2011年02月14日

大畠国交相、「私の発言は政府の発言」と断言す

 昨晩より今朝にかけて、珍しい大雪になりました。
 さて、遅ればせの記事になりますが、13日の大畠国交省の初めての八ッ場現地入りの模様をお伝えいたします。
 
 13日の八ッ場は雪晴れの上天気。
 土地の方からみても、温かい日だったそうですが、最初の写真撮影可都指定された視察地の2号橋の上は指すような風で寒かったものです。
 撮影時間は11時半~11時45分。
 そこで、私もそうだったのでしたが、報道陣の多くは、昨年みえた馬淵前国交相が川原湯側を背にして、右側のやんば館側で時間をとった上に、向かって右側にあらかじめ陣取ってました。こちらの方が構図になりやすいのです。
 まず、車から降りた一行はまっすぐ歩いて、真正面に。続いて、報道陣から向かって左手の、丸岩側の吾妻川上流側に歩を進め、太陽がまぶしいので、大畠国交相は手をかざして、山なみをみつめられてました。
 次に待ちかねている右手に見えるものと思っていたら、何とそのままバスに向かうじゃありませんか。
 「え、終わりなの?」と。拍子抜け。
 左手にいた報道陣はラッキーでした。


 従って、早めに終了。当方があるや宅にお邪魔して、コタツで足を温めさせてもらいながら、持参のカップラーメンにお湯を食べ始めたのは、なんと、まだ12時7分前。
 本日の行政筋との意見交換会の会場はぉよそ25分ほど下流の東吾妻町の群馬県の施設・八ッ場ダム水源地域対策事務所で行われるために、時間の余裕がないのでした。
 で、もう一軒のお宅にだけ、立ち寄って用件のみ手短に済ませて、現地へ。
 東吾妻町の会場近くの交差点には、期群馬県警の大型バスが横たわって、ものものしい厳戒体制。ある方にお渡しすることを約束していたコピーをとるために行ったコンビニのお客さんも「何なのでしょうね」と。
 13時頃、会場に入ると、もう報道陣でいっぱい。ここでの良い場所は、大臣一行の顔がほぼ正面横からとれる部屋の奥。しかし、もう入ってはいけません。

 以下は、構図的に不備ながらの、不出来な写真でつづります。
 席上、馬淵大臣の「事実上、白紙」発言の後の、民主党幹部の雑音について、大澤知事以下、異口同音に続いた抗議に対して、大畠国交相は張りのある声で、「私の発言は政府の発言」と断言して、“いっさいの権限はトップの国交省大臣にあり”的にきっぱりと言いきってました。




【現地側の意見に耳を傾ける政務三役】










                             【意見交換会後に大畠国交相と握手し、笑顔のまま部屋を出る大澤県知事】


【同じく、高山長野原町長】



この後、会場を整理して、大畠国交相の記者会見。





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Posted by やんばちゃん at 23:59│Comments(0)八ッ場だより
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