2011年04月05日

原発アニメの改訂版でました

 4/5 その二
 


【↑読売新聞より転載】福島原発に向けてえい航されるメガフロート(5日、清水港沖で、読売ヘリから)=川口正峰撮影

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 去る「4/2 その2」にお知らせした、『おなかがいたくなった原発くん』の改訂版がでました。解説もついていて、より明確になってますのでお知らせいたします。
 http://www.youtube.com/watch?v=veXU6brXwNo


※なお、同一画面上には他にも幾つかのユーチューブがあります。が、技術的に当方には取り出すことも削除することも出来ません。ご覧になられる際には、皆さまのご判断で選択なされ、その判断基準は自己責任にて、よろしくお願いいたします。


 いかがでしたか、後半部はアニメといえ、放射性物質を含んだ水を承知で海に流さざるを得なくなるまで追い詰められた、ここ数日間の動きを端的に示してくれているので、先々の日が憂えてなりません。
 ともかく、ここで食い止めてほしいものです。「人体に影響はない」という事実がどうか大本営発表でなく、この先も本当に海と陸の安全がたもてますように……
 なんでわが国は、こんな処理のできない“トイレがないのに” 「うんち≒核廃棄物」をどんどん生みだすだけの、原発を国策として推進してしまったのか。いまさら言っても仕方のないことだけど、このヒトたちに責任ありと番組の中でも記しています。
 即刻、全国の54基の原発を停止すべきです。のみならず、世界中から抹殺すべきです。
 そうすることが、もはや取り返しはつかないけれど、福島原発が世界中に発信する、せめてもの「生きた教訓」となりましょう。
 しかも、その核廃棄物は現段階では、何万年間にもわたり閉じ込めておくだけしか方策がないという、おそろしい事実。どうするのでしょうか。」
 
 かつて「反対するなら、電気を使うな」と一口に言われてまいりました。
 現在、水力も火力発電所の多くが停止していますが、これは原発推進のために「経費がかかる」というキャンペーンをはっての停止であると聞いています。 いわずもがなのことですが、これほど高額の代償をともなうものはありません。
 先の小出裕章さんもはっきりと「電力は間に合う」と断言していました。



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Posted by やんばちゃん at 17:41│Comments(0)原発関連
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