2011年04月12日

終わらない余震、今朝もあり

 3/12 その一
【↑朝日新聞より転載】地震で家屋が倒壊し、懸命の救出活動をする消防隊員ら=11日午後8時54分、福島県いわき市田人町石住、藤脇正真撮影

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 「レベル7」に引き揚げ

「テレビ朝日」の報道によれば、
 事故直後の放射線性物質は、一時間に1万テラベクレルの高い濃度であった由。
 (初浮上の「テラベクレル」について、司会者やコメンテーターたちも困惑気味)
 ※なお、テレビ朝日では、17時現在のニュースでも、引き上げられた理由として、同種の報道をしています。

..................................
 今朝、また地震あり。しかも、数度に及ぶ。
 あたかも、お亡くなりになられた方たちの祥月命日にあたる、大震災発生日の先月11日から丸1カ月後の昨日11日、集中して起きた震度5前後クラスの余震。一回でも大型地震として剋目に値する大きさのものであるのに……
 本当に先々の日がそら恐ろしい。


 ※表題と異なりますが、
 またまた思いつくままにだらだらと記してしまいましたが、アップしてみたら、何とも長すぎます。
 なお、せっかくの松本さんのご著書に対しても失礼ですので、分割させて戴きます。
  



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Posted by やんばちゃん at 10:10│Comments(2)原発関連
この記事へのコメント
「一時間に1万テラベクレルの高い濃度」

間違った理解をされています。

 漏れた放射性物質の濃度が高いからレベル7になったのではありません。
 最大時、1時間あたりに漏れた放射線物質の量が1万テラベクレルであり、累積総量が37万─63万テラベクレルと推測されることから、引き上げたのです(基準は数万テラベクレル)。
濃度が薄くても量が多ければ、レベル7になるのです。

 原子炉の基数が多く、事故が長期に渡っている福島原発事故を、濃度で表すと、過小評価につながりかねません。
 真実の伝道者になりたいならキチンと理解してから書くようにしてください。こんな理解ではとても真実など伝えることは出来ないと思います。
 保安院の発表(http://www.meti.go.jp/press/2011/04/20110412001/20110412001-1.pdf )
は、正しく表現していますから、仮に理解していなくとも、これをそのまま伝えれば、このような間違いは起こりません。
 風説の流布といわれても仕方ないでしょう。
Posted by 杉山弘一 at 2011年04月12日 14:09
「放射線物質量」

これもひどい間違いです。
Posted by 杉山弘一 at 2011年04月12日 14:37
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