2011年09月29日

チラシ文章の転載 その①

 



 昨日記しました、チラシの文章はお読みになられなかったと存じます。
 チラシのままに本ブログへの転載は、当方には技術的に不可能に近いのです。で、見出しと写真だけでも、ご覧いただけましたらと考えてのことでした。その写真ですが、容量を縮小する段階で文字はほとんど判読不可になってしまいます。 
 ですので、ただちに小見出しも含めての細部はともかく文章だけでも、転載しようと心づもりはしておりましたが、出来かねたまま今になってしまいました。
 遅ればせをお詫びいたします。

 ダムの世紀を変えよう!
生活再建支援法案、進展中!


①東電への減電補償金は莫大となり、電力は減り、節電に逆行
②もちろん生活再建・補償ごとは最後まで
③反故にされた約束も守らせ、泣き寝入なし
④吾妻渓谷の1/4は水没

      宝を守ろう!
 長野原町の皆さまへ
昨今の気象と頻繁に起きる災害について皆様はどうお感じでしょうか?
ダムと原発は「国策」の名のもと、一部有力役得者によって強引に進め
られて参りました。問題は皆様方の「今日の、明日の生活」です。

半世紀間も苦しめられた八ッ場ダムは、ムダも甚だしく、浅間山噴
火によるもろい泥流に覆われた地質は地すべりを誘発することが
指摘され続けています。また打越代替地の今般の決壊のように、
ムリな造成工事は災害を生み出しかねません。第八回「検討
の場」で、新たな地滑り対策の必要性が指摘されています。

八月末、ナイジェリアではダムが決壊し、百二人が死亡。
先の大震災でも藤沼ダム決壊で八名の尊い命が失われま
した。地滑りなど数々の問題点が指摘されたにも、関
わらず、強行着工された奈良県・大滝ダム湖周辺の
土砂崩れは、記憶にあたらしいことと存じます。
現在、アメリカではダム撤去が進んでいます。

「ダム建設と引き換え」と思い込まされてきた
公有地等所在市町村交付金の試算は約七億円。
今や、お願いしてダムを造って貰うより、
むしろ当然の権利として、「痛みの歴史」
への償いを請求し、今後の生活再建費
に活用されたら如何でしょうか?
行動によって法律は変えられます。
法的措置は必然的についてきます。
町づくりの主役は皆さまお一人
 お一人のハズでは……
       ありませんか?

 本当に大事なふるさとを本当に
 湖底に沈めていいのですか?
                 



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Posted by やんばちゃん at 14:11│Comments(0)八ッ場だより
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チラシ文章の転載 その①
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