2011年10月08日

前田大臣、初の視察



【二番目の2号橋南側の上湯原地区高台にて】


【最初の視察地:打越代替地内の墓地近くの公園】

 前田武志国土交通相が就任後初めて、現地視察をしました。
 日程は、以下のとおりです。 
 ①10時半  川原湯打越代替地 5分間 ②11時20分  不動大橋南詰め 5分間
 その後は、群馬県庁へ直行して、知事・町長等との話しあい。
 
  
 大臣も報道陣も取材場所に指定された①と②の二箇所終了後は、前橋市の群馬県庁へせわしなく直行。
 従って、期待していた地元民との対話の余地はありませんでした。
 川原湯温泉街は通ったようですが、降りて地域の声を聞くということがあったかどうかは不明です。
 
 県庁内での会談は、7日にズレこんだ民主党議員団との会談内容が、この朝、一斉に報道されたものですから、知事・
町長・議長から、攻めのきつい質問が繰り出されました。 
 全体として前田大臣は断言はしなかったけれど、丁寧な誠意のある説明にて、ほぼ納得させられる回答をくりだされていられました。
 
 《速報記事》
 【2011年10月8日19時6分 朝日新聞】
 http://www.asahi.com/politics/jiji/JJT201110080072.html
  八ツ場ダム、年末までに結論=現地初視察の前田国交相

  【2011年10月8日19時15分 読売新聞】
   八ッ場ダム最終判断、年末までずれ込みか
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111008-OYT1T00707.htm?ref=ymed

  [時事通信社]
 前田武志国土交通相は8日、建設か中止かを再検証中の八ツ場ダム(群馬県長野原町)の建設予定地を就任後初めて視察した。その後、大沢正明群馬県知事らと県庁内で会談し、民主党政権下の歴代国交相が「今秋」としていた最終判断時期について、「『秋までに』というのは(2012年度)予算編成に反映させるという意味だ」と述べ、遅くとも政府予算案が固まる今年末までには結論を出す考えを示した。 



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Posted by やんばちゃん at 22:57│Comments(0)八ッ場だより
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