2011年10月09日

大臣決断は予算編成=年度内までに

 



 写真は、14時開催の群馬県庁内6階応接室での会見時の前田大臣です。後ろは関東地方整備局山田部長。あの色白で端正。まさに美男子の代表格の部長さんの柔らかなお顔が、この日は妙にさえず、終始ご覧のような厳しい表情だったことが不思議で不思議で気になってなりませんでした。(実は当方、一昨年の群馬県議会八ッ場ダム特別委員会の参考人招聘にお見えに似られて以来の、ひそかなる山田部長さんファンなのでして…… エヘヘ。“ミスター国交省”っていう感じでしょ)





 まず大臣がお詫びをこめた挨拶。続いて知事、長野原・東吾妻町長、長野原・東吾妻議長の順で一巡。続いて、ここで「どなたかご意見がありましたら、ご自由に」とのいつものパターンにのっとり、南波、萩原両県議が意見を繰り出すという、お決まりコースの順序でしたが、切々と治世のあり方を説得口調で繰り出していた東吾妻町議長が、「その前に大臣の回答を求めたい」おっしゃって、たちかけた県議が座るというハプニングがあって、両県議発言はしばし中断。その後は、打ち合わせ通りらしく、発言なし。 
 
 なお、長野原町の竹内議長は、あいもかわらず「地元住民の中には大臣にあってみてえっていう者もいるけれど、中止撤回でなければあったってしょうがねぇってやいのって言っている」として早急の撤回を求めてました。
 
 終了後の大臣・知事のぶらさがり会見の席では、前田大臣に対しては、会談の席上で述べた「時期はいつといえないが、予算編成に間に合うように」の、その時期についての質問が相つぎました。



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Posted by やんばちゃん at 10:51│Comments(0)八ッ場だより
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