2012年07月15日

前橋公園の原発集会に出店

 昨日、14日は群馬における反原発集会「7.14さよなら原発群馬アクション」が前橋公園でありました。
 明日は、「7.16さよなら原発10万人集会」が東京・代々木公園であり、群馬からもパスが用意されているようです。

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 店番に追われて、写真を撮るのにかけつけたのがやっとでしたが、メインの湯川れいこさんたちのトークショー、その二部のようです。
 左端の赤い上着の女性が、衆議院議員の三宅雪子さんです。
 トイレに近い私たちのブースの近くを通られたので、あわてて八ッ場のことをお願いしてみた次第です。お会いするたびに「八ッ場ことをお願いします」と申し上げてまいりましたが、今回はある具体的なことをお願いしてみました。ご快諾でした。

 出店した私たちのブースです。
 垂れ幕の設置などは、ムリしても参加してくれた会員のTさんが、見事に飾り付けてくださいました。
 書籍や八ッ場の竹炭など、物品を売りました。夏ですので品物は、痛まないものにしぼりました。
 書籍類は零、竹炭・その他も合計数個と、売り上げは何とも少なかったったけれど、おかげさまでとっても大きな成果と広がりがありました。



 実は、前回のアースデーでは、雨にたたられ、スタッフも都合のつく人が少なく、その前日、とっても難儀しました。
 しかも、前日は八ッ場を駆けずりまわって、北軽井沢の花豆の甘納豆、水没地内あちこちの山菜類を集めまくったので、しばらくは身体が動かないような日々がありましたので、さすがに今回は迷いました。
 でも、先月の例会で「ともかく、やった方が良い」となったのでした。物品はともかく、チラシを配っての宣伝の場と考えれば良いとのことになったのでした。
 
 そのことに徹して、時間に追われるままに何の準備もなく迎えたのでしたが、前日も午後になってから、欲の深い性格が、またも頭をもたげ、俄然、色めき立ちました。
 子供の時から十で良いといわれれば、十二~三の分量をこなしたい生来の性質があるようで、例えば、中学生の時の夏休みの国語の宿題に「短歌五首を清書」というのがあった時など、啄木の「一握の砂」の「忘れがたき人人」の二の半ばくらいまでの丸写しを冊子風に閉じて提出したヒトなのでした。
 そして、奨励賞とやらになって、なんということはないただ写しただけなのにと面映ゆかったのを想いだします。おかげさまで、序章の「我を愛する歌」の出だしからの啄木歌をついこの間まで? 暗唱していられたのでしたけれど…… もう最初の10首くらいしか出てこなくなりました。

 
 限度を超えて張り切る癖は、今も抜けず、写真のように雨にぬれても大丈夫な草花類の販売が閃いたのでした。
 加えて、八ッ場では今が最盛期で腕の太さくらいのがまだ生えていますけれど、高か不幸か、わが家のはもう終りになっているのですが、クリーン作戦の畑の脇の竹やぶの真竹が不意に閃いたのでした。別段、竹やぶの伐採まで頼まれているわけでもないのですが、そのまま行けば、一帯が竹やぶになってしまうのは目に見えています。
 何度伐採しても、すごい勢いで生えてきてしまうのです。まさしく山仕事です。
 もったいながり屋なので、その中から旨そうな形の良いのは、近隣のお宅に「食べてもらえますか?」とお願いしつつ持ち歩くのが、この時期の恒例の作業なのでした。食べられるものを捨てるのが、惜しいヒトなのです。
 
 
 ともかく、せっかくの機会なのだから、少しでも14日の売り上げを伸ばそうとしたのでした。
 しかしです。欲深おばさん、ミラーも見えないほど助手席にまでぎっしりと積込んだものだから、カーブで荷物が滑り落ち、それを抑えようとしたら、ハンドルを切り損ねて、なんと、センターラインをこえてしまったのでした。前方には対向車。慌てて、左に切って、危うくセーフ。

 結局、荷積みに予想外に手間取り…… 往きは何とか押しこんだけれど、帰りも積込みに手間取って帰宅。へととへになりながら応急のもののみ片付けて、後は車に積みっぱなしにして家に入り、風呂に入ったら、両足がお湯にしみてヒリヒリ。みれば、膝下が赤いかぎ裂きだらけ。前の日の夕方、下見にちょっと竹やぶに入ったら、二日ほどほおっておいたので、またも見上げるような若竹が林立。夢中で一時間半ほど伐採。その際に無防備に半ズボンで入ったものですから、生い茂っていたイラクサにやられていたのでした。時間に急かれて夢中でイベント終了の昨日夜まで気がつかなかったのが、何とも不思議なんですけれど……
 ウソでもオーバーでもない証拠のため、撮った写真を。
 


 いつも本末転倒のことに浮き身をやつすヒトのようです。 
 でもちゃんとオルグ活動もしました。
 それにしても、結果的にはお天気に恵まれましたが、蒸した一日で、会員のKさんが持ってきてくれた氷と、ダムをけった徳島県・木頭村が売り出した、パッケージの色合いも好ましくすこぶる旨い名水を何杯もおかわりしてしまいました。その上、水道の水もがぶ飲み。にもかかわらず、トイレには朝、出かける際に行ったまま、五時半すぎまで一度も行かなくてすんだのが、これまた不思議です。
 Kさんが立ち寄る方に薦める、氷入り名水のおかげで、とっても和やかになり、大きな成果が得られました。
 Kさん、毎回ご苦労さまです。



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Posted by やんばちゃん at 23:40│Comments(0)八ッ場だより
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