2013年11月05日

❝大成功! カンペキ❞とミランダさんはおっしゃいました

 


写真は、時折り書き手の途切れた際に、ご自分も書き添えられているミランダさん。左下は吾妻渓谷・瀧見橋です。
 

 やはり、国際的に活動なされている方の放たれるインパクトはすごい。
 お陰様で、本当に反応がありました。大きな成果です。
 異口同音に「もったいないですよね」と言って、「絵筆なんて、久しぶりだけれど……」と言いながらも、足をとめ、参加してくださいました。
 中には、連絡先を記してくださり、「頑張ってくださいね」とおっしゃってくださいました。
 皆さん、特に子供さん連れの方たちは、子供たちの未来と吾妻渓谷の保存を願って絵筆をもって、子供さんを促されて参加してくださいました。
 その数、約60人。
 左の写真のような感じで、瀧見橋に降りる方や見学を終えて階段を上がって見える方たちにお声をかけさせて戴いた次第です。笑顔で描いてくださっているファミリーやカップルの写真をおのせできればよいのですが、ハタと困惑してしまっています。やはり、肖像権のこともありますので……
 
  出来上がった完成作品が左下の写真です。現地で完成したばかりの時に撮ればよかったのでしたが……
  アップしようとしたら、写真がなしで、愕然。
  と言いますのは、13時頃昼食の予定が、次々と足を止めて、スタッフたちの説明に耳を傾けてくださる皆さんとの会話がはずんでなんと15時過ぎに。最後に完成の万歳を仕上げた絵の前でしたのでしたが…… その時、「大勢の方が良いので」と言いますと、階段を上ってこられた団体さんが乗ってくださって、皆で…… その興奮状態のまま、録るのを忘れてしまったのでした。
 ところが、その最後の万歳写真もまた当方のカメラにはないのです。あっても乗せられないけれど…… (……通訳兼ビデオ撮影係のMさんのビデオにはバッチリ入っているものとおもいますけれど)
  (ところがところがなんです、限界に近い空状態で、15時半、やっと駆けつけた、とってもご繁盛の「うどん専科 麦の香り」さんの扉には、「売れきれじまい」で閉店の張り紙があるじゃありませんか。時間を考えれば当たり前ですよね)

 そんなわけで、夜、帰宅後に撮った完成作品です。イベントを控え超多忙のため、やはりご都合がつかなくなってしまわれた宮田恵さんにおみせしようとして、宮田さん宅の玄関先に飾ったのでした。
 その宮田さんが、到着するなり伝えてくださったのが、ミランダさんが報告をかねて現地からの電話でおっしゃった「成功!! カンペキ」との由。 


   スタッフ一同、今回は少ない陣容でしたが、大いに高揚しています。
  結論として、やらないよりはやった方が良かった!! につきます。
 何しろ、29日夜遅くスタッフのKさんと話をしている中で、その日ミランダさんを囲んでの会に参加しての感想を聞いて、「どうでしょう」となり、翌30日ただちにスタッフの皆さんに相談、ミランダさんに日程を打診。
 実はこの連休に現地でのある取組をするつもりで来たのでしたが、葉都合延期。ためにスタッフの皆さんはそれぞれに日程をいれてしまっていて、大半が都合つかず、Kさん自身も既に日程がはいっているような状況下でした。
 一つ、助かったのは人集めについては、事前準備というより、当日現地での呼びかけ。スタッフも少人数でも何とかなるのではないかということで、見学者の多い連休中にかぎるとなり、4日に決定。この日しはかありませんでした。
 翌31日に宮田さん宅にてご挨拶と打合せ。残す処、11/1、2、3の正味3日間。もちろん、この間にも降り積もるような雑事におわれながらの準備でした。
 
 八ッ場の最後かも知れない瀧見橋周辺の紅葉を見て戴きたかったし、またとない名通訳役として心頼もしかった宮田さん「何とか都合つけて」とはおっしゃってくださってましたが、当日はやはり都合つかれませんでした。が、スタッフのMさんの流暢な英会話で大いに会話もはずみ、とても助かりました。
 ミランダさんはスペイン語、フランス語、英語の三ケ国語に精通していられ、なんと英語教師のご経験がおありとのことです。


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