2014年03月23日

30(日)地すべり災害学習会にお出かけください

再度、一週間後に差し迫った今度の日曜日、30日の「地すべり災害学習会」の要項を掲げさせて戴きます。
   緊急 ダム災害学習会       
「ダムを造ったら、人災を引き起こす 
      --隠された真実を追求すーーー

  日時:3月30日 13時半~16時 
 場所:前橋市総合福祉会館 2F社会適応訓練室 
      電話:027-237-0101 地図:http://www.mae-shakyo.or.jp/01header/0103chizu/chizu.html 
講師:中村庄八さん(地学団体研究会・日本地質学会会員)
 資料代: 500円

  ※八ッ場ダム災害想定現場での、中村庄八さんによる説明を収録したビデオ制作中です
   表題:「八ッ場ダムの湖岸は本当に安全か」※資料付 
 

なお、今朝、スタッフから電話が入りまして、今朝の東京新聞さんに小さい記事ながら掲載されたそうです。
 (本年早々の「水になった村」の掲載記事のように紙面半分くらいの大きさでというのは、本当に異例中の異例のこと)ですので、とっても有難いです。
 東京新聞さん、ありがとうございます。
 17日の日に、刀水クラブに投げ込みをさせて戴いてまいりましたので、さらに続くことを祈ります。

(今朝は区の総会で会計監査報告などがあり出掛け、これから午後は県内の大型施設計画問題での設立総会があり、そこでチラシ配布をお願いしてありますので、遅れぬようもうじきでかけなければならず、まだ拝読していませんけれど……)
 で、今回は記事転載の代わりに、関連写真を。
 講師の中村庄八さんに、昨年(4/7の収録は台風後の強風にて聞き取れず)、再び12月にビデオ収録を行い、現地で撮影させて戴いた際のものです。4月以降、さらに丹念にご検討くだされまして、それはそれは緻密な説明でなのでした。
 心ならずもかなり予定が遅れてしまってますが、近々ご紹介・頒布させて戴きたいと思います。
 


次の写真は、PHが途端に変化していく様子を、野外ですので簡単な計測器にて示してくださっている場面です。



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