2014年09月26日

小渕優子さん人気、急降下! ?献金額はダントツなのにね

 昨日の八ッ場ダムからの「自民党群馬県連献金問題に」 と同じく、「環境行政改革フォーラム」の青山貞一さんメール文中の小渕優子さん関連記事の転載です。

  ◆野党が調査に乗り出した 小渕経産相が抱える「政治とカネ」
   http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/153556
     2014年9月23日 日刊ゲンダイ
  「会見中は記者とほとんど視線を合わせることはありません。ずっと下を見て、うつむいたまま。官僚作成の会見原稿を凝視しているだけですよ」(経産省事情通)

 安倍改造内閣の“看板大臣”だったはずの小渕優子経産相(40)の評価が日増しに下がっている。特に担当記者たちを呆れさせているのが、定例会見の中身のなさ。就任以降、6回の会見は終始、官僚作文の棒読み。“この人ならでは”という意見を口にすることは皆無に等しい。

「就任会見の冒頭から『安倍総理』と言うべき箇所を原稿を読みながら『アソウ』と間違えたのにも驚きましたが、記者との質問のやりとりも常にカミ合いません。何を聞かれても必ず官僚が準備した『想定問答』に目を落としてから答えるので、発言に面白みもない。ホント、記者泣かせの大臣です」(大手紙経産省担当記者)

 川内原発の再稼働について聞かれると、小渕は「地元の理解を得ていくことは本当に大事」の一点張り。福島原発の事故対応は「全力で取り組んでいきたい」、地方活性化は「現場の声が何よりも大事」、ウクライナ情勢は「平和的解決に期待する」、TPP交渉は「困難な課題が残されていると承知している」――。この程度の認識と回答で許されるなら、経産相なんて中学生でも務まるのではないか。

■八ツ場ダムに群がるゼネコンマネー
 29日から始まる臨時国会でも答弁にシドロモドロとなる姿が今から目に浮かぶ。前出の通り、ただでさえ難題山積の省を預かる立場なのに、野党の追及に耐え切れるかは疑わしい。加えて小渕には「政治とカネ」の問題もくすぶっている。ある野党議員は「小渕大臣の“第3のサイフ”の調査に乗り出しています」と、こう明かす。

「小渕大臣の地元の群馬・高崎市には資金管理団体や、自身が代表を務める政党支部とは別に父親の恵三元首相から譲り受けた『自民
党群馬県ふるさと振興支部』という政治団体が存在する。自民党の政党支部として扱われ、普通の政治団体なら禁じられている企業献金の受け皿となっているのです。献金元の大半は地元企業。選挙区内に建設中で総額4600億円に及ぶ八ツ場ダムの関連工事を受注した地元ゼネコンも多い。特に毎年献金を欠かさない企業が、数億円規模の事業を請け負っていたりする。民主党政権が八ツ場ダムの本体工事を中止した際、小渕大臣は工事再開を声高に訴えていました」

 クリーンなイメージが崩れ去れば、この女性大臣には“売り”がなくなる。就任3週目で早くもメッキがはげ落ちてきた。
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 この記事を伝えた、長野原町のおそらく自民党筋と想われる方、「だから、言ったんべ。俺が最初に。原発のことなんかできるもんかって。
八ッ場のことだってろくすっぼできやしねぇのに」とですって。まぁ、後援会の内部にいればいる程、その実力はわかりますものね。


 次に、昨日の献金問題の、2010年当時の報道の一部を。
① 面白いことに、同日24日付で山本一太参議院議員は、中島正純議員の質問内容は、「事実」であることを自身のブログで記しています。
山本一太の「気分はいつも直滑降」http://ichita.blog.so-net.ne.jp/2010-02-25
  八ッ場ダム関連工事、受注企業の献金問題:その1

 ……思うに、山本一太さんの方が、正直なのでしょうか? で、群馬では嫌われる一因なのでしょかもね。

② 最も早かったのは、「2009/11/16(月) 「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-11-16/2009111601_03_1.
  “八ツ場ダム マネー” 自民還流
   小渕 中曽根 佐田氏ら支部に
   受注企業が742万円  08年収支報告書

 このスクープが中島議員質問の下敷きとなったのでしょうか?

 ③続いて、県内各紙報道を除く、質問後のメディアの主な報道は、
    2010/3/4 「週刊ダイアモンド編集部」
   http://diamond.jp/series/inside/10_03_06_003/
   八ッ場ダムをめぐるダムマネー還流システムの問題

  2010/12/12(日) 「しんぶん赤旗」
   http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-12-12/2010121215_01_1.html
  群馬・八ッ場ダムマネー還流
    自民支部などに2507万円 O7~O9年 工事受注30社が献金


  おかげでここでまた、多くの方に喚起されて良かったです。
  それにしてもです。これだけの事実が今や霧散してしまって、10/1の最大のセレモニーに酔いしれている、関係者たち。鉄路両側にびっしりと敷きつめられている「有害スラグ」の始末はどうつけるのでしょうか?

  ❝時にハンレイなきにもあらず❞の如く、国民は皆、バカではありませんぞ。
  実は、先日、国交省のお役人様には、相当バカなオバさんにみえたらしく、落ち着けばすぐにわかるウソを、真顔で平然とつかれた体験があります。よくぞ良識ある公務員サマ達が、ミエミエのウソをつけるものかとあきれかえってます。
 この、一見、巧みかつ小利口な歴代職員の口車にのせられて、ここまで追い込まれたとしか思えない、水没地の方たちはお気の毒としか言えず、口惜しさがつのります。
 「そうなんだよね。〇〇さんだから、知っていて見抜けたけれど…… 実家なんかいくら言ったって、国交省が言うから大丈夫だって信じているんだもの」と現地に親族が住む方は嘆いていました。
 もちろん、土地の方の中には、「国交省のヤツらなんか、ウソべえだ」とか、「あの職員の性質は知っていますよ」とか、冷めた目でみてこられた方もいらっしゃいます。
 





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Posted by やんばちゃん at 11:14│Comments(0)八ッ場だより
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