2014年10月19日

「本体着工に必要な現地測量」な準備工事 顛末記その③

 翌17日は午前中は所用と疲労でつぶれ、午後も出遅れてしまいました。
 14時、国交省に電話。昨日の担当はルス。
 「(予定コースね)ウフフ」
 「いや、本当に休暇をとっているんです」と総務の方。
 そして、担当外だから、どこでやっているのか判らないとのこと。
なお、話の中で、この総務の方は、14日提出の「申出書」№3について、知っていました。
「あら、強が期限の17日ですよね」とはいいましたが……

 公然たる常識ながら、つまり提出先は、国交大臣にしても➡関東地方ほ関東地方整備局・担当者➡八ッ場ダム工事事務所に送られ、そこで記し、関東地方整備局・担当者➡当方へ。
 つまり、現地の行政マンが書くもので、絶対に「波紋」も「発展」もないのは明らか。つつがなく、常識が覆ることも進展もありえないのです。す。


 もう一つの「大同特殊鋼有害スラグ」調査についても、同じく「判りません」
 16日の調査団のいうことには、1回目で強アルカリ性の反応のあった物質がふった箇所を再調査し、分析するとのこと。
 「そんなこと一度にやればよかったじゃないですか。時間稼ぎのナニモノでもないじゃ、ありませんか」と詰問。
 ---この件については、もう少し体系的に別項で記します。
     本欄は、備忘録的な記述に終始してますこと、ご寛容を。


 本体工事の準備関連の測量は、この写真の正面奥の小蓬莱山左手の山中。2日目の17日は右岸になったかもしれませんが…… 結論として、16日付上毛新聞記事の「本日本体工事着工」は、勇み足以外のなにものでもなかった。 

 ここで、一端、嫌気がさして投げた。
 車の中でモタモタと時間を費やした。
 しかし、「大同特殊鋼有害スラグ」調査についても、きちんと見ておかないとのことがやしり、頭をもたげた。思い切って発車。既に15事をまわっていた。行っても調査終了が懸念される。
 16日は、往きに帰りに榛名山を降り切ると、2度程前輪からタイやがも焦げるにおいがして煙がもうもうと上がった。でも、8時の始業に間に合うように夢中で、ぺっとボトルに詰めた水をかけたという乱暴なことを行った。帰宅後、修理屋に駆け込むと、数日前に摩耗して付替えたブレーキバードが原因で、まれに煙というか、湯気が出ることがある由。
 少し、慎重に走らなければ……

 16時20分、八ッ場に到着するなり、国交省に電話、
「スラグ調査団の〇〇課長は戻っていられますか?」
「いいえ、まだです」
「では、△△課長は」
「まだのようです」
「ではお二人が今、どのあたりを調査されているか、日程表のようなものは?」
「わかりません」

結局、心当たりのところをさがしたけれど、あたりが暮色に包まれ、断念。
そして、5軒のお宅への所用をすませたが、どこも、不調。
今週の運命は最悪なのであったが、本当にあの占いはよくあたる。

 公的にも私的にも本当に爆発したくなる。
 小型ダンプと言われたオンナだ。爆発したら、スゴイからね。木曽御嶽や富士山の比じゃないからねと息巻く 。
 
 なお、本欄の記述をみて、言いつけ口をする仲間内の輩までいて、くさること甚だし。よほど、こんな不毛なブログは閉鎖しようかなとも考える昨今だ。



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Posted by やんばちゃん at 19:39│Comments(0)八ッ場だより
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