2014年12月22日

川原湯郵便局閉鎖。ポスト撤去作業取材記の顛末



川原湯郵便局は今日が以後。
24日からは、打越代替地での新設された県道林岩下線に面した場所のプレハブ局での再開だそうでした。


17時、中之条局の職員さんお二人が見えて、いよいよポストの回収作業となりました。しかし、最後の一本のボルトが外れず、特別なナットらしく、ずらりと並んだ大きな工具箱にもなく、結局お一人の方が長野原郵便局まで工具をかりにいくことに。それはそうですねと得心。余りに簡単に外れたら、大変なものですよね。こういう類の容器は。今夜のうちに撤去ておかなければならないのだそうです
 残っていたのは当方のみ。
?スクープものデス。ゆうに30分はかかるけれど、こうなると、最後の撤去まで撮っておこうと思えてきました。。
 でも、もう辺りは暗やみ。後、府県のお宅によって行かなければならないのでしたけれど…… しかも、国道閉鎖にともなって雪道の狭い急傾斜の上り下り。
 


 その間。残った職員さんは、ずっと努力されてました。車の中で雑然とした書類を片づけている耳元に、「取れましたよ~」との声。なんと、ゆすっているうちにナットが緩んできて、手で容易にまわせたのだそうでした。
 そして、お一人で取り外した決定的瞬間が、上の写真。
 「まって、もう1枚」との声に、思いのを支え続けてくだされ、ポーズを撮ってくだされた職員さん、ありがとう。
 そこへ戻ってみえたもう一人の方に「重いんだよ~」とおっしゃられて、二人でかついで車につまれる際にも、そのことに気がつかず、今、記しながら、「重たい思いさせて、悪いことしたな」と気がついた次第です。
 



 さて、18時近く、新川原湯温泉駅方面に向かう途中で、偶然ある方の姿をみて、車を降りて用件を伝え、車に―乗ろうとした途端、一面の氷の路面に気が付かず、転んでしまいました。想いきり、腰を打って…… 「骨、折ったかい」の声に「折らないけれど、痛くて。しばらく立てないから、ここにいるけれど、どうぞ、もう家に入ってください」と伝え、しばし休んでましたけれど……
  次のお宅に向かう途中、ハンドルを握る左手の甲がネバネバすると思ったら、血が流れていて、それも結構な量で。
 玄関を開け、「〇〇さん処で転んじゃって」と言うと、ご夫婦で「ダメだよ。こんな時間に。早く、帰ぇんなぁ」と叱られました。
 でも、もう1軒。あることが延び延びになっていた、あるお宅にと病む腰に手を当てながら、車にのってむかったけれど、国道閉鎖に伴う廻り道に往生。やめようかと電話を。話しているうちに、その方はまだ帰宅途中らしく、どうやら近場にいるらしいのでした。「転んだ」と伝えたので、車ごと事故ったと思われたらしく、救出にUターンさされようとして停止してくださされたのだそうでした。確かに交差点のある場所に停止中の車のライトが見えました。で、ライトを点滅させて、わが位置をお知らせし、ドッキング。ここでは夜の闇が効果的な作用を果たしてくれました。
 お陰様で、用件が済んで、そのまま帰宅の途に。
 
 それにしても、家並みのなくなった地域の寂しさはひとしおな感があります。
 今現在もまだ左半身にしびれ感があり、少し痛いけれど、分厚な臀部を打ったので良かったです。
 実は左の肋骨の同じ処を、この春以来、ご丁寧に三回ヒビを入れてしまって、三回目は医者にも行かずようやく最近痛みが取れたところだったのです。整形外科では「ヒビ」でも、「骨折」というそうで、「響きがずいぶん異なりますよね」と言ってしまいましたけれど。
 少し腫れた左手の手の平の鈍い痛みかばいながら、パソコンを打ってます。凍った地面の衝撃力はすごいものがあることを思い知ってます。



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Posted by やんばちゃん at 23:59│Comments(0)八ッ場だより
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