2015年02月14日

早速、権力の権化と化した埼玉県知事にコメントあり

昨日の本欄に、早速、コメントがはいりました。
以下、転載します。
実は、返信にも記しましたように、2009~2011年12月末のダム建設続行にいたるまで、複数回の八ッ場入りの際の発言に、なんて酷い物言いをする知事なんだろうと感じたものでした。
民主党にも党籍があったなんて信じられない変質ぶりでした。
後半はあの毒舌にやや陰りの出始めた石原前都知事を、しのぐふてぶてしい物言いをしていられました。それが、根底に蓄積されていたから、すかさず応接してしまったのだと思います。
でも、心同じくする方からのコメントにほっとしました。


【コメント転載】
埼玉県知事
何を思い来ているのでしょう。埼玉もダムは無駄だと思っていないのでしょうか。地すべり地帯荒川上流滝沢ダムも、住民の犠牲の上出来ましたが、地すべりがひどく、堆砂も進んでいることでしょう。上流の自然が痛めつけられるのが、常識のようになり、ダムは無駄だという人は排除される。
しかし水が使われていないダムもある。
水資源のまやかしの算術で必要とされ、景観も地形も人々の暮らしも観光資源、世界遺産候補ともなり得る自然も破壊されてきました。
これらのダムで潤うのは、建設業界ばかり。
建設業のために、こんなに多くのものが犠牲になってよいものでしょうか。Posted by 何思う知事 at 2015年02月13日 21:29


※本欄のコメント欄にまた、ご意見が寄せられました。末尾のコメント欄をクリックしても併せてお読みください。
※2/15のアップなのですが、14日分として掲載。



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Posted by やんばちゃん at 23:59│Comments(3)八ッ場だより
この記事へのコメント
埼玉には国営武蔵丘陵森林公園があり、首都圏の休日の日帰りレクリエーションの場として賑わっています。
また、秩父も首都圏からのレクリエーションの場となっています。しかし、残念ながら埼玉には、あったかい温泉があまりありません。それでも、秩父では、はちみつ等林産物開発などで自立をめざしています。

それに比べて、群馬のここは、レクリエーションの場、公園などとして、開発(保全)したら、経済効果はダム化の一時的補助金で潤うのとは、違う、自立した、持続可能な開発ができたでしょう。
今からでも遅くはないので、温泉を活かした、公園、移住地、体験農園を組み合わせたリゾート開発に転向してんほしい。

また都民もダムへの負担金ではなく、水源の森林整備の負担金を出し、水源地の経済の安定化に無関心にならず、いっしょに仕組みを作らなければならなかったのすね。
今からでも水源税を提言します。財源はダム負担金から拠出したらよいでしょう。山を守れば水源も守れるはずです。山の木が、水を保ってくれています。落ち葉層やフカフカの土がみずを蓄えてくれます。
Posted by 八ッ場リゾート開発 at 2015年02月16日 22:15
八ッ場リゾート開発
ご意見、ありがとうございます。
 是非、国交省、長野原町、埼玉県並びに上田知事、群馬県並びに大澤知事などに、ご意見をよろしくお願い致します。
 本欄付で、「コメント欄のご意見もお読みください」と記させて戴きますこと、ご了承くださいませ。
Posted by やんばちゃんやんばちゃん at 2015年02月17日 14:23
治水対策には、巨費を投じる巨大ダムより、普段は農地や牧畜地の遊水機能をもったものを整備し、洪水時の農業補償、や、堤防の強化策が有効ということが言われています。またそのための堤防強化た堤防もダムより有効であるということが専門家から言われているようです。
八ッ場ダムの上流域で大雨が降ること自体、数分の一、万一降水を止めても、下流埼玉では、数十センチの低下、東京に至っては、数センチでしかないとのこと。
また、カスリーン台風時に決壊した場所は、渡良瀬川と利根川の合流点であり、東武鉄道の橋脚にごみがつまり、流れが抑えられたため、決壊したとの報告がありますが、既に渡良瀬遊水地は建設済み、決壊場所はスーパー堤防で強化済みとのことです。いまさら、なにをカスリーン台風時の決壊をねたに、八ッ場ダムが必要と言えるでしょう。
下記日本自然保護連合の記事参照
http://www006.upp.so-net.ne.jp/junc/hokoku0052.html
Posted by 治水にダムは役立たず。 at 2015年02月22日 18:45
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