2015年04月05日

観光気分感じられない、一部渓谷歩道のみ開通



4/3正午から、開通となった東吾妻町分の旧国道です。
でも、ご覧のように、歩道を歩けるだけ、もちろん、鹿とび橋にも降りられず、トイレのある辺りで引き換えし、また元の道をもどるだけです。これで、人様に優しい観光地といえるのでしょうか?
 要員の男性に問うと、夕方は閉鎖になる由。歩いて行くと、工事のため掘った穴があるそうなのです。
 手前の線路際の工事現場。こここへの工事車両が結構頻繁に行きかってました。「売物件」の看板が不思議でした。








 このいかめしい禁止事項ばかりの文言。
  「迷惑なんだけれど、仕方なく一部を見せてあげる」的な、お上の側の異臭ミエミエ。
 こっちの言い分としては、「ここまで自然破壊して、ゼネコンへの仕事補給と自民党献金制度のダムなんか、造って戴かなくてケッコウよ!」 と言いたくもなりまんか?
歩いてみたいな。何があるのだろうか見てみたいの吸引力、全く感じられず。せめて、東吾妻町観光課でも、パンフを配って優しい案内でもしてくれないものだろうかしらね?

  雨も降っているし、時間的にも差し迫っているので、何となく癪になって東吾妻町分には殆ど、魅力を感じていなかったこともあり、この日 は歩かずにUターン。
 で次は、あちこち用をこなし、途中、一号橋の上から、破壊され行く吾妻渓谷を臨んだ写真。
 


 1号橋直下の解体された旧川原湯温泉駅の旧国道を、ダム堤工事現場方面からの車が結構走ってました。と言っても工事用のトラックではなく、殆ど乗用車的な車ばかりでした。見まわりと称する幹部のものでしゅょうか?
 
 運搬トラックは写真の専用迂回路で、川原畑の側道に出て、付替え国道にでています。
 中腹をトラックが走っているのが小さく写っているのですが、この写真ではお判りになれないかもしれませんね。
  あれは2月始め頃だったと思います。夕暮れ時、側道沿いの馬脚とかいう通行止めを外して、軽トラが側道に出て、また馬脚を戻していました。 で、「あら、ここ、降りられるんですか」と問いましたが、作業員風のこの方は無言でした。たぶん、補修ないし点検だったのでしょう。
  


 
 
  写真右手上方は、東側の川原畑代替地。その上方は左岸本体掘削工事現場とのです。
  その現場の3日の日の写真を。白煙がまきあがっていて、不気味かつ悔しい光景でした。
 





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Posted by やんばちゃん at 08:55│Comments(0)八ッ場だより
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