2016年02月12日

裏面チラシ

 昨日配布の裏面チラシアップの文字が判読しにくいと思いますので、下記に。
 新聞記事は縮小ではないのを転載します。
配布に先立つ時間を逆算しての作成でしたので、意を尽くしきれないもどかしさに充ちた記述でした。

完全処理をしないと、毒は消えません
渋川市内には、78カ所もの大同特殊鋼有害スラグ使用の公共施設があります。
渋川市と大同特殊鋼との基本協定は、1/12になされました。
フッ素と六価クロムが、基準値以下とされる市内の「小中学校4校を、コンクリートで被覆方針」は決定。年度内に完成させるようです。
……しかし、ことは、教育の場です。細胞の若い子供は、より大きな影響を受けてしまいます。
下記の報道記事をご覧ください。
このような現象が各地で起こっているのです。
その場対策の応急措置は、何年後かに報道のような現象が、生じるものです。地下に眠る毒素は、仮に微量、かつ基準値以下といえども、後生のために完全撤去しておくべきではないでしょうか? 
汚染土壌は「土壌汚染対策法」により、汚染者負担の原則によって処理することになっているのです。
今なら、大同特殊鋼並びに施工会社の企業責任として、全費用を企業側に負担させることができるのですから、県内各地の汚染物の完全処理を求めるべきではないでしょうか?


2016年2月1日 朝日デジタル版にも同一記事あり
http://www.asahi.com/articles/CMTW1602011300004.html
 こちらをクリックしてみてください。記事と同じ写真が掲載されています。

 ※困惑したのが、入れようとしたこの新聞記事の日付が不明。
 実は、送ってくれた方に2日前に連絡し、その方に送信してくれたというある知識人の方に問い合わせて欲しい旨をメールしてあったのでしたが…… 
 ネット検索で今月になってからの朝日新聞らしいとは判ljりました。内容からしても、朝日デジタル版の記述内容と写真は一致するので、ほぼ、間違いないとは思いますが……、
 日付と新聞名は明記しませんでした。
 ともかく、幸か不幸か読めないためにツンドクになって保管してある朝日新聞を繰ってみたがないのでした。この報道はわが地域に配信の「13版」にはなく、察するに首都圏版、都内版らしいのです。
 他に幾つか、類似記事はあるのですが、これが一番、まとまつているのです。(なお朝日デジタルには地図がないのですが、朝日の別掲記事は地図のみで写真がないので二つの記事の複合版かと想われます。



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Posted by やんばちゃん at 00:55│Comments(0)八ッ場だより
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