2011年08月03日

7/30 渋川市内の利根川で、こんな場面にあいました

皆さま、これ何の場面なのか、お分かりになりますか?
ストーリィーは明日書き込みます。疲労困憊ダウンです。今夜はこれで休みます。

 さて、(明日が、ついに明後日になりまして、以下は一夜あけて、また開けての5日朝に記しています。)

  以下の写真は、利根川増水の際に出動して、利根川渋川地点の流量を計算する、業務を国交省から請け負った測量会社の測定風景です。
 この日の流量は、Ⅰ秒間に900㌧はこの仕事を始める前段階の時点で伺っていた数値です。
 (何回か時間を区切っての作業だったのでしょうか? 写真の時刻は16時19分に大正橋を通るSL列車通過後でしたので、16時半はすぎていたと思います)
 【写真①7月30日午後、渋川市の大正橋際の際で作業待ちの某測量会社の流量計算の用具類てす】
 



【写真②用具10本を利根川中央にほぼ等間隔に並べて、橋上から投げ込み、下流の橋上から50m離れた岸辺にいる作業員の方に無線連絡。その地点を通過した時間などから、計算して流量を推し量るようです】



【写真③ 投げ込み直後、濁流にのまれながらながれていく標識棒です。波間にわずかに浮いている赤い目印がお分かりになりますでしょうか? 画面中央やや右です】



【写真④ この日の利根川の川面の様子です。橋梁に付けられた赤い線(?正式名出てこず)には達してませんでしたが……】



【写真⑤ 下流の前橋市の県庁裏の利根川を流れていく、測量棒です。感動的でした。
 実は渋川市から前橋内をもう一度写真に収めて、八斗島へ向かうつもりだったのでした。そして、県庁裏の川岸でカメラに収めて立ち去ろうとした際、不意と目に留まったのでした。写真手前岸壁沿い、真ん中より左手の赤い点です。
 前橋市内に入ってから、あの用具は最終的には水に溶けるのだろうか。たぶんプラスチック製なのだろうけれど、環境面でどうなんだろう。測定用具は渋川市だけで少なくとも最低10本。他の地点でも測定されているだろうから…… そのまま、太平洋に流れて行ってしまったら……といつもの心配症が頭をもたげてしまって、聞いてくればよかったと悔いていたのでした。
 でも、渋川市で時間で急かれて最後の作業までみないで三本目までで帰ってきてしまいましたけれど、時間的にみても、そう大差はないはずなのでした。県庁裏で犬の散歩中の方と、立ち話をしていたので、ありえないことですが、もし、渋川で最初の左岸よりに流された測定棒がそのまま左岸のみ流れてきたとしていたら、車の速度よりやや遅いといったところでしょうか。
 さて、この駄文を記している段階で、八斗島へいくのは最初から断念して、もっと長く留まっていれば良かったというのが、反省点です】





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Posted by やんばちゃん at 21:57│Comments(0)八ッ場だより
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