2010年09月21日
19日は、稲刈りまっ最中でした
三連休の中日、19日の日曜日の、八ッ場では稲刈りの最盛期。
着いた時は昼時で、皆さん、木陰や車内での野良弁の最中でした。
(朝から活ければ良かったのですが、地元のクリーン作戦、しかも自分で招集の作業のため、到着した時は12時ちょっと過ぎ。ために、最初の写真には人影なしなのです)
おなじみの2号橋(※このほど不動大橋と正式名がつけられました)直下、やんば館前の久森水田の風景です。3軒の農家の方たちが親族縁者総出で作業をしていられました。皆さん、顔見知りの方たちばかりでした。


そして、右の写真の手前の縦のハンデエが、今年の5月30日に、私たちが手植えした田んぼです。奥の田を持っていられるPさん(アルファベット順、この辺りで良かったと思うのですが、確認している時間なし)お宅の田なのですが、この日、朝一番に刈り取られたそうで、写真班はついに間に合いませんで、駆けつけた時には刈り終わってました。そして、ハンデエにも真っ先に掛けられてました。確かPさんの持ち田では最も遅くの植え付けでしたが……、刈り取りは逆コースでした。
国道から俯瞰していると、田植えの時に大活躍だったお孫さんかその下の方が、刈り取り機にしがみついて、ダッタッと走らせて、その後をPさんが、必死で追いかけているのが面白かったです。その挙句、ついに機械に稲や草が蒔きついたらしくしばらくの間、補修。
本来ならば、久森水田で例年、真っ先に田植えや稲刈りをするのをモットーとしてこられたQさん宅がいないので不思議に思って、おっかけ調査。
少し、離れたこれまた、とってもひなびた風景の場所で、娘さんの一家やお手伝いの方たち、総勢8人で稲刈りすんでの昼休みでした。
自宅近くなのに、この日は木陰で野良弁のようでした。昼どきに近づいて、ざわつかせては悪いから、そっと逆戻りして、高台からのスナップです。

今年から、Qさんは思い切って、上の写真の田のみハンデエ掛けを行い、他の久森など、吾妻川沿いの田のハンデエ米は断念。機械化にしたのでした。
で、すかさず私は、ここの田のハンデエ米を1年間分予約をしておきました。
冒頭の久森水田の写真で、右上方の稲刈り機の置いてあるのが、Qさん宅の、ご先祖から受け継いだご自慢の美田、4枚なのです。
最新式の機械は刈リ採り、脱穀を直ちに行って、そのまま袋につめてしまえるようです。
昼休みの後に、久森に戻ってみると、今年初めてQさんから委託を受けたRさんが、乾燥機に入れるため、軽トラで運んでいる処にデ会いました。ここにくる道筋でRさん宅に立ち寄ったのでしたが、おルスでした。この地域では敬老会で、お年寄り達が同じようにお土産の入った袋や花を下げて歩いていました。
当地のライスセンターでは、家ごとの区別をせず、持ってきた順に混合。乾燥後、目方で配分するので、幾ら手間暇かけて旨い米を作ろうとちしてもムダな努力とか。ために年々、?どこの農家でも手抜き状態とか聴いてますけれど……
実際、親戚筋から貰った米のまずさ。で、乾燥機には抵抗感があったのでした。
でも、ご安心ください。
Rさん宅の乾燥機では、Qさんの田の分だけで区分してくれるそうですので、ひと安心。
Rさんの語るところによれば、現在の乾燥機は性能が良くて、とっても旨いそうです。しかも、天気に左右されず、一度も雨にあわせないので、かえって旨いと評判の由。
運転席から、身を乗り出して、Rさんいわく。「まあ、食べてみてくんない」。
そんなわけで、今年は、Qさん宅の新米の食べ比べです。
どうぞ、皆さんもお相伴においでくださいな。
なお、この日、途中の榛名湖畔のにぎわいは、いまだかつてない程の人出でした。
こんなところに駐車場があったっけと思う場所までいっぱい。
ほどなく、オープンカーの車列に出合いました。翌朝の新聞で納得。この日、クラッシックオープンカーの一大イベントが開催されていたのでした。
ともかく、秋晴れの1日、どこもかも活気にあふれてました。
もちろん、吾妻渓谷も日ましに混雑しています。
二日前の17日には、紅葉台の駐車場で交通事故があったようで、パトカーが四台も出動していましたっけ。
着いた時は昼時で、皆さん、木陰や車内での野良弁の最中でした。
(朝から活ければ良かったのですが、地元のクリーン作戦、しかも自分で招集の作業のため、到着した時は12時ちょっと過ぎ。ために、最初の写真には人影なしなのです)
おなじみの2号橋(※このほど不動大橋と正式名がつけられました)直下、やんば館前の久森水田の風景です。3軒の農家の方たちが親族縁者総出で作業をしていられました。皆さん、顔見知りの方たちばかりでした。
そして、右の写真の手前の縦のハンデエが、今年の5月30日に、私たちが手植えした田んぼです。奥の田を持っていられるPさん(アルファベット順、この辺りで良かったと思うのですが、確認している時間なし)お宅の田なのですが、この日、朝一番に刈り取られたそうで、写真班はついに間に合いませんで、駆けつけた時には刈り終わってました。そして、ハンデエにも真っ先に掛けられてました。確かPさんの持ち田では最も遅くの植え付けでしたが……、刈り取りは逆コースでした。
国道から俯瞰していると、田植えの時に大活躍だったお孫さんかその下の方が、刈り取り機にしがみついて、ダッタッと走らせて、その後をPさんが、必死で追いかけているのが面白かったです。その挙句、ついに機械に稲や草が蒔きついたらしくしばらくの間、補修。
本来ならば、久森水田で例年、真っ先に田植えや稲刈りをするのをモットーとしてこられたQさん宅がいないので不思議に思って、おっかけ調査。
少し、離れたこれまた、とってもひなびた風景の場所で、娘さんの一家やお手伝いの方たち、総勢8人で稲刈りすんでの昼休みでした。
自宅近くなのに、この日は木陰で野良弁のようでした。昼どきに近づいて、ざわつかせては悪いから、そっと逆戻りして、高台からのスナップです。
今年から、Qさんは思い切って、上の写真の田のみハンデエ掛けを行い、他の久森など、吾妻川沿いの田のハンデエ米は断念。機械化にしたのでした。
で、すかさず私は、ここの田のハンデエ米を1年間分予約をしておきました。
冒頭の久森水田の写真で、右上方の稲刈り機の置いてあるのが、Qさん宅の、ご先祖から受け継いだご自慢の美田、4枚なのです。
最新式の機械は刈リ採り、脱穀を直ちに行って、そのまま袋につめてしまえるようです。
昼休みの後に、久森に戻ってみると、今年初めてQさんから委託を受けたRさんが、乾燥機に入れるため、軽トラで運んでいる処にデ会いました。ここにくる道筋でRさん宅に立ち寄ったのでしたが、おルスでした。この地域では敬老会で、お年寄り達が同じようにお土産の入った袋や花を下げて歩いていました。
当地のライスセンターでは、家ごとの区別をせず、持ってきた順に混合。乾燥後、目方で配分するので、幾ら手間暇かけて旨い米を作ろうとちしてもムダな努力とか。ために年々、?どこの農家でも手抜き状態とか聴いてますけれど……
実際、親戚筋から貰った米のまずさ。で、乾燥機には抵抗感があったのでした。
でも、ご安心ください。
Rさん宅の乾燥機では、Qさんの田の分だけで区分してくれるそうですので、ひと安心。
Rさんの語るところによれば、現在の乾燥機は性能が良くて、とっても旨いそうです。しかも、天気に左右されず、一度も雨にあわせないので、かえって旨いと評判の由。
運転席から、身を乗り出して、Rさんいわく。「まあ、食べてみてくんない」。
そんなわけで、今年は、Qさん宅の新米の食べ比べです。
どうぞ、皆さんもお相伴においでくださいな。
なお、この日、途中の榛名湖畔のにぎわいは、いまだかつてない程の人出でした。
こんなところに駐車場があったっけと思う場所までいっぱい。
ほどなく、オープンカーの車列に出合いました。翌朝の新聞で納得。この日、クラッシックオープンカーの一大イベントが開催されていたのでした。
ともかく、秋晴れの1日、どこもかも活気にあふれてました。
もちろん、吾妻渓谷も日ましに混雑しています。
二日前の17日には、紅葉台の駐車場で交通事故があったようで、パトカーが四台も出動していましたっけ。
Posted by やんばちゃん at 23:58│Comments(0)
│八ッ場だより