2010年08月29日
仕事中です。
町道沿いのくずの花のカーテンです。
葛の花といえば、釈迢空(折口信夫)の 「葛の花 踏みしだかれて、色あたらし。この山道を行きし人あり」(『海やまのあひだ』)がつとにしられていますが、この林地区の葛の花は、頭上はるかにたれさがり、踏みしだくことなどできません。

今日は、猛暑の中で働く、八ッ場の人々の姿をご紹介します。
「炭づくりの里」ぱ林地域の村おこしとして、その活動と存在が年々、広まっています。この日も、注文品のミニ炭俵を懸命に造っていました。ミニとはいえ、手間暇のかかる仕事のようです。
昔は販売用の大きな炭俵は、夏場に刈り取り、干しておいて、冬の仕事のない時に編んだのだそうです。
しかし、今回の注文品は、はまだ青味の残るカヤをもちいての作業でした。添えた写真は完成品。


次は市場出荷後のハネだしトウモロコシの整理です。
ハネ出しと言えど旨いです。旨いから鳥がつつくのです。採りたて→茹でたての旨さは格段の美味。たっぷりと戴きました。



こちらはズッキーニの収穫作業中。
葛の花といえば、釈迢空(折口信夫)の 「葛の花 踏みしだかれて、色あたらし。この山道を行きし人あり」(『海やまのあひだ』)がつとにしられていますが、この林地区の葛の花は、頭上はるかにたれさがり、踏みしだくことなどできません。
今日は、猛暑の中で働く、八ッ場の人々の姿をご紹介します。
「炭づくりの里」ぱ林地域の村おこしとして、その活動と存在が年々、広まっています。この日も、注文品のミニ炭俵を懸命に造っていました。ミニとはいえ、手間暇のかかる仕事のようです。
昔は販売用の大きな炭俵は、夏場に刈り取り、干しておいて、冬の仕事のない時に編んだのだそうです。
しかし、今回の注文品は、はまだ青味の残るカヤをもちいての作業でした。添えた写真は完成品。
次は市場出荷後のハネだしトウモロコシの整理です。
ハネ出しと言えど旨いです。旨いから鳥がつつくのです。採りたて→茹でたての旨さは格段の美味。たっぷりと戴きました。
こちらはズッキーニの収穫作業中。
Posted by やんばちゃん at 20:28│Comments(0)
│八ッ場だより