2010年05月03日
分れ霜って晩霜のことです。田植えもズレ込む模様です。
昨日、5 /2は八ッ場でも、最も寒冷地の山の中に、二枚ほど田を持つWさん宅の田植え予定日でした。
たぶん、八ッ場での最も早い田植えではないでしょうか。
例年、田植えの先陣を切るのがお好きなある方も、「Wさんとこ、2日に植えるんですって。だから、その日にまた来ます」と何気なく伝えると、「そんな早く、うえるんかや」と驚いていたくらいでしたから。
でも、目下、追われていることがあり、前の日にはいささか断念していました。
でも、「ビデオに納めますからね」と伝えてあるので、行けない旨を電話しようと心づもりしていましたら、何と幸い少し“執行猶予”ができたのでした。
で、喜び勇んで出かけようとしましたが、念のため、確認しの電話をしてみることにしました。たぶん、何でも早目早目の手まわしの良いYさんご夫婦なので、増してや田植えですから、早朝より仕事に出てしまうと勝手読み。珍しく早目に出かける心づもりだったのです。で、なんと、6時半に電話してみた次第。
ところが、農協さんからの連絡で、寒さで苗の育ちが悪く間に合わず、やむなく延期とのこと。7日過ぎに届くことに変更なったとのこと。
前に、ルスの時に玄関の張り紙に「裏のハウスにいます」とあったので、訪れてみましたら、ハウスいっぱいに苗まがしてありました。このお宅は自家用で間に合うと思い込んでました。
となると、あの苗はモチ米用の苗かもしれないなと思っています。人寄せの多いこのお宅では、度々、御赤飯を炊かれるのです。で、「ほら、食べながら気をつけて帰んなよ」と私も良く戴くのです(でも、気候のせいだと思いますが、どういうわけかモチ米に膨らみやあまりツ八ヤはありませんょ。
いかに最近、寒いかは今朝はわが家の八重葎の中に生えてくるワラビの頭まで、霜にやられて黒ズンでいる始末。こんなことは珍しいです。
今頃の遅霜を“分れ霜”というですよね。
この言葉、私のお気に入り語。で、かつて、演劇鑑賞会のサークル名に「分れ霜」という名をつけておいたくらいです。

それにタケノコも例年よりも、やや遅い感じですね。
でも、ようやく、旬にさしかかってきたようです。我が家の客人たちも、夕暮れ時になって、いっぱい掘ってきました。
竹藪の管理は私の仕事なのでずか、今年は思うように動けない日々です。
写真は先月末に掘った、わが家の初物です。例年は両端の゜大きさのものなんです。それでも大きいと思っていたのに、なんと今年はそれよりも二廻りくらい大きいので、思わずカメラに収めた次第です。
八ッ場ではタケノコはまだなので、持っていくと一足早い春となり、喜ばれます。
たぶん、八ッ場での最も早い田植えではないでしょうか。
例年、田植えの先陣を切るのがお好きなある方も、「Wさんとこ、2日に植えるんですって。だから、その日にまた来ます」と何気なく伝えると、「そんな早く、うえるんかや」と驚いていたくらいでしたから。
でも、目下、追われていることがあり、前の日にはいささか断念していました。
でも、「ビデオに納めますからね」と伝えてあるので、行けない旨を電話しようと心づもりしていましたら、何と幸い少し“執行猶予”ができたのでした。
で、喜び勇んで出かけようとしましたが、念のため、確認しの電話をしてみることにしました。たぶん、何でも早目早目の手まわしの良いYさんご夫婦なので、増してや田植えですから、早朝より仕事に出てしまうと勝手読み。珍しく早目に出かける心づもりだったのです。で、なんと、6時半に電話してみた次第。
ところが、農協さんからの連絡で、寒さで苗の育ちが悪く間に合わず、やむなく延期とのこと。7日過ぎに届くことに変更なったとのこと。
前に、ルスの時に玄関の張り紙に「裏のハウスにいます」とあったので、訪れてみましたら、ハウスいっぱいに苗まがしてありました。このお宅は自家用で間に合うと思い込んでました。
となると、あの苗はモチ米用の苗かもしれないなと思っています。人寄せの多いこのお宅では、度々、御赤飯を炊かれるのです。で、「ほら、食べながら気をつけて帰んなよ」と私も良く戴くのです(でも、気候のせいだと思いますが、どういうわけかモチ米に膨らみやあまりツ八ヤはありませんょ。
いかに最近、寒いかは今朝はわが家の八重葎の中に生えてくるワラビの頭まで、霜にやられて黒ズンでいる始末。こんなことは珍しいです。
今頃の遅霜を“分れ霜”というですよね。
この言葉、私のお気に入り語。で、かつて、演劇鑑賞会のサークル名に「分れ霜」という名をつけておいたくらいです。
それにタケノコも例年よりも、やや遅い感じですね。
でも、ようやく、旬にさしかかってきたようです。我が家の客人たちも、夕暮れ時になって、いっぱい掘ってきました。
竹藪の管理は私の仕事なのでずか、今年は思うように動けない日々です。
写真は先月末に掘った、わが家の初物です。例年は両端の゜大きさのものなんです。それでも大きいと思っていたのに、なんと今年はそれよりも二廻りくらい大きいので、思わずカメラに収めた次第です。
八ッ場ではタケノコはまだなので、持っていくと一足早い春となり、喜ばれます。
Posted by やんばちゃん at 23:52│Comments(0)
│八ッ場だより