2010年04月06日

川辺川とは、花まで仲よし

 八ッ場の春を代表する花は、5月の連休に盛りを迎える、吾妻渓谷のミツバツツジです。
川辺川とは、花まで仲よし


  さて、いち早く熊本県では、同じ種属と思われる「アマクサミツバツツジ」が開花したそうです。
 【2010年04月06日 熊本日日新聞】 http://kumanichi.com/news/local/main/20100406001.shtml
  希少な「アマクサミツバツツジ」開花 上天草市
 【キャプション】 有明海を見下ろす鋸嶽山頂付近で開花したアマクサミツバツツジ。左上は次郎丸岳=5日午後、上天草市姫戸町(小山真史)
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 県内だけの固有種で上天草市姫戸町と松島町に生育し、「レッドデータブックくまもと2009」では「絶滅危惧ⅠA類」に分類されているアマクサミツバツツジ(ツツジ科)が、尾根筋でかれんな花を咲かせ始めた。
 鋸嶽[のこぎりだけ](347メートル)や白嶽[しらたけ](373メートル)などの岩場や林に生育。稜線[りょうせん]沿いの遊歩道では、淡いピンクや薄紫色の花が「観海アルプス」として知られる絶景を彩っている。
 白嶽森林公園キャンプ場管理人の橋本英治さん(60)は「開花は例年より少し早め。20日前後が一番の見ごろでは」と話していた。(小山真史)
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  熊本といえば、おなじみの川辺川ダム。
 「東の八ッ場に、西の川辺川」と相称されてきました。
 でも、花まで、類似しているなんて。
 八ッ場周辺の開花期は四月下旬。それまでは、まだ間がありますが、熊本県にならって、わが八ッ場のミツバツツジの開花ももうじきです。渓谷を彩るこの花が咲きだすと、八ッ場の谷間も周辺一帯も、春の躍動感に充ち充ちます。
 熊本のアマクサミツバツツジさん、健やかに咲き続けてくださいね。


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Posted by やんばちゃん at 23:51│Comments(0)八ッ場だより
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