2010年04月03日
?ここはどこでしょう その④ 黙して語らず
引き続き、写真にて。
カメラのSDカードやDVD類から、直接採れると、時期にかなった好画面がたくさんあるのですが、最近は現像は人さまにあげるのだけで、ほとんどしてないので残念です。(どなたか、写真の溶解度の仕方をお教えくださいませんか?)
さて、今日も、“黙して語らず”の心境で参ります。すると、たまたま、語るに語れず、風雪に耐えている石仏の写真あり。

でも、良く見れば、コレって、仲の良い双体(男神・女神)道祖神。
語る必要などなく、じっと手をとりあって二人だけの世界にひたってきたわけですよね。
川原湯温泉から上湯原に抜ける左手の道路傍にあるのと、どちらが良いできでしょうか。やはり、川原湯にある方が、グンと精緻に出来ていますね。江戸時代に設置された長野原町周辺の石仏は、信州高遠の石工職人の手になるものがあるようです。
なお、双対神で有名なのは、群馬では高崎市に合併した、旧倉渕村の石仏群だと、二十代の頃に参加していた都内の史跡巡りの会で教えてもらったことがありました。現実に何年か前の群馬で開催の国民文化祭の時には石仏コースとして、脚光をあびてました。春です、どうぞお出掛れください。
カメラのSDカードやDVD類から、直接採れると、時期にかなった好画面がたくさんあるのですが、最近は現像は人さまにあげるのだけで、ほとんどしてないので残念です。(どなたか、写真の溶解度の仕方をお教えくださいませんか?)
さて、今日も、“黙して語らず”の心境で参ります。すると、たまたま、語るに語れず、風雪に耐えている石仏の写真あり。

でも、良く見れば、コレって、仲の良い双体(男神・女神)道祖神。
語る必要などなく、じっと手をとりあって二人だけの世界にひたってきたわけですよね。
川原湯温泉から上湯原に抜ける左手の道路傍にあるのと、どちらが良いできでしょうか。やはり、川原湯にある方が、グンと精緻に出来ていますね。江戸時代に設置された長野原町周辺の石仏は、信州高遠の石工職人の手になるものがあるようです。
なお、双対神で有名なのは、群馬では高崎市に合併した、旧倉渕村の石仏群だと、二十代の頃に参加していた都内の史跡巡りの会で教えてもらったことがありました。現実に何年か前の群馬で開催の国民文化祭の時には石仏コースとして、脚光をあびてました。春です、どうぞお出掛れください。
Posted by やんばちゃん at 23:56│Comments(0)
│八ッ場だより