2010年01月09日
24日の詳細は、12日に正式決定
一 8日夜の横壁での会議は、年に4~5回開催される、国交省などからの定期的な会議だったようです。川原湯地区は年末に終了していて、24日の対応については提起されなかったもよう。
まず出席者は、通例の構成で、国交省(課長クラスまで)、群馬県、町側などに地区住民たち。
①国交省が今年度予算145億円の説明
満額でダム堤を除く、今年度の生活再建Tは全部実施できるとの説明。
(当然、ここでの生活再建というのは≒工事 ということなので問題あり)
②その工事場所の具体的説明
③ 24日に前原大臣と会うことは決定
枠を広げて、参加を募る。
当日発言希望者は、今、ここで手をあげて欲しいと委員長が「誰か。いねんかや」と促すが、誰も手をあげず。というか、委員長の無言の圧力の前には手を挙げかねる?
それを12日の全体会議にはかって、発言者を決める。
※ ③のことについては、微妙なこともあります。
(が、この欄へのどこかのチェックの可能性もあるので、詳述しかねることもありまして……)
ただし、このままの雰囲気では、他地区でもすすみ、やはり、委員会決定の発言者となり、揺るぎ難い「ダム推進の総意」になるのは目にみえています。
二 なお、この私的情報収集の過程で、次のことを聞きました。
本日、夕刻にNHKラジオで流れたそうですが、
14日に下流の議員や住民が、長野原町に行き、住民たちと話し合うとのことです。
詳細を御存じの方、いらっしゃいましたら教えて下さい。
追記
判明しました。江戸川区周辺の方たちらしいです。
(江戸川区の河川部長は、昨年末、県議会の土木常任委員会にまねかれて、熱弁をふるっていた)
さらに詳細を御存じの方、お教えください。
Posted by やんばちゃん at 22:01│Comments(0)
│八ッ場だより