2011年07月07日
林の発掘現場、いずれは農地に
一昨日5日に記しました林地区の高台で実施されている発掘現場のこと。その地点付近から写した、林地区の全景です。といっても、写っているのは、小字名「本村」の地域のみで、写真右手の小山の陰には、王城山神社があり、「中棚」の集落があります。

発掘現場はもう1か所あり、先の現場より小道をはさんだ反対側やや上方にあたります。写真の右手の木立の奥が現場で、例年、「かたくり祭り」がおこなわれる広場です。目下、表面部の土を掘り下げる作業が行われていて、削り取った土を手前の土地に積み上げています。
発掘の後は、畑地になるようです。耕作地のない山間部にとって、平らな農地の開発は願いのようで、通い始めた頃より、基盤整備の話は聞いておりましたが、ようやく実施の運びとなったようです。

発掘現場はもう1か所あり、先の現場より小道をはさんだ反対側やや上方にあたります。写真の右手の木立の奥が現場で、例年、「かたくり祭り」がおこなわれる広場です。目下、表面部の土を掘り下げる作業が行われていて、削り取った土を手前の土地に積み上げています。
発掘の後は、畑地になるようです。耕作地のない山間部にとって、平らな農地の開発は願いのようで、通い始めた頃より、基盤整備の話は聞いておりましたが、ようやく実施の運びとなったようです。
Posted by やんばちゃん at 23:59│Comments(0)
│八ッ場だより