2011年08月22日
21日雨天の日、現場を流れる水の様子です
【以下は、21日10時36分~42分の現場写真です。】

【山側を侵食しないよう、流れを方向付けるためらしく、側溝を持ち上げて、ついたて風にしていました】

【左手奥は、陥没した箇所で真下は駅前です】

【盛りあがって流れ落ちる水の勢いにご注目ください。】
昨日の八ッ場は雨。
ですが、現地の雨水の流れ具合を知るには、結果的に良かったのかもしれません。
正確な雨量は、まだ調べておりませんが、それほど強い降りではありませんでした。
が、決壊現場から下方を歩いて行きますと、写真のような結構激しい急流となって流れくだっていきました。坂道でもあることから、かなり、勢いのある急な流れでした。
13時からの予定だった、「子供みこし」は、中止になりました。
駅前の集合時間に遅れている方を10時15分まで待つために、、すこしでも時間がもったいないと想って、私たちよりも一足先に打越代替地に出発してもらった、プロカメラマンさん達が、問い合わせをしたらしく、現地で雨の中を歩き出そうとした10時半、「子供みこし中止」の連絡を戴きました。「これからの予定はどうするか」とのご相談をうけました。この雨ではプロのカメラマンさんたちが持つ、性能の優れた高級カメラは使うに使えず、写真の出来栄えもよくなく、撮影は不可なので「撮影は断念」せざるを得ないとのことでした。
実際、その後経験したのでしたが、雨に加えて山間部のもやに包まれ、簡便なデジカメでもはっきりと写せませんでした。また、遠くの景色ももやで定かにならず……、改めてなるほどと納得した次第です。
現場案内が最優先でしたので、もう歩き出して行ってしまった方もいました。やりとりの果てに、私たちは予定通り現地を見て回ることにして、申し訳ないけれど、ここで別行動にさせて戴きました。
榛名山中を降りたあたりでは、雨がやみ、うっすらと明るくなっていたので、すっかり晴れてくれるとおもっていましたのに、無念。せっかく、東京や茨城県など遠路からきて戴いたのに…… なぜ、こんな日に雨がふるのよ!!でしたけれど……
本来はというより、インターネットでは23日のようで、この日の撮影をくまれていました。ひょんなことから21日実施とわかりご連絡し、確認して戴きますとやはり21日ということでしたのに……
ご参加くださいました、皆さま、ご苦労さまでした。
安物デジカメの私は、流れるさまを取るにはむしろチャンスとばかりに撮りためた次第です。
たぶん、晴れてくれるだろうと希望的観測で傘のみでロクな雨具ももたずの相変わらずのヒトでしので、結構濡れましたし肌寒かったです。
そもそも、いつも遅刻気味のオバさんが、珍しく定刻30分前に着いたこと自体が異例で、こういう時にはロクなことがないのも、また妙なジンクスなのでした。
午後の嬬恋村往きは、中止。一応、解散して、それはそれなりに各自が時間をすごすことに。
……私たちは対岸の川原畑の高台に行き、温泉卵や持参のもので、車中での昼食会と情報交換会なるおしゃべり会を15時くらいまで、ゆっくりと楽しみました。
その後、長野原町在住の方ならではの情報にもとづき、現地探索。これほど通いつめていても、未だ未踏の問題地域でした。Kさんありがとうございました。
その後、ここの処、訪れても案内ばかりで、地元の個々のお宅にゆっくりとお邪魔できなかったので、久しぶりに。あちこちといつものコースの中から、4軒チョイス。
Iさんた宅にお邪魔したら、「この間さ、Jさんが来たんで、〇〇さん、この頃、ちっとも来ねんだけれど、どうかしたんかなって聞いたんだよ。そしたら、俺ん家はこの間もきたよって言っていたよ」とのこと。
本当にIさんご夫妻とは久しぶりなのでした。でも、2度ほどはおルスだったのでした。そして、Jさんとは8日の日に、道筋の田で、イノシシおどしとかのの花火をあげていた所に通りすがっただけでしたのに……
奥さんがお茶を入れてくださった後、そそくさと雨の中を家の周りとはいえ畑にいったらしく、モロコいんげんやナス、それにしし唐辛子をいっぱいもいできてくださいました。
おかげさまで、今日は八ッ場の夏野菜をたっぷり味わわせていただいてます。
【山側を侵食しないよう、流れを方向付けるためらしく、側溝を持ち上げて、ついたて風にしていました】
【左手奥は、陥没した箇所で真下は駅前です】
【盛りあがって流れ落ちる水の勢いにご注目ください。】
昨日の八ッ場は雨。
ですが、現地の雨水の流れ具合を知るには、結果的に良かったのかもしれません。
正確な雨量は、まだ調べておりませんが、それほど強い降りではありませんでした。
が、決壊現場から下方を歩いて行きますと、写真のような結構激しい急流となって流れくだっていきました。坂道でもあることから、かなり、勢いのある急な流れでした。
13時からの予定だった、「子供みこし」は、中止になりました。
駅前の集合時間に遅れている方を10時15分まで待つために、、すこしでも時間がもったいないと想って、私たちよりも一足先に打越代替地に出発してもらった、プロカメラマンさん達が、問い合わせをしたらしく、現地で雨の中を歩き出そうとした10時半、「子供みこし中止」の連絡を戴きました。「これからの予定はどうするか」とのご相談をうけました。この雨ではプロのカメラマンさんたちが持つ、性能の優れた高級カメラは使うに使えず、写真の出来栄えもよくなく、撮影は不可なので「撮影は断念」せざるを得ないとのことでした。
実際、その後経験したのでしたが、雨に加えて山間部のもやに包まれ、簡便なデジカメでもはっきりと写せませんでした。また、遠くの景色ももやで定かにならず……、改めてなるほどと納得した次第です。
現場案内が最優先でしたので、もう歩き出して行ってしまった方もいました。やりとりの果てに、私たちは予定通り現地を見て回ることにして、申し訳ないけれど、ここで別行動にさせて戴きました。
榛名山中を降りたあたりでは、雨がやみ、うっすらと明るくなっていたので、すっかり晴れてくれるとおもっていましたのに、無念。せっかく、東京や茨城県など遠路からきて戴いたのに…… なぜ、こんな日に雨がふるのよ!!でしたけれど……
本来はというより、インターネットでは23日のようで、この日の撮影をくまれていました。ひょんなことから21日実施とわかりご連絡し、確認して戴きますとやはり21日ということでしたのに……
ご参加くださいました、皆さま、ご苦労さまでした。
安物デジカメの私は、流れるさまを取るにはむしろチャンスとばかりに撮りためた次第です。
たぶん、晴れてくれるだろうと希望的観測で傘のみでロクな雨具ももたずの相変わらずのヒトでしので、結構濡れましたし肌寒かったです。
そもそも、いつも遅刻気味のオバさんが、珍しく定刻30分前に着いたこと自体が異例で、こういう時にはロクなことがないのも、また妙なジンクスなのでした。
午後の嬬恋村往きは、中止。一応、解散して、それはそれなりに各自が時間をすごすことに。
……私たちは対岸の川原畑の高台に行き、温泉卵や持参のもので、車中での昼食会と情報交換会なるおしゃべり会を15時くらいまで、ゆっくりと楽しみました。
その後、長野原町在住の方ならではの情報にもとづき、現地探索。これほど通いつめていても、未だ未踏の問題地域でした。Kさんありがとうございました。
その後、ここの処、訪れても案内ばかりで、地元の個々のお宅にゆっくりとお邪魔できなかったので、久しぶりに。あちこちといつものコースの中から、4軒チョイス。
Iさんた宅にお邪魔したら、「この間さ、Jさんが来たんで、〇〇さん、この頃、ちっとも来ねんだけれど、どうかしたんかなって聞いたんだよ。そしたら、俺ん家はこの間もきたよって言っていたよ」とのこと。
本当にIさんご夫妻とは久しぶりなのでした。でも、2度ほどはおルスだったのでした。そして、Jさんとは8日の日に、道筋の田で、イノシシおどしとかのの花火をあげていた所に通りすがっただけでしたのに……
奥さんがお茶を入れてくださった後、そそくさと雨の中を家の周りとはいえ畑にいったらしく、モロコいんげんやナス、それにしし唐辛子をいっぱいもいできてくださいました。
おかげさまで、今日は八ッ場の夏野菜をたっぷり味わわせていただいてます。
Posted by やんばちゃん at 19:19│Comments(0)
│八ッ場だより