2011年09月28日
「負けて悔しい花いちもんめ」の愚問続出の国会質問
【今では、希少価値的風景となった、手刈りによる収穫風景です。ご覧のように湿地ですので、機械がはいらないのだと思われます。いつもはここに若々しいもの腰のお嫁さんもいらっしゃるのですが……】
うっかりしていました。本日は16日までの事前申し込みが必要な、「河川流出モデル・基本高水評価検討等分科会」が開催する公開説明会の日なのでした。
気がついたのが、9時すぎ、10時開催ですので、とても間に合いません。しかも、写真撮りはたぶん、冒頭のみと思われますし……
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/bunya/doboku/giji-kihontakamizu.html
一昨日までは覚えていたのでしたが……
原因は、疲労感。というのは、26日に同じく国交省の3号館であった、第12回「有識者会議」に申し込んであったので、前田国交大臣の記者会見後に行きました。資料だけでもと思ったのでしたが、「どうぞ」と言われて入室。名前を書いた分厚な資料が席においてありました。私の分の近くに、開催を連絡しておいて、結局大臣室には入れないとのことに断念された、プロカメラマンの資料もありました。で、どうせ、断栽されてしまうのだろうし、スタッフにあげれば何かの役にたつと、隣の方にお断りして持ち帰ったのでした。
しかも、地下鉄代をけちって、いつものように有楽町まで、両手にズシリと重い資料二部とビデオ類の一式・なんでも詰め込むバックなどてヨッタラヨッタラと歩いたのでした。後で身体に響くかなと、医師からの「もう、重いものをもってはいけませんよ」の言葉を思い出しながらのことではありましたが……
かなり、応えて未だに両手はしびれ、肩も痛い。
それに、事務的なことがいっぱい。
その上、ここの処の新聞折り込みの諸費用などで、もはや財政的にもピンチ。交通費が足りません。また借りなくてはならないので、思い切り良く断念。
でも、慌てて、都内のある方なら何とか間に合うかもしれないから、もし行けたら……と伝えたところ、ついさっき、「会場に着きましたよ」の連絡あり。で、「資料の件は、重いから結構ですよ」と添えた次第てす。だって、私よりも年上のご高名な方なのですから……
さて、行きそこなったこういう時は、例えばテレビに得難い番組などがあると、それを観られたことで「良かった」と安堵するのが常。
幸い、昨日の衆院予算委についで、本日は参院予算委の国会中継中。
10時前後に、石井一委員長の「40何年、議員をやっているが、こんなにうるさい委員会は初めてだ。ヤジは国会の華だから、飛ばすなとは言わない。しかし、ヤルなら(きちんとした質問に立つくらいの意気地のあるのを)とばせ」との苦言も聞けて、「ヨシヨシ、こちらでも収穫あり」と思うことにしています。
先の水害で前田大臣も答弁しています。
それにしてもです。「負けて悔しい花いちもんめ」のだいご味で、民主党攻撃をかけるどっかの党の姿勢には腹立たしくなってきます。
この世耕議員、各閣僚の質問の際に天皇の写真への礼が足りないから始まって、「日の丸・君が代」問題など……
「あぉ~」と思います。
あなた方が数にもの言わせて勝手に強引に法制化したことで、そんなの個人の自由であって、そんなイデオロギーのつつきまわしに、またも国費を費やすのかと。
まるで本日掲載の、水に浸って機械化できない水田のようなぬかるみ状態です。でも、こちらの水は清冽な澄んだ沢からの清水ですけれど、復興への本質的な討論ではなく、対立するイデオロギーに基づき経過してきた細部を攻撃の国会は、どうしよもない濁り水の泥沼。「いつまで続く、ぬかるみぞ」で厭になるというもの。
ここまで、記したら、「無事に資料に入手」の連絡あり。この著名な方に重たい重いをさせてしまうこと憂えて、「ごムリなさらないでください」と何度か申しあげたのでしたが、次の約束の場に急かれるていられるらしいこととお耳が遠いらしく聞こえないようで……
ちなみに、下記に「有権者会議」の資料の厚みを示します。
かつては「紙は文化のパロメーター」とはいわれましたが、紙1枚をけちり、インクの量に神経とがらす庶民とは違います。
リアルタイムでだらだらと書き記ししまいましたが、さあ、こういう日は、布団でも干して、心身ともに休めましょ!!
Posted by やんばちゃん at 11:00│Comments(0)
│八ッ場だより