2011年12月20日
(一)ここでは未だ自民党国家健在なり 見よ、二世議員ばかり
【テープカット直前の来賓一同 左より、山本一太参議院議員 小渕優子衆議院議員 中沢東吾妻町町長 大沢群馬県知事 高山長野原町町長 佐田玄一郎衆議院議員 上野ひろし参議院議員など 右手端には最後に、萩原昭朗委員長が並ぶ】
ご覧ください!! ちなみに国会議員は皆、二世議員ばかり。
この日は、児自分で運転してこられた上野議員は、建設族だった元参議院議員・上野公成議員の娘むこ。名前を上野に代えての出馬なのだから、そう呼んでよいでしょう。
ご覧ください。
昨日は、14時から、地域高規格道路・上信自動車道の一環である、国道145号付け替え道路(八ッ場バイパス)の開通式でした。
前夜の2日間にわたる体力の消耗による、ある失敗のハプニングがなければ、東京での民主党政策調査会役員会への取材のまねごとに出てみるつもりでしたが、体調不良の限界、寝不足もあり断念。で、新聞報道で目にしていた、こちらの式典に出てみることにしました。
すっかり、思い込みで右岸の未開通部分と思っていたのでしたが、まだ通行止めでそんな気配なし。不安になりながら、雁が沢交差点まで、きたら「式典会場」の標識あり。ああここだったのかと、後は「マスコミ関係です」とばかりに標識に従って会場へ。
もちろん、案内状の出された記者クラブ所属のマスコミ以外のフリーの、しがないライターの、ましてや嫌われ者の当方は“招かざる客”。
しかも、例にあらずの異例の早さで、受付開始時間の一時ちょっとすぎについてしまった次第。
会場には関東地方整備局関連の?おエラ方が続々と。あのHさんとも顔がせあってしまって、会釈するととたんに緊張顔にというより、あれ、不快感もあらわでしょうか。
で、まぁ、少し遠慮して駐車場の端にいると、優子さんの長身がみえ、今度は駐車場から八ッ場ダム工事所長らが降りていきました。佐々木所長さん、正面の当方に気がついたらしく途端に顔を直角に曲げられましたっけ。
「早すぎちゃったみたい」と伝えた、ある報道関係者いわく、『〇〇さんは“有名人”なんだから堂々と入っていけば」とおっしゃっていましたけれどどうやら、カッコつき有名人の一人らしいですね。
で、開始直前駆けつけた某大手新聞社のある記者の後にさっとついて、受付へ。
「フリーですが、よろしいでしょうか」と名刺を出すと、無言のまま、通していただけました。時代の進展、先達たちの努力で行政筋では、「不可」といえない良い時代になったのでした。
一昨日18日の上毛新聞一面トップ扱いで、22日に前田大臣八ッ場現地入りと報じられていたので、民主党スジに問うと、「そんなことは決まっていない」とのことでしたが、念のため、あるブロカメラマンたちにも伝えました。
会場につと、
自民党さん関連の集会に出るといつも感じることですが、ヒエラルキーにのっとった見事に儀礼的なセレモニーでした。
分割して記しますが、もちろん、駐車場から格づけられてました。
Posted by やんばちゃん at 23:59│Comments(1)
│八ッ場だより
この記事へのコメント
2001年よりも前の時点ならダム中止も実現可能性はかなり高かったことでしょう。
民主党のような悪質な政党がちょっと人気取りのために八ッ場ダムを思いつきでマニフェストに乗せただけなのに、ただ自民憎しのみの感情でそれに飛びつくようなおろかな行為が今回のように逆に中止が遠ざかるような結果を招いたのです。
ある意味、権力と戦うという構図そのものに酔っているだけで、八ッ場でなくともどうでもよかったととられてもしかたありません。
民主党のような悪質な政党がちょっと人気取りのために八ッ場ダムを思いつきでマニフェストに乗せただけなのに、ただ自民憎しのみの感情でそれに飛びつくようなおろかな行為が今回のように逆に中止が遠ざかるような結果を招いたのです。
ある意味、権力と戦うという構図そのものに酔っているだけで、八ッ場でなくともどうでもよかったととられてもしかたありません。
Posted by STOP八ッ場ダム・市民ネット at 2011年12月23日 11:42