2012年02月12日
「2・11」会場で、2/19のチラシ撒かせて戴きました。
昨日11日14時から 高崎市労使会館で、恒例の「2・11市民の集い」が開催されました。
今回は、原発関連の講演会で、
講 演 片岡輝美さん(放射能から子どもの命を守る会・会津)
ビデオ 「子どもたちを放射能から守れ・福島のたたかい」
「隠された被爆労働・日本の原爆労働者」
前日10日午後、不意にひらめいて、参加者の皆さんに1/19のチラシを配らせて戴けないかと前橋に行きまして、実行委担当者の方にお願いしてみました。お蔭さまで、0Kを戴けました。
そこで、急きょ、添付のチラシを前の晩、作成。
11日当日、前橋のNPOセンターで印刷した、下記のチラシを配布させていただきいた次第です。
なんと、200~250規模との予想をこえて、300名近くの方が集われました。実行委の方たちも用意の資料が不足、慌てて造られる状況にて、うれしいながら、大変だったようでした。

「原発と同じ国策の」「ムダなダム予算は、震災復興へ」と銘打たせて戴きました。
あらかじめの折り込みではなかったので、前の晩にお手伝いメールを入れたのが効を奏して、うちの実行委の男性のTさんがお手伝いくだされ、階段上で、当方は既に席につかれた方たちにお願いして回りました。
実行委のお一人で、この日、総合司会のTさんたちの団体を、夏に八ッ場にご案内させて戴いたことがありましたので、開始前の時間に急かれつつ、夢中でビラをお配りしていましたら、皆さんからお声をかけて戴けて、とってもうれしかったです。
さらにTさんからは、講師の片岡さんにご紹介をして戴きました。なんと歓迎の昼食の時に、「八ッ場のことが話題にでたんですよ」と伺い、国策の何によって痛めつけられている者同士の、浅からぬご縁と連帯の絆に温かなものが走りでました。
福島の皆さん、めげずにともに頑張りましょう!!
Posted by やんばちゃん at 10:39│Comments(0)
│八ッ場だより