2012年05月08日
八ッ場の初もの山菜類、戴いてきました。
去る5/1、チラシ2800をもって、長野原町へ。
4/28の午前中までに届けられないとも販売店さんの連休も入り、5/2以降になってしまうのでした。滋賀県の格安業者さんから、届くのは当初の予定では28日。しかし、それが午前に届くか否か。結局、諦めて5/2でも可としたのでした。
写真は、無事に販売店さんに収めて、旧六合村に通じるという道沿いのこの景色の見える場所にて、お弁当といっても、残り物をどんぶりに詰めただけの人に見せられないわが昼食にありついたのでした。
この遅い春げしきが何よりのご馳走でした。
しかし、お値段は驚くなかれ、写真のように3500枚、ちゃんとあって、なんと約15000円。これまでも格安料金にしてもらってきた白黒印刷とほぼ同額なのです。
でも、A4版の裏表です。というのは、A4版→B4版に直す技術と手間がなかったからです。でも何とか読めますでしょ。それにしても、 完全原稿にて入稿という壁の前に、パソコンに弱いオバさん組としましては、数日間、苦慮しました。
でもでも、カラー版って迫力ありますね。特に裏面の「自生のワサビ」が輝いているのがお気に入りです。うれしいことにあるお仲間が言ってくれました。「まるで、プロの写真家が撮ったみたい」と。
そして、この日、八ッ場の皆さんに戴いてきた山菜や手打ちうどんの品々。
ウドンはなつかしいがっちりした地粉のおウドン。そして、ワサビの瑞々しさ。さらにこのお宅の初物というアスパラを添えてくださって。「うれしい!! 私、アスパラは初物」と口走ると、「家もそうだよ。だから、これっしきた゜けれど」とおウドンの上に添えてくださったのでした。その甘くてうまかったこと!
コゴミもワラビも皆、それぞれのお宅の初物なのでした。「待ってな、初もんで少しだけれど、持っていきなよ」
と無造作にくださった女性たちの心根の温かさ。最近、特に家々の奥さんたちとは親しくなれた感じがしております。道々、心ふっくらでした。
帰宅後、早速、ワラビのあく抜き。コゴミはまず、簡単な塩茹でで少し食し、後は天ぷら用に保存。そして、おすそ分け。
八ッ場の皆さん、本当にありがとう。ご馳走さまでした。
Posted by やんばちゃん at 23:49│Comments(0)
│八ッ場だより