2014年11月16日
この一年間の活動記録です
先ほどまで、15日締切の水源連総会時の会報へのを記していました。
書式があるので比較的楽でしたが、19時頃、パソコンに向かっても、容易に気持ちが乗らず、22時近くになっても、ダメで。本気になれたのは23時頃。恣意的な文章なら書きやすいのですが、活動記録のような日時がまちがえられない内容のものは大の苦手。
でも、本当の最大の要因は、ある私的なことが気がかりで……
手っ取り早く、送信したばかりのこの一年間の活動記録を転載。
うまく収まりますかどうか?
やはり、書式や写真は収まらず、ムリですけれども、(明日の朝は用事があるのでこれで休み)明日、スッキリした頭で直します。
活動報告用紙
団体名 STOP八ッ場ダム・市民ネット
対象事業名 八ッ場ダム
事業地名 群馬県・長野原町
事業者 国土交通省
【この一年の活動報告】2014年1月~11月15日
刻々と迫りくる八ッ場ダム本体工事を眼前にして、追われるような焦燥感につきあげられつつの一か年間の取組でした。現地を訪れる度に進展してやまない吾妻渓谷破壊工事の数々、駅舎移転、道路閉鎖は胸に突き刺さるような痛憤の思いです。長引く「調査中」の回答には義憤に駆られつつ、弱小団体ながらいずれも必死の構えで臨んだ取り組みでした。
大別すると、①「吾妻渓谷保存」の署名活動実施 ②地すべり問題ビデオ作成・普及、頒布 ③八ッ場代替地に大量に使用された「大同特殊鋼・有害スラグ問題」の現地見学会と申入書往復 ④新年早々より、二つの映画会実施。脈絡のない取組みの感もなきにしもあらずですが、とも角いずれの日にかダム中止のその日につながり得るものとひたすら信じて……
➀ 1/12 映画「水になった村」上映会
※大西暢夫監督を招き講演会と、石木ダムの写真パネルも展示するなど盛りだくさんな企画であった。しかも会場の中之条町ツインプラザは料金徴収不可のため、大幅赤字に。
※県内マスコミほぼ全社からの「後援」あり
※長野原町・吾妻郡一帯に11000枚新聞折込チラシ配布(署名参考チラシの表面)。
※当日は約90名余(吾妻郡在住者は7割強)の方々が保存署名に快く応じてくれた。
② 2/13 県庁内刀水クラブにて記者会見後、第1回署名を国と県に提出
――「あなたも、若山牧水の言う❝有志家❞になって吾妻渓谷を守り抜こう」――
※吾妻渓谷写真に牧水の紀行文を転載のチラシ15000枚印刷+反対理由書添え。
※1月末にて第一次集約。県内版4紙に報道される。県―手渡し 国―郵送
2013/11/4に吾妻渓谷瀧見橋で、スペインの平和活動家ミランダさんと一緒
「吾妻渓谷保存」を願ってペンキ絵を描いたことに端を発し、12月から国交大臣/群馬県知事宛に署名活動を開始。県への署名は初の試みなので署名者からも励まされた。
➂ 3/9 3年目の「3・11」関連イベントに参加 ブース展示・普及活動
「力あわせる200万群馬 さよなら原発アクション」に参加。当会は初回から団体加入し、ブース展示を続けてきた。物品販売と共に「吾妻渓谷保存」の署名を求めた。
④ 3/30 地滑り学習会
「ダムを造ったら人災を引き起こす
--隠された真実を追求す」
※中村庄八さん(地学団体研究会・日本地質
学会会員)によるダム災害学習会を実施。
※中村さんによる現地地質問題見学会・
学習会を複数回実施してきた経緯あり
―――ビデオテープ制作――― ※ビデオの写真挿入
八ッ場ダムの湖岸は本当に安全か」
講師/監修:中村庄八(約97分)※資料添付
販価:一千円(送料込)3分割構成にて見やすくテレビでも視聴可能
⑤ 6/15 映画「シロウオ――原発立地を断念させた町」上映会
監督:かさご 群馬県社会福祉総合センター8Fホールにて
※プロデューサー:矢間秀次郎さんのトークや質問/意見交換あり。約150人
※原発もダムも《国策という名の国家の犯罪行為》の位置付けのもとに行い、この心意気を八ッ場の方々にも取り戻して欲しいとの願いがあった。
8/5「八ッ場ダム 代替地整備に有害資材」の報道が毎日新聞一面トップに掲載
⑥ 8/15「鉄鋼スラグ問題現地見学」(主催:市民オンブズマン群馬)に参加
※現地での説明に驚愕した。そして、意異議申し立ては発覚後、1年以内とのことに当時者の方たちに知らせなければと、席上、チラシ配布を約束した。
⑦ 9/14「有害スラグ」現地見学会実施
※チラシ「ご存じですか、有害スラグ 大同特殊鋼・渋川工場➡佐藤建設工業➡八ッ場代替地整備に使用」を吾妻郡内関連区域に、約6000枚余新聞折込にて配布。
⑧ その後、「見学会参加者名」にて、国土交通大臣(=関東地方整備局宛)に申入れ書
を提出し、やりとり続行中。現在、4回目を準備中。
10/1 八ッ場大橋(湖面一号橋)開通式/JR川原湯温泉駅オープンセレモニー
10/16 本体工事のための測量開始(左岸ダム堤下の山中より開始す)
11/18正午 現国道145号約3、5㌔完全閉鎖→吾妻川に近づけず、最後の紅葉
※劣悪な代替地造成の遅れによる未移転の4軒は、生活権をも奪われることに
⑨ 11/3(文化の日)「これが最後の八ッ場を、最後にさせてはならじと歩こうよ」
※現地にて垂れ幕・チラシ配布の示威行動をしながら閉鎖区間を歩き、署名活動展開。
⑩ 11/10 記者会見後、第2回「吾妻渓谷をまもろう」署名を県と国に提出
※2回目の今般は数は少ないが主に八ッ場現地にて、県内外から訪れた観光客たちにチラシを手渡し概略を説明しながら、自発的に戴いたことに意義があろうかと考える。
①6月末までの王湯閉鎖 ②9/24までの旧吾妻線廃止 ③紅葉シーズンなど八ッ場通いの折にふれて行った。ことここに到り、提出は早い方が良いと考えた次第。
※知事と大臣宛に、地すべり問題のビデオと約2500字の長文の文書を添付。
⑪ 群馬県議会への「請願」準備中。然るべき県職への団体交渉などを模索中。
写真 省略
書式があるので比較的楽でしたが、19時頃、パソコンに向かっても、容易に気持ちが乗らず、22時近くになっても、ダメで。本気になれたのは23時頃。恣意的な文章なら書きやすいのですが、活動記録のような日時がまちがえられない内容のものは大の苦手。
でも、本当の最大の要因は、ある私的なことが気がかりで……
手っ取り早く、送信したばかりのこの一年間の活動記録を転載。
うまく収まりますかどうか?
やはり、書式や写真は収まらず、ムリですけれども、(明日の朝は用事があるのでこれで休み)明日、スッキリした頭で直します。
活動報告用紙
団体名 STOP八ッ場ダム・市民ネット
対象事業名 八ッ場ダム
事業地名 群馬県・長野原町
事業者 国土交通省
【この一年の活動報告】2014年1月~11月15日
刻々と迫りくる八ッ場ダム本体工事を眼前にして、追われるような焦燥感につきあげられつつの一か年間の取組でした。現地を訪れる度に進展してやまない吾妻渓谷破壊工事の数々、駅舎移転、道路閉鎖は胸に突き刺さるような痛憤の思いです。長引く「調査中」の回答には義憤に駆られつつ、弱小団体ながらいずれも必死の構えで臨んだ取り組みでした。
大別すると、①「吾妻渓谷保存」の署名活動実施 ②地すべり問題ビデオ作成・普及、頒布 ③八ッ場代替地に大量に使用された「大同特殊鋼・有害スラグ問題」の現地見学会と申入書往復 ④新年早々より、二つの映画会実施。脈絡のない取組みの感もなきにしもあらずですが、とも角いずれの日にかダム中止のその日につながり得るものとひたすら信じて……
➀ 1/12 映画「水になった村」上映会
※大西暢夫監督を招き講演会と、石木ダムの写真パネルも展示するなど盛りだくさんな企画であった。しかも会場の中之条町ツインプラザは料金徴収不可のため、大幅赤字に。
※県内マスコミほぼ全社からの「後援」あり
※長野原町・吾妻郡一帯に11000枚新聞折込チラシ配布(署名参考チラシの表面)。
※当日は約90名余(吾妻郡在住者は7割強)の方々が保存署名に快く応じてくれた。
② 2/13 県庁内刀水クラブにて記者会見後、第1回署名を国と県に提出
――「あなたも、若山牧水の言う❝有志家❞になって吾妻渓谷を守り抜こう」――
※吾妻渓谷写真に牧水の紀行文を転載のチラシ15000枚印刷+反対理由書添え。
※1月末にて第一次集約。県内版4紙に報道される。県―手渡し 国―郵送
2013/11/4に吾妻渓谷瀧見橋で、スペインの平和活動家ミランダさんと一緒
「吾妻渓谷保存」を願ってペンキ絵を描いたことに端を発し、12月から国交大臣/群馬県知事宛に署名活動を開始。県への署名は初の試みなので署名者からも励まされた。
➂ 3/9 3年目の「3・11」関連イベントに参加 ブース展示・普及活動
「力あわせる200万群馬 さよなら原発アクション」に参加。当会は初回から団体加入し、ブース展示を続けてきた。物品販売と共に「吾妻渓谷保存」の署名を求めた。
④ 3/30 地滑り学習会
「ダムを造ったら人災を引き起こす
--隠された真実を追求す」
※中村庄八さん(地学団体研究会・日本地質
学会会員)によるダム災害学習会を実施。
※中村さんによる現地地質問題見学会・
学習会を複数回実施してきた経緯あり
―――ビデオテープ制作――― ※ビデオの写真挿入
八ッ場ダムの湖岸は本当に安全か」
講師/監修:中村庄八(約97分)※資料添付
販価:一千円(送料込)3分割構成にて見やすくテレビでも視聴可能
⑤ 6/15 映画「シロウオ――原発立地を断念させた町」上映会
監督:かさご 群馬県社会福祉総合センター8Fホールにて
※プロデューサー:矢間秀次郎さんのトークや質問/意見交換あり。約150人
※原発もダムも《国策という名の国家の犯罪行為》の位置付けのもとに行い、この心意気を八ッ場の方々にも取り戻して欲しいとの願いがあった。
8/5「八ッ場ダム 代替地整備に有害資材」の報道が毎日新聞一面トップに掲載
⑥ 8/15「鉄鋼スラグ問題現地見学」(主催:市民オンブズマン群馬)に参加
※現地での説明に驚愕した。そして、意異議申し立ては発覚後、1年以内とのことに当時者の方たちに知らせなければと、席上、チラシ配布を約束した。
⑦ 9/14「有害スラグ」現地見学会実施
※チラシ「ご存じですか、有害スラグ 大同特殊鋼・渋川工場➡佐藤建設工業➡八ッ場代替地整備に使用」を吾妻郡内関連区域に、約6000枚余新聞折込にて配布。
⑧ その後、「見学会参加者名」にて、国土交通大臣(=関東地方整備局宛)に申入れ書
を提出し、やりとり続行中。現在、4回目を準備中。
10/1 八ッ場大橋(湖面一号橋)開通式/JR川原湯温泉駅オープンセレモニー
10/16 本体工事のための測量開始(左岸ダム堤下の山中より開始す)
11/18正午 現国道145号約3、5㌔完全閉鎖→吾妻川に近づけず、最後の紅葉
※劣悪な代替地造成の遅れによる未移転の4軒は、生活権をも奪われることに
⑨ 11/3(文化の日)「これが最後の八ッ場を、最後にさせてはならじと歩こうよ」
※現地にて垂れ幕・チラシ配布の示威行動をしながら閉鎖区間を歩き、署名活動展開。
⑩ 11/10 記者会見後、第2回「吾妻渓谷をまもろう」署名を県と国に提出
※2回目の今般は数は少ないが主に八ッ場現地にて、県内外から訪れた観光客たちにチラシを手渡し概略を説明しながら、自発的に戴いたことに意義があろうかと考える。
①6月末までの王湯閉鎖 ②9/24までの旧吾妻線廃止 ③紅葉シーズンなど八ッ場通いの折にふれて行った。ことここに到り、提出は早い方が良いと考えた次第。
※知事と大臣宛に、地すべり問題のビデオと約2500字の長文の文書を添付。
⑪ 群馬県議会への「請願」準備中。然るべき県職への団体交渉などを模索中。
写真 省略
Posted by やんばちゃん at 01:43│Comments(0)
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