2015年01月14日
ご参加ありがとうございました。
11日には、お忙しい中、ご参加くだされました皆様、本当にありがとうございました。
詳細につきましては、20日の当会の定例会を経てのご報告とさせて戴きます。
なお、参加者はスタッフも含めて99名。
選挙選、年末年始の極めて短期間、ともかく、マスコミのお力をひたすら信じて、記事依頼に奔走してまいりました。
結果的にはお陰様で当会にも「新聞を見た」という方も少なからずみえて、やはりマスコミのお力添えは計り知れないほどの大きなものがありました。おかげさまで、今回の上映会でも、また多くの未知の方との遭遇がありました。
あらためまして、東京新聞・朝日新聞・毎日新聞前橋支局様、週刊金曜日様に、お礼申し上げさせて戴きます。
当日、お配りさせて戴いた、ダム問題や映画に関連する関係団体から頂戴した、配布物のご紹介をさせて戴きます。
一、 制作元の「パタゴニア」さんからの「ダムネーション」に関するチラシ。
➀ 早目の手配ができず、直前の依頼にて、お忙しい中、ご迷惑をおかけしてしまいましたが、お送り戴けて本当に助かりました。
お忙しい中、パタゴニア」さんからも見えてくださってました。実は初対面なのでした。
② 参加者の方から、「解説パンフ」や「ビデオ」などはないのかとのお問い合わせが、あったことを昨日、スタッフからの報告で知りました。当初、当会も配給先に伺ってみましたが、まだ作られていないようです。
但し、先のパンフには詳細な記述がびっしりとありますので……ご参考になろうかと思います。
また、次のサイトでもご覧戴けますので、ご紹介させて戴きます。
我が国をダムから解放する:
アメリカの水生態系を修復するためのマット・シュテッカーの取り組み
(前編)
http://www.thecleanestline.jp/2014/10/un-damming-our-nation-the-usual-patagonia-interview-to-matt-stoecker-first-part.html
(後編)
http://www.thecleanestline.jp/2014/10/un-damming-our-nation-the-usual-patagonia-interview-to-matt-stoecker-post-part.html
うれしいことに、参加者くだされたお2人の方の中から早くも、県内2カ所での上映希望の声がでてました。
どうか、皆さまもお近くでの上映会のご検討、いかがでしようか。
そして、この群馬の中で、さらに「ダムネーション」の声を大きくしてまいりましょう。
二、 今回も週刊金曜日さんにお願いして、パンフを頂戴いたしました。
なお、今度の1/16号のアンテナ欄に、12月半ばに草稿を送り、掲載が延期となり続けてきた拙稿が陽の目を見ることになりました。
最初は、先行「指示」の問題をゆったりと詳述できたのでしたが、延期になってからの11月末から昨日までのいくつもの動きを加えざるを得なくなり、込み入ってしまった記述となってしまいました。
校了日のごく限られた時間内での、限られた字数の中でいかに解りやすくするか、編集者の方と字数内でのより短かい言いかえ表現に格闘、腐心した次第です。
三、 熊本県企業局さんのご厚意にて、「荒瀬ダム」のパンフをご提供頂けました。
突然の電話に、最初は「ホームページから打ち出してください」と言われましたが、お話ししているうちに、「では、〇〇部を着払いで」ということに「助かりました」と大喜びでお願いしました。けれど、ほどなくご担当者から電話をいただき、上司の方との協議による配慮にて、なんとその倍量をしかも、送料もちでお送りくだされるということなのでした。
ダム行政の先端を走る、先進地の県行政の対応の清々しさ。どっかの県の対応とは違います。
そこで当日朝、急いで作った「本日の予定」欄末尾に、以下の文面を添えた次第です。
※日本国内で唯一、本格的ダムを壊している、熊本県企業局のご厚意により、急きょ、パンフを送って戴いておりますが、皆様全員にはにいきわたらないので、以下のサイトをご紹介させて戴きます。
最近、動画もできました。併せて、こ゜らんください。
荒瀬ダム撤去に関する熊本県情報、下記URLを
http://www.arasedamtekkyo.hinokuni-net.jp/
【動画】
http://www.arasedamtekkyo.hinokuni-net.jp/02_page/08_movie/arase_moviep.htm