2015年03月13日
➀「市民オンブズマン群馬」転載 大同有害スラグ問題を斬る!・・・実行犯を刑事告発せよ!
「五寸釘が針金」の項は、ちょっと中断して、昨日12日づけの 「市民オンブズマン群馬」のブログに、表題に致しました「大同有害スラグ問題を斬る!・・・実行犯を刑事告発せよ!」が掲載されましたので、お伝え致します。
http://pink.ap.teacup.com/applet/ogawaken/20150312/archive
当会もこのこととについての、関連事項の情報公開を提出してます。
そしてかねがね、「佐藤建設工業」ならびに、「佐藤建設工業」が「何のお咎めなしなのはおかしい」と記して参りました。
(3月1日付「有害巣スラグ」の佐藤建設、お咎めなく先行指示にて大忙し」の項、参照)
http://s35.gunmablog.net/e350561.html
【去る12/5 久森水田からの田土を尾坂の代替地に運搬する佐藤建建設工業のトラック】
冒頭の 「市民オンブズマン群馬」の文中引用記述から、引用させてもらいます。
毎日新聞 2014年08月06日 07時15分
http://mainichi.jp/select/news/20140806k0000m040150000c.html
八ッ場ダム:国道「路床」にも有害資材 帳簿から行方不明
路床については天然砕石の使用が義務づけられ、渋川市の建設会社は天然100%の砕石を使うとする材料証明書を提出していた。
関係者によると、同社がスラグを路床にも使用したのは、大同特殊鋼の工場から出るスラグの在庫を圧縮するのが目的。厚さが数十センチの路盤だけではスラグを使い切れないが、路床は盛り土部分を合わせると高さ数メートルにも達するため「天然砕石に混ぜて大量のスラグを使うことができた」(関係者)という。
考えても観てください。
記憶に新しいのは、渋川市の電気設備工事の入札を巡る官製談合事件で逮捕された元副市長と菅谷電機工事への処罰を。
副市長は辞表を受け付けずの退職金なしの懲戒免職。菅谷電機工事(前橋市)は一年間の停止処分。
実は、八ッ場ダムの入札名簿に、この菅谷電機工事の名前があり、妙に記憶に残ってました。すると、程なく今般の事件が起こり、新聞で見て、なぜ、この会社を記憶していたんだろうかと不思議に感じたものでした。八ッ場の方の話すには嬬恋村の出身との由。
以降、一連の記事報道を読むたびに、今般の有害スラグ不法投棄への佐藤建設工業などはお咎めなしどろか、「先行指示」にて、仕事発注をする、国交省の体質に胡散くささを覚え、小さな数行の記事ながら切り抜いて参りました。
昨日12日には、再逮捕になりました。
公共事業の根幹にかかわる問題です。
けれど、大同特殊鋼は平然と操業を行い、佐藤建設工業は、稲作用の整備工事をはじめ堂々と国家予算による仕事をうけているのだから…… 巷に囁かれる、「地元大物による庇護〉による「癒着の構造」を色濃く感じざるを得ませんでした。
ちなみに、佐藤建設工業に田畑の整備をおこなわれている地権者は、国交省に「そんな業者に俺んちの大事な田んぼを任せられねぇ」と抗議し、「スラグは使わねぇだんべな」と問うと、「たぶん、大丈夫です」との答えたとか。、「たぶん、大丈夫です」の応答は、たぶん、その後の作り話的つけたしだと推測します。
でも、住民感情としてわだかまりを持つのは当然でしょう。
Posted by やんばちゃん at 11:45│Comments(0)
│八ッ場だより