2015年03月15日
①川原畑法面、五つの防護柵は用をなさず、円弧地滑り誘発
さて、本筋の現地情報に参ります。
川原畑の茂四郎トンネル際、工事中の八ッ場沢脇の法面は、国道に面した法面を踏破し終わりました。
計三回に亘りました。
ここの法面には、地形に即して長短5つの、コンクリートによる防護柵があります。
が、素人目にもいずれも、危険です。
一番上には堅固にみえる、金網月の長いコンクリート壁があります。

しかし、地面との接点をごらんくた゜さい。
浮いているのです。
大水で土砂が流れ、地面との付け根は空洞になっています。私の長靴がすっぽりはまってしまう深さです。そして、落ち葉にうもれた不文のコンクリート壁も、落ち葉をどかすとやはり、空洞になっています。


次回は、上から2本目の平場コンクリート防護柵について、お知らせさせて戴きます。
川原畑の茂四郎トンネル際、工事中の八ッ場沢脇の法面は、国道に面した法面を踏破し終わりました。
計三回に亘りました。
ここの法面には、地形に即して長短5つの、コンクリートによる防護柵があります。
が、素人目にもいずれも、危険です。
一番上には堅固にみえる、金網月の長いコンクリート壁があります。
しかし、地面との接点をごらんくた゜さい。
浮いているのです。
大水で土砂が流れ、地面との付け根は空洞になっています。私の長靴がすっぽりはまってしまう深さです。そして、落ち葉にうもれた不文のコンクリート壁も、落ち葉をどかすとやはり、空洞になっています。
次回は、上から2本目の平場コンクリート防護柵について、お知らせさせて戴きます。
Posted by やんばちゃん at 20:33│Comments(0)
│八ッ場だより