2015年03月16日
②残る、3つの防護柵
昨日の続きです。
上から二つ目の防護柵的補強箇所は、写真右手の巾約1メートルほどの平場コンクリートで固めたものです。道の行きついた東側には、下方に延びる排水路があります。

そして上から2つ目=下から3番目の平場コンクリートで固められた東西にわたる長い道路には、地滑り計らしいものが設置されています。


その舗装上にも亀裂が入り、写真のように最近、補修した形跡があります。
また、その角には巾約3センチ~15センチほどの亀裂がずっと入っています。
【角に亀裂 補修済み】
次の写真は、この上から3つめの計測器のある地点から、下方の国道までを撮ったものです。
実立ちの中に、国道に沿って東西を貫く、白い線が見えます。
これは、前記の平場コンクリートより、狭い平場コンクリートで固めた防護柵的な措置です。
上から4つめ、つまり、国道に面したアンカーボルト群の6段の枠の上に位置するものです。
上から3つめと上から4つめの間には、アンカーボルトの打ち込まれた枠が5段あります。ここのも道路沿い程、酷くはありませんけれど、金網の劣化が進んでいます。

上から二つ目の防護柵的補強箇所は、写真右手の巾約1メートルほどの平場コンクリートで固めたものです。道の行きついた東側には、下方に延びる排水路があります。
そして上から2つ目=下から3番目の平場コンクリートで固められた東西にわたる長い道路には、地滑り計らしいものが設置されています。
その舗装上にも亀裂が入り、写真のように最近、補修した形跡があります。
また、その角には巾約3センチ~15センチほどの亀裂がずっと入っています。
次の写真は、この上から3つめの計測器のある地点から、下方の国道までを撮ったものです。
実立ちの中に、国道に沿って東西を貫く、白い線が見えます。
これは、前記の平場コンクリートより、狭い平場コンクリートで固めた防護柵的な措置です。
上から4つめ、つまり、国道に面したアンカーボルト群の6段の枠の上に位置するものです。
上から3つめと上から4つめの間には、アンカーボルトの打ち込まれた枠が5段あります。ここのも道路沿い程、酷くはありませんけれど、金網の劣化が進んでいます。
Posted by やんばちゃん at 21:52│Comments(0)
│八ッ場だより