2016年04月01日
補修しても効果なし、だってたぶんスラグだもんね!!
前日に雪が降った為か凍てた道路が続く、走り慣れた県道を3月半ば、走り過ぎ去ろうとしていましたら、前方に写真の模様が異様な黒い輝きで迫るように、視界に入ってきました。
実は、完成した直後、この道路にはひどい亀裂がありました。「盛土にしても早すぎる。有害スラグだ」との指摘があり、通るたびに関心のある道路でした。 昨年の1月19日に撮影した写真をその後、本欄でアップしています。
そう、ここは「吾妻峡トンネル」手前の、東吾妻町岩下と長野原町林を結ぶ、新設の「県道・林岩下線」。
ご記憶の方もいられることと思いますが、完成して程ない、 年。信頼できる方からの「あれは有害スラグの影響だ」とのご指摘に、紹介してあります。
他方、念の為、ある地質関係の方にも伺いました処、「単なるヒビ。あのくらいはどこでもあるよ」とのことでした。確かにわが家の近くの舗装道路にも、サビ朱こそないけれど無数のヒビが生じていて、こちらの節にうなづけもしてくるのですけれど……
2月半ばのこの日、異様さを感じて、車を降りて確認しました。
最初は氷だと思い、なんで、亀裂の上だけ溶けずにこんな模様をうみだすのだろうと感じました。
よくよくみれば、舗装道路に使う、コールタール状のドロリとして粘土情りの物質で、塗り固めた跡がありましたけれど、どれもでが、接着ならず口が開いてました。
断定はできませんが、スラグ対策の応急措置の一つでは想われました。
スラグなら、幾ら割れ目を鼓としても、どうにもならないのは自明の理です。
Posted by やんばちゃん at 22:41│Comments(0)
│八ッ場だより