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2014年01月10日
再度、賀状を。オバさんモズ鳥、忘れた歌を思い出して……

今度の賀状はどうでしょう?
ちょっとまがったけれど、判読できますでしょ。
実は、昨日の東京新聞、伊藤記者の力作を「そのまま、画像にしたいな」とおもったのがきっかけで、忘れた画像の取り込み回路が復旧したのでした。
そこで、年賀状もやり直し。
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実は、大きいままの報道記事を皆さんに見ていただきたくて、腐心しました。しかし、そ昨今のあのカラー文書の汚さ。見出しだって判読できない有様でした。
そうしたら、一念というのはすごいもので、思いだしたのです。最近の当ブログのカラー文書のたぐいが、以前のチラシに比べて、なぜこんなに不鮮明で汚らしいものになってしまったのだろうかということに。
ようやく、鈍い回路が動き出し思い出しました。
確か、プリンターから取り込んだのであることに。なのに、№7のチラシはカメラで撮ったのですから、文字が読めないのは当たり前。
一昨年末にかった「富士通の8」のパソコンには、プリンターとの接続画面がなく、とりこめなかったからなのでした。
実は、古い機種の「キャノンMP500」というプリンターは、「富士通の8」のパソコンには対応していなかったのでした。処が、NTTのリモートサポートの切れ味の良い指導スタッフの方が、「買い換えなくとも大丈夫ですよ」と、古いパソコンの「NECビスタ」のパソコンを経由して、印刷可能にくださった経緯があったのでした。
そして、先に記した年明け年賀状の作成にあたり、筆王と筆ぐるめの相違点。で、同じように、ヨタヨタパソコンの画面を駆使して、画像を取り込んだ次第です。
そのためには古いパソコンを使って、プリンターにまず、文書を置き→画像を読み込み→それを外付けハードディスクに移し→富士通の「8」のパソコンに移動」といった面倒な回路に思いついたのでした。
「歌を忘れたカナリヤ」の哀しさに似てました。
しかも、老化現象をしみじみ深々と切なく実感。
哀しみの瀕死のおばさん鳥なのでした。
……でも、いささか、カナリアとは僭越に! けたたましくさけびたてるモズでしょうね。
これで、約半年間に及ぶくやしい体験が災いして、昨今のしこったままの頭が少し、スッキリ。もやがはれた感じです。きっと白内障手術後はなんでももよくみえて、自分の顔のしわまでよくみえるのだそうですけれど、それと同じ哀しさとでもいいましょうか。