2016年04月05日
まだまだある、スラグ不法投棄場所
以下は、以前、あるマスコミ筋に、リストの8か所以外にもある場所として、思いつくものを書き送ったメール文です。
加筆して、再アップします。
1、拙ブログhttp://s35.gunmablog.net/e368457.htmlの゜付替え国道145号沿いのスラグは、どのリストにもあがっていませんが現実はひどい有様です。国道際なので心配です。
2、リストに載っていない長野原草津口駅ロータリーには、草津温泉関連施設を新築。その際、アスファルト舗装してしまってあります。
3、スラグがあることは確実視されているのに、新川原湯温泉駅の擁壁は手づかずのままです。
周辺については、
※2014年9月実施の、当会見学会の際には、スラグがゴロゴロと露出していた鉄路沿いの道路には砂利を敷いてしまってあります。写真は
ブログにあり。
※この見学会時に発見した、道路の側溝工事の際に道路に面した民家の敷地内に入ってしまったむき出しの有害スラグは、その後、地主の求めに応じて撤去の由。
※有害スラグ運び屋として大活躍した「佐藤建設工業(株)の資材置場は調査の対象とはなり、撤去したとも風聞に聞いておりますが、その有無については不確実ですので調べてみます)
③下流域・東吾妻町三島地区上郷の果樹園農道は、広い地域に有害スラグが散乱していて、未処理。地主たちはあくまで完全撤去を求めているようです。
なお、2014年9月17・18の調査の際、2日目の調査の午前一番はこの東吾妻町の上郷から始まりました。
朝、やむを得ぬ所用で送れ、駆けつけた時には、この上郷の地は終わってしまってました。が、やはり前日、お伝えしておいたある女性が駆けつけて区だ゛されていて、伺うと、 (2014年9月の見学会にはチラシをまき、この前日も帰り際にお寄りしてお伝えしたので)農家の方たちも集まって、目視だけでなく穴を掘っての調査をしてほしい旨を伝え迫ったそうでしたが、「予定にない」の一点張りで、ついに行わずに次の場所に次の川原畑に移動してしまったのでした。 しかし、この日の調査は「なんで、こんなありそうもないところを」と思う場所でした。
【2015年2月~3月の民地のスラグ撤去作業風景 ※看板にご注目を】

④ 回覧板で、撤去を代々的に公表したのは、2015年2月の民地5カ所の簡単な撤去のみ。しかも、その工事名は先の下田と同じく、上の写真のように「平成26年度長野原町外管内整備工事」で、佐藤建設と同じく「先行指示」による続行工事の範囲内でした。 ※詳細は、次の本ブログを。
【2015年3月3日 有害スラグ撤去、やはり「先行指示」にて】
http://s35.gunmablog.net/e350667.html
⑤ 川原湯の打越代替地からのトンネルを抜けた先の、県道林岩下線の道路の亀裂は、スラグではとの指摘があります。
道路は被覆されているのでスラグ特有の現象がでるまで、私達にはわかりません。
⑥ その意味で長野原町の決断で、近々撤去工事の行われる川原湯地区の代替地剣道の水道工事にて使われたスラグの全面撤去は活気的なことです。これは昨年末、送湯管の劣化を防ぐ意味らしく、道路を横断して管の周りの部分撤去が行われていました。 ※以上、まだ、この他にもありますが、この辺で。
憶測ですが、2・3などの工事の際に露出していた、表層部分の有害スラグはたぶん補修工事の段階で、拾ってしまうのではないでしょうかと想われます。
はからずも、(先日当時の調査現場テープを聞いていてわかったのですが)2014年8月の毎日新聞報道直後の9月の調査時、国交省側もこの時点では、「道路に露出していることは考えられず、ですので調査しているのです」的な言い方をしていました。
しかし、その考えられない部分に、実際に使われていたことは、明らかな法律違反なのです。
当時、現場で説明の断片を、許可をとって録音したものがあり、最近、ひょんなことか聞きなおす機会があり、面白いことが浮かびあがつてきました。
怖いのは、⑤⑥のように道路の路盤材に使用されている有害スラグの存在です。
ともかく、工事過程では工事名にも文書にも「スラグ」の文字は絶対に使わない主義のようです。
加筆して、再アップします。
1、拙ブログhttp://s35.gunmablog.net/e368457.htmlの゜付替え国道145号沿いのスラグは、どのリストにもあがっていませんが現実はひどい有様です。国道際なので心配です。
2、リストに載っていない長野原草津口駅ロータリーには、草津温泉関連施設を新築。その際、アスファルト舗装してしまってあります。
3、スラグがあることは確実視されているのに、新川原湯温泉駅の擁壁は手づかずのままです。
周辺については、
※2014年9月実施の、当会見学会の際には、スラグがゴロゴロと露出していた鉄路沿いの道路には砂利を敷いてしまってあります。写真は
ブログにあり。
※この見学会時に発見した、道路の側溝工事の際に道路に面した民家の敷地内に入ってしまったむき出しの有害スラグは、その後、地主の求めに応じて撤去の由。
※有害スラグ運び屋として大活躍した「佐藤建設工業(株)の資材置場は調査の対象とはなり、撤去したとも風聞に聞いておりますが、その有無については不確実ですので調べてみます)
③下流域・東吾妻町三島地区上郷の果樹園農道は、広い地域に有害スラグが散乱していて、未処理。地主たちはあくまで完全撤去を求めているようです。
なお、2014年9月17・18の調査の際、2日目の調査の午前一番はこの東吾妻町の上郷から始まりました。
朝、やむを得ぬ所用で送れ、駆けつけた時には、この上郷の地は終わってしまってました。が、やはり前日、お伝えしておいたある女性が駆けつけて区だ゛されていて、伺うと、 (2014年9月の見学会にはチラシをまき、この前日も帰り際にお寄りしてお伝えしたので)農家の方たちも集まって、目視だけでなく穴を掘っての調査をしてほしい旨を伝え迫ったそうでしたが、「予定にない」の一点張りで、ついに行わずに次の場所に次の川原畑に移動してしまったのでした。 しかし、この日の調査は「なんで、こんなありそうもないところを」と思う場所でした。
【2015年2月~3月の民地のスラグ撤去作業風景 ※看板にご注目を】
④ 回覧板で、撤去を代々的に公表したのは、2015年2月の民地5カ所の簡単な撤去のみ。しかも、その工事名は先の下田と同じく、上の写真のように「平成26年度長野原町外管内整備工事」で、佐藤建設と同じく「先行指示」による続行工事の範囲内でした。 ※詳細は、次の本ブログを。
【2015年3月3日 有害スラグ撤去、やはり「先行指示」にて】
http://s35.gunmablog.net/e350667.html
⑤ 川原湯の打越代替地からのトンネルを抜けた先の、県道林岩下線の道路の亀裂は、スラグではとの指摘があります。
道路は被覆されているのでスラグ特有の現象がでるまで、私達にはわかりません。
⑥ その意味で長野原町の決断で、近々撤去工事の行われる川原湯地区の代替地剣道の水道工事にて使われたスラグの全面撤去は活気的なことです。これは昨年末、送湯管の劣化を防ぐ意味らしく、道路を横断して管の周りの部分撤去が行われていました。 ※以上、まだ、この他にもありますが、この辺で。
憶測ですが、2・3などの工事の際に露出していた、表層部分の有害スラグはたぶん補修工事の段階で、拾ってしまうのではないでしょうかと想われます。
はからずも、(先日当時の調査現場テープを聞いていてわかったのですが)2014年8月の毎日新聞報道直後の9月の調査時、国交省側もこの時点では、「道路に露出していることは考えられず、ですので調査しているのです」的な言い方をしていました。
しかし、その考えられない部分に、実際に使われていたことは、明らかな法律違反なのです。
当時、現場で説明の断片を、許可をとって録音したものがあり、最近、ひょんなことか聞きなおす機会があり、面白いことが浮かびあがつてきました。
怖いのは、⑤⑥のように道路の路盤材に使用されている有害スラグの存在です。
ともかく、工事過程では工事名にも文書にも「スラグ」の文字は絶対に使わない主義のようです。
Posted by やんばちゃん at 06:41│Comments(0)
│八ッ場だより