2010年07月18日
テレビ放映のお知らせ
本日 7月18日(日)14時から1時間にわたって、フジテレビで、
「ザ・ノンフィクション 「八ッ場ダム(秘)残酷物語 親子3代」が放映されます。
※なお、関東地方のみのようです。
恐らく昨年の今頃、7月の第2週土曜日早朝三時に放映された「翻弄」と同じ、フジテレビ・制作センターの方の作品かと思われますが……
でも、「(秘)残酷物語」とは、センセーショナルな題ですね。
八ツ場ダムも政治的要素から、なにやら、この手の話題になってしまったのでしょうか。
上毛新聞の番組欄には、ゴシックで記されているこの番組のお知らせを、今朝も現地の方々にお知らせしていましたら、そのお一人のNさんが、「また、やんば館がごった返しているよ」とおっしゃっていました。県外ナンバー、しかもかなり遠方の車もあるとのことでした。
そうなんです。
12日の月曜日、私たちの大型バスは開館の9時半ジゃストに併せて、草津町を出発したら、もうすでに駐車場は大型バスなどで満杯。ようやく、わずかな空間にバックでつっこみ、乗客をおろして直ちに退散しなければならない状況でした。
係の職員に「9時半前に、あけたんですか」と問うてみました。(実は当方にももし早くついてしまった場合には、草津町観光想造課職員さんが、かけあってくれるとのこともあったのでしたので)すると、そうではなく、きっかりに開館したとのこと。先の判断の余地についても問うと、「もし、それをやったら、キリがない」とのキッパりと言われてしまいました。
しかし、これだけの方たちに、本当に八ツ場の現実がおわかりいただけるのか疑問です。
で、おもわず、その前日の11日には、草津町でのイベント終了後に、翌日の下見に八ッ場に訪れた際には、しきりに二号橋の写真を撮っていられた県内の東の端から見えた、同年輩の同窓会ご一行の皆さんに、勝手に案内役を買って出て、2号橋の概略と宙づりのユンポの説明をしてしまった次第です。
皆さん、トイレ休憩の合間に、耳をかたむけてくださって、帰りにはバスの窓から、しきりに手をふってくださいました。
同館には昨年秋に出つくしてしまったまま、パンフ類は一つもありません。
これまで、八ッ場ダム工事事務所の私たちの窓口の職員に折にふれて、「幾ら、緊縮財政だって、必要なものは印刷すべきではないの?」と複数回、伝えております。が、未だ実施されていません。
確かに、民主党政権は「中止」を提唱しても、現実策は推進体制。
パンフの制作一つにもどっちつかずの痛し痒しの面があることでしょうが、 関心の高い観光客へのきちんとしたパンフなどの配備は待たれるのではないでしょうか。
こんな経費なんか、どっかへ流れるお金に比べれば、微々たるもの。
「ザ・ノンフィクション 「八ッ場ダム(秘)残酷物語 親子3代」が放映されます。
※なお、関東地方のみのようです。
恐らく昨年の今頃、7月の第2週土曜日早朝三時に放映された「翻弄」と同じ、フジテレビ・制作センターの方の作品かと思われますが……
でも、「(秘)残酷物語」とは、センセーショナルな題ですね。
八ツ場ダムも政治的要素から、なにやら、この手の話題になってしまったのでしょうか。
上毛新聞の番組欄には、ゴシックで記されているこの番組のお知らせを、今朝も現地の方々にお知らせしていましたら、そのお一人のNさんが、「また、やんば館がごった返しているよ」とおっしゃっていました。県外ナンバー、しかもかなり遠方の車もあるとのことでした。
そうなんです。
12日の月曜日、私たちの大型バスは開館の9時半ジゃストに併せて、草津町を出発したら、もうすでに駐車場は大型バスなどで満杯。ようやく、わずかな空間にバックでつっこみ、乗客をおろして直ちに退散しなければならない状況でした。
係の職員に「9時半前に、あけたんですか」と問うてみました。(実は当方にももし早くついてしまった場合には、草津町観光想造課職員さんが、かけあってくれるとのこともあったのでしたので)すると、そうではなく、きっかりに開館したとのこと。先の判断の余地についても問うと、「もし、それをやったら、キリがない」とのキッパりと言われてしまいました。
しかし、これだけの方たちに、本当に八ツ場の現実がおわかりいただけるのか疑問です。
で、おもわず、その前日の11日には、草津町でのイベント終了後に、翌日の下見に八ッ場に訪れた際には、しきりに二号橋の写真を撮っていられた県内の東の端から見えた、同年輩の同窓会ご一行の皆さんに、勝手に案内役を買って出て、2号橋の概略と宙づりのユンポの説明をしてしまった次第です。
皆さん、トイレ休憩の合間に、耳をかたむけてくださって、帰りにはバスの窓から、しきりに手をふってくださいました。
同館には昨年秋に出つくしてしまったまま、パンフ類は一つもありません。
これまで、八ッ場ダム工事事務所の私たちの窓口の職員に折にふれて、「幾ら、緊縮財政だって、必要なものは印刷すべきではないの?」と複数回、伝えております。が、未だ実施されていません。
確かに、民主党政権は「中止」を提唱しても、現実策は推進体制。
パンフの制作一つにもどっちつかずの痛し痒しの面があることでしょうが、 関心の高い観光客へのきちんとしたパンフなどの配備は待たれるのではないでしょうか。
こんな経費なんか、どっかへ流れるお金に比べれば、微々たるもの。
Posted by やんばちゃん at 08:26│Comments(2)
│紹介
この記事へのコメント
こんにちは。
今テレビにて拝見致しております。
一番、腹がたったのが匿名で批判する人達です。
人に意見するのなら、名を名乗れと思います。
そして悲しいのが、この問題で住民の皆様がシックリ行っていない事です。
皆さんの60年近くの苦しみや、シコリのような物、不安や悲しみ、諦らめ、そしてやっと腹を括った時に、政権交替で翻弄され…。
外部の人間が知ったような事を言っては行けないと思います。
私は何も出来ませんが、事の成り行きは見守って行きたいと思っています。
樋田さんご一家も負けずに頑張って下さい。
何があっても家族の力は偉大ですよ。
Posted by 服部 京子 at 2010年07月18日 14:59
服部京子様
本欄への初のお便り、ありがとうございます。
実は、私、おはずかしいながら、テレビの前に座ったのはいいのですが、昨今の疲労が重なって、後半部はいつの間にかコックリ。
気がついたら、番組修了。
ご指摘の匿名批判の場面が浮かび上がってこないのです。お許しを。
また、確かに現地がしっくり行っていないことは事実です。
それは、例えば「やまきぼし」さん宅のように、いち早く「推進」に転じたお宅に対する、激しい憎しみなどは今に至っても解消されていないのは現実に残っています。
Posted by やんばちゃん at 2010年07月19日 07:22