2010年05月13日

ダム騒動記ー刻みの跫音

 本日も手っ取り早い報道記事にて。
 まず、再選を果たしたばかりの長野原町長 高山欣也のインタヴュー記事が上毛新聞に。
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  【2010年5月13日(木) 上毛新聞 19面地域 写真あり】 
    わが町のビジョン  長野原 高山欣也町長
      「八ッ場 生活再建めどを」
  
  写真のキャプションには、「最重要課題は八ッ場ダム問題」と語る高山町長となっています。
  残念ながら無料サイトにアップされてません。
  打つのも……で、思案してます。
   で、パッと書きだせる関連話題を少々。
  高山町長の父親、高山要吉さんは、例の関東建設弘済会の懐柔政策として、刊行された自分史10人の執筆者のお一人です。 題は『閑雲草庵雑記』。
 「はじめに」での出だしは前橋市内のホテルで盛大に行われた孫の結婚式の場にての回想シーンから始まり、郵便局長を務めたことなど、全編成功ストーリィー的な色あの濃い内容です。才覚と力量に恵まれ、太く生きられたご生涯のようでした。2~3年前にお亡くなりになられています。
 なお、親と息子とは別個の人格ですから、言及はこれまで避けてまりました。
 が、最近、刊行された書籍の中では親子関係をはっきりと記述。また、近々、出される予定のある書籍の中でも、かなり具体的に高山要吉さんのなされた動きが記されてます。
 なお私も、昨年末、刊行の拙著『八ッ場ダムー計画に振り回された57年』末尾の年表の中で、追いこまれ行く、樋田元町長町長下の動きを以下のごとく記しました。でも、親子関係のことは、関係ないので付記はしませんでした。
 
    川原湯温泉高山旅館主の高山要吉氏も、小寺弘之秘書課長(当時)の再三の仲介にて清水知事に前橋市内の待合で会い推進の手伝いを約束。8/21の懇談会などの下準備を水面下で行う (※事実経過は「関東建設弘済会」刊の自分史にあり)
  当時、事実に基づくこれだけの記述でも、細心の注意で記しました。これに対して、複数の長野原町の方に声を聞くと、
 「町の者なら、皆~んな知っていることだから、大丈夫よ」
  「な~に、もっと書きゃ、良かったんだ」
  「樋田さんだって、知っているよ」
   本当に、もっといろんなことがあったことを、この間、取材して参りました。
  
 さて、この位にして、本職の新聞記者が取材してきた、もうひとつの深刻な記事を転載して、脱線気味の本日の欄を閉じます。実際の紙面では写真ニ葉とも白黒です。
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 【2010年05月13日(木) 朝日新聞群馬版 紙面全体の7割方閉める大記事】  
    http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001005130002
     遠のく再建 募る不安
       


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Posted by やんばちゃん at 23:53│Comments(0)紹介
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