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2011年12月17日
八ッ場版“マリコの具合は悪し”
事態はますます悪化。
一昨日来、意気消沈しています。
でも、こんなインチキ検証がゆるされるはずがありません。
実際に、日本学術会議のメンバーの谷 誠・京大教授も「最初から数値がきめられているのなら、学術会議にはかることもないのではなかったか」と質問書を提出しています。
素案の費用対効果ひとつの算出数値にしても、ムダな1500通ものアンケートを出して、えられたわずかな賛成票をもとにつくりあげた数値です。それへの情報公開を求めても、「墨塗りでもいいですか」との返答となった。
きっと、このツケは推進してきた面々の上に降り注ぐもの。
そうでなければ、おかしい。
一部の旨みをすってきた、そしておろかにもこの先もまだ続くものと思っている役得者や献金をもらってきた自民党議員団
が自分たちの悪業がさらに表に出ることを恐れて、必死になって覆い隠そうとしてのこである。
八ッ場の民は、全員がムダなダムなど望んではいない。
これだけ、情報が発達している中で、何が真実か、みな気がついているはず。
思わず、用いた表題は、日米開戦に際して、水面下で開戦回避に骨おった寺崎駐米大使が、自分の娘の名前を用いて連絡をとった際の暗号文です。この間の一連の検証の闇の部分も、きっと白日のもとにさらされる日がきます。
タグ :八ッ場ダム