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2011年12月06日
八ッ場に新風あり。上州オンナ、捨て身の構えにて国会参上
昨日の報道一覧です。
八ッ場に若い風がふきました。
記事中に、「分科会に呼ばれ」たような記述がありますが、これは押しかけなのです。
私たちは捨て身の覚悟で、ダメ元と押しかけたのでしたが、紹介議員がいなければ院内に入れないので、土曜日に必死の思いで電話をかけた、その一つが転送となり、宮崎岳志さんの秘書・川口さんにつながってくれたのでした。
ですが、週明けの当日、松崎座長さんと連絡がついて位置づけができたことを、午前中に七回も連絡くださったのに、途中、全く気がつかずに国会へ。ために受付で混線。たりないコピーをしなければならないのに、時間がすぎて…… ようやく、入行証をお持ちくださった宮崎さんの東京事務所の秘書さんから、「招致」扱いを知らされた次第。
思いもかけないことに、意見書や署名を下さった方たちにも責任が果たせて、「良かったね」と。この間、お力添えくださったあるマスコミさんともとども、大喜びで……
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【2011年12月6日 東京新聞群馬版】
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20111206/CK2011120602000073.html
八ッ場ダム建設反対の手紙提出 長野原の町民5人
五日に開かれた民主党の八ッ場(やんば)ダム問題分科会で、長野原町大津の自営業小林みつ江さん(46)が出席し、「八ッ場ダム反対」を訴えた。自身のほか四人の町民がそれぞれダム反対の思いをつづった手紙を提出した。
小林さんは十一月に同町で開かれた八ッ場ダムの住民公聴会で、初めて反対を表明した。
この日の分科会では「ダム予定地や代替地の地盤の危険性が専門家に指摘されており心配だし、吾妻渓谷の自然を次世代に残したい」と思いを述べ、「ダムに頼らない生活再建案を示してほしい」と呼び掛けた。
終了後、小林さんは前原誠司政調会長や馬淵澄夫元国交相らの議員事務所を陳情して回った。 (伊藤弘喜)
【2011年12月6日 朝日新聞群馬版】http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000581112060001
整備局の検討結果 不備20項目を指摘
八ツ場ダムの再検証で、民主党の国土交通部門会議八ツ場ダム問題分科会は5日、意見書の素案をまとめた。「建設継続が妥当」とした国土交通省関東地方整備局の検討結果について、約20項目の不備を指摘する内容。8日の党政調役員会で了承を得たうえで、週内にも前田武志国交相に提出される見込みだ。
会議は非公開。座長の松崎哲久衆院議員(埼玉10区)によると、建設の是非について考え方の統一は見送った。6日に再度集まって分科会として文言をまとめ、7日の国土交通部門会議で正式に決めるという。
意見書に盛り込む不備について、松崎座長は公表しなかったが、整備局が未検討の浅間山噴火や大震災、専門家らが指摘する建設予定地の地滑りの危険性などが含まれるとみられる。
出席議員への取材によると、意見を述べた議員の大半はダム反対だが、建設に理解を示す意見も出た。
宮崎岳志衆院議員は「建設中止と踏み込めなかったのは、時間がなかったのが大きい」。三宅雪子衆院議員は「党内に推進の人はいないが、党の総意として『反対』と書けるかが問題になった」。桑原功衆院議員も「私は反対を貫く」と語った。
分科会には、ダムができれば水没する長野原町川原湯で生まれ育った町民の小林みつ江さん(46)が呼ばれ、約20分間にわたって意見を聴かれた。小林さんは、11月にあった整備局の意見聴取で「ダム反対」の意見を初めて公言した。
3人の子どもを持つ母親の立場から地滑りの危険性や生活再建支援を訴えたという小林さんは「みな熱心に聞いてくれて、手応えがあった」と話した。(牛尾梓)
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八ツ場ダム再検証のやり直しを求めている「ダム検証のあり方を問う科学者の会」(共同代表=今本博健・京大名誉教授、川村晃生・慶大教授)は5日、民主党と、国土交通省の有識者会議に要請書を送ったと発表した。
民主党の前原誠司政調会長と松崎哲久・国土交通部門会議座長あての要請書では「不要で災害誘発の危険性のある八ツ場ダムが造られれば、後の世代への負の遺産となる」と指摘。有識者会議には公開討論に応じるよう改めて求めた。
会は、学者11人が呼びかけ人となり、前田武志国交相らに再検証やり直しを求める声明を出した11月1日に発足。現在は他に全国の学者127人が賛同者で名を連ねる。国交省による八ツ場の再検証が、7日にある「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」で終わる可能性が高いことから要請を行ったという。
【2011年12月6日 毎日新聞群馬版】
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20111206ddlk10010146000c.html
八ッ場ダム建設:民主分科会、「継続妥当」に疑問大勢 十数項目、指摘へ
民主党の八ッ場ダム問題分科会の第5回会合が5日、衆院第2議員会館で開かれ、分科会としての意見集約を図った。松崎哲久座長によると、国土交通省関東地方整備局が示した「事業継続が妥当」との方針に疑問を呈する意見が大勢を占めたという。
松崎座長によると、同整備局の方針について「検証済みとは思えない部分がある」などの声が上がり、十数項目について疑問点を指摘する見通し。
同分科会は6日も会合を開いて意見書を取りまとめ、党政調会国交部門会議に7日にも提出。その後、政調役員会、同幹部会で党としての方針が決まる。松崎座長は「(行政とは別に)政治判断していく必要がある」との見方を示した。
2011年12月06日
民主党・八ッ場ダム問題分科会について
昨日の民主党の国土交通部門会議の 八ッ場ダム問題分科会は、異例の長さの2時間以上も協議されました。冒頭に昨日お伝えした、長野原町からかけつけた女性がね意見招致という形をとっていただけて、実情を訴えたのでしたが、4日、地元民五人にお願いした意見書の綴りは30部用意。余ったら返却を申したのでしたが、後からみえる方に配布とかで……でも20名はいなかったと思います。
終了後、いつものように松崎哲久座長から、総括的説明がありました。
ダムの賛否の結論は出さずに疑問点を10項目ほど示し、今朝8時~、再度、昨日のメンバーで協議するとのことでした。
この後の流れは、
本日6日朝8時~ 再び、本日のメンバーで協議。分科会としての意見をまとめ、
7日の部門会議に提出。了承されれば部門意見として、8日開催の政調役員会に提出。
ここで了承されれば、初めて「部門意」となるとのことでした。
後で、聞くところによると、出席者のうち、一人の議員の他は全員、建設反対意見との由。 しかし政権党として、「反対」とは明記せず、とせこが疑問点かを列記。そのまとめ方の表現が甘く、もっと鋭い記述が求められ、書き直しして明朝、確認後の提出となったようです。
なお「ここまで進んでいるのだから」と、推進気味の意見を述べた反対議員は、元前田国交相の秘書を勤めた奈良県選出議員とか。
でも、この方のホームページには大滝ダムには反対の意見を記していられるのですが……
そして、その前田大臣のホームベージには、とっても気になる記述が、あるのです。
政治に熟達の前田大臣の“大人の技法”とも信じたいですが、何ともタマムシ色というか、これじゃ、まるで関東地方整備局の有識者会議の言うことを全面的信用してしまってます。
あいさつ回りが二つあると言って中断した前田大臣は閉会時にまた戻ってきて、官僚が書いたメモをよみあげて、お礼の言葉を述べていたように記憶しています。イベントやあいさつごとにおわれて、その場その場をこなすだけの儀礼用の大臣になってしまわれたのでしょうか。確かに議員には儀礼的な用事がたくさんあるのですが……
前田武志オフィシャルブログ「まえたけだよりweb版」
八ツ場ダムに関する認識(2011年12月05日)
http://ameblo.jp/maetake-diary/entry-11098218649.html。