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2014年04月25日
新緑のシーズンなのに渓谷沿いのトイレまで閉鎖
吾妻渓谷沿いにただ一つあった写真のトイレは、「使用禁止」の貼り紙とともに、ガッチリと鍵がかかっています。
場所は長野原町と東吾妻町の管轄分境界の辺りで、渓谷がカーブになっている場所です。昔、「熊の茶屋」があった道前というと、お分かりになりやすい方が多いのですが……
17日に長野原町産業課にといました。
「国交省からの指示により、閉鎖した」とのことであった。
直ちに、17日、八ッ場ダム工事事務所に電話。最近、受付は一応はにこやかにとりついでくれる。
しかし、
①「外に出ている」。じゃ夕方に。
聞きたかったこの間の対応と現実との不備についての怒りの用件を伝える。
②「まだ帰らない。19時頃になる」。じゃ、電話くださるように伝えておいて下さいね。
で、19時~の地域の会議の席にも携帯を持参。端の席にすわっていた。結局なし。
③18日金曜日朝。にこやかにとりついでくれた女性は声を落として「……あのう、本日一日出張」 天下の国交省のある程度の要職 ともなれば、出張なんて予定は少なくとも昨日の段階でわかっていたはず。しかも、金曜日。週明けにならなければ不可。最近、対応してくだされる、比較的良心的な対応をしてくだされるこの方になってからはまだ二回目だが、この間、殆どがこんな対応だった。明らかに「居留守」とわかる。思わず、「あぁ~ いつものパターンね」と口にした。
④ 22日電話。「終日外出」。それでは、他の方にというと、「全員ではらっている」。
(久々の男性職員の対応にもしかしたら、テープを採られていて、あの心優しかった女性陣に何かとが及んだのかなとさえ感じた)。いつもながらの数回に及ぶパターンながら、以前はさほどの危機感はなかったけれど、今回は「吾妻渓谷締切」という重大な局面だ。思わず、追加の質問事項を伝えながら、「あまり、国民を馬鹿にしないでね」とまで、口にしてしまった。
⑤23日。また男性職員の声。しかし、今回は担当者がすぐにでてくれた。
しきりに「居留守」ではなくて、本当に用事があった由。(確かに超多忙ではあろうことは事実だろう。かくいう当方も月曜日は都合が定時間内に電話ができず夕方断念したわけだから……)
今回は、22日に発した怒りの声がストレートに伝わったらしく、それでも速い対応だった。
ここでは「トイレ閉鎖」のみを記す。
「管理者の長野原町さんのことなので不明だし、国交省が関われることではないので。チラシにしてもホームページにしても同様です。管理者さんは両方の町ですから」
ーーでも、指示ししたのは国交省さんでしょうな。
「それは、確かに関係者で協議はしましたよ。長野原町さんの方にはもう電話したんですか」
ーーはい。国からの指示があったって。
この後は、お決まりの「建設決定→入札→落札業者は着手→伴う手続き」の説明。
-ー平行線なので、電話をきらせて戴きます
思わず、長くなりました。
ともかく、トイレは使えません。
18日の日に、東吾妻町から教えてもらった、ずっと下流の吾妻渓谷入口に、新設された東吾妻町の休憩所のトイレを使うしかありませんので……
さて、何度もお伝えするようですが、今年のムラサキツツジは、それはそれは見事です。
まだ木々の芽吹き前だった20日は、木立のあちこちに、際だつ紅色が点在。とりわけ秀麗でした。
事実、生え抜きの地元民も口をそろえて「今年は綺麗だ」とほめそやし、中には「20年ぶり」とまで。けれど、別の同じく住民の方は「20年ぶりはオーバー。何年か前以来だよ」とのことでした。
週末は最高の行楽日和との予報。
同じく、先にも記しましたが吾妻渓谷のダム堤下の東吾妻町管轄分の右岸遊歩道は、本日25日から通れるようになるようです。
そして、群馬県議会議員のご一行がバスで長野原入りとのことです。
昨日、普段は閉鎖されていた県道から新川原湯温泉駅への砂利道に、バラスを敷くなどの整備工事が行われていたそうです。私達は遠まわりしなければならず、20日の日も、目の前に見える県道沿いに停車したバスをみながら迂回したものです。道々、「まっすぐ抜けられれば……」と口にしたお年寄りもいられました。
ある地元民さん曰く「来国交省も県会議員にはご機嫌とりをするんさ」。