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2014年11月24日
急いで、請願をだしました
県議会への下記の請願を、18日夕刻、大急ぎで提出いたしましまた。
紹介議員のことでは、不調に終わり想わぬ難儀を致しました。で、17日には一度は断念致しました。
が、思い切って提出日の朝、共産党さんの伊藤県議さんに電話させていただきました処、内容をみてということになり、お送りさせて戴き、ご検討をねがいました。
ご指摘をうけて伐採・訂正。
さらに衆院解散に伴う、選挙選を控えて、慌ただしい中、酒井県議さんにも大変なお手数をおかけ致してしまいました。
お二人の県議さんと共産党さんに、厚くお礼申し上げます。
なお、出来得る限り県内の諸団体に働きかけてと心積りをし、腐心してまいりましたが、このような経緯にて、ともかく今回は当会だけで提出いたしました。
............................................
2014年11月18日
群馬県議会議長 須藤昭男様
請願者 住所
氏名 STOP八ッ場ダム・市民ネット
代表:
電話番号
紹介議員
八ツ場ダム本体工事を中止し、吾妻渓谷を保存するため国に意見書を提出することを求める請願
【要旨】
一、2011年4月改定の環境影響評価法に基づく再調査を行うよう求める意見書を国に提出すること。
二、八ツ場ダム本体工事を中止し、現状のままの吾妻渓谷を保存し次世代に手渡すことを求める意見書を国に提出すること。
【理由】
「耶馬溪しのぐ吾妻峡」と上毛カルタで県民に親しまれた吾妻渓谷の類まれな景観が、程なく始まるダム本体工事によって破壊されようとしています。吾妻渓谷は、破壊し水没させるには惜しみてあまりある、かけがえのない県内随一の「癒しの景勝地」です。富岡製糸場と並び、わが群馬県が世界に誇れる「世界遺産」に匹敵する、県内きっての景勝地に他なりません。
旧川原湯温泉駅に近かった為、渓谷に容易に降りられた場所として県内外の観光客に、最も慣れ親しまれた「滝見橋」周辺、国指定天然記念物(1934年12月28日指定)の川原湯岩脈も湖底に沈み、若山牧水の愛でた「白糸の滝」付近の景観を始め、ダム堤上流の景観は水没の運命にあります。ダム堤下の「鹿飛び橋」の生態系は崩れることは必定で、「吾妻渓谷は残る」は詐術に近いものがあります。
「環境の世紀」とまで称される今日、観光立県をめざす本県として、むざむざ沈めてよいはずがありません。
八ツ場ダム建設は、環境影響評価も不完全なままに自然破壊を続けてきました。2011年4月改定の環境影響評価法に基づく再調査を行うことを求めます。
紹介議員のことでは、不調に終わり想わぬ難儀を致しました。で、17日には一度は断念致しました。
が、思い切って提出日の朝、共産党さんの伊藤県議さんに電話させていただきました処、内容をみてということになり、お送りさせて戴き、ご検討をねがいました。
ご指摘をうけて伐採・訂正。
さらに衆院解散に伴う、選挙選を控えて、慌ただしい中、酒井県議さんにも大変なお手数をおかけ致してしまいました。
お二人の県議さんと共産党さんに、厚くお礼申し上げます。
なお、出来得る限り県内の諸団体に働きかけてと心積りをし、腐心してまいりましたが、このような経緯にて、ともかく今回は当会だけで提出いたしました。
............................................
2014年11月18日
群馬県議会議長 須藤昭男様
請願者 住所
氏名 STOP八ッ場ダム・市民ネット
代表:
電話番号
紹介議員
八ツ場ダム本体工事を中止し、吾妻渓谷を保存するため国に意見書を提出することを求める請願
【要旨】
一、2011年4月改定の環境影響評価法に基づく再調査を行うよう求める意見書を国に提出すること。
二、八ツ場ダム本体工事を中止し、現状のままの吾妻渓谷を保存し次世代に手渡すことを求める意見書を国に提出すること。
【理由】
「耶馬溪しのぐ吾妻峡」と上毛カルタで県民に親しまれた吾妻渓谷の類まれな景観が、程なく始まるダム本体工事によって破壊されようとしています。吾妻渓谷は、破壊し水没させるには惜しみてあまりある、かけがえのない県内随一の「癒しの景勝地」です。富岡製糸場と並び、わが群馬県が世界に誇れる「世界遺産」に匹敵する、県内きっての景勝地に他なりません。
旧川原湯温泉駅に近かった為、渓谷に容易に降りられた場所として県内外の観光客に、最も慣れ親しまれた「滝見橋」周辺、国指定天然記念物(1934年12月28日指定)の川原湯岩脈も湖底に沈み、若山牧水の愛でた「白糸の滝」付近の景観を始め、ダム堤上流の景観は水没の運命にあります。ダム堤下の「鹿飛び橋」の生態系は崩れることは必定で、「吾妻渓谷は残る」は詐術に近いものがあります。
「環境の世紀」とまで称される今日、観光立県をめざす本県として、むざむざ沈めてよいはずがありません。
八ツ場ダム建設は、環境影響評価も不完全なままに自然破壊を続けてきました。2011年4月改定の環境影響評価法に基づく再調査を行うことを求めます。