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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2016年03月09日

「旧下田」の工事風景



現場は、「新下田」と「旧下田」と二つです。「下田」は「シモダ」とよみます。
これまで、お伝えして来た写真は、「新下田」の現場。赤妻川上流になります。
冒頭の写真は、下流域の下田橋下の「旧下田」の現場写真です。写真奥に見えるのは、上湯原橋と不動大橋(2号橋)です。
作業場所は、写真中央の木立のそばの川端。川面に面しています。
ここで採取したものを冒頭写真の大型トラックに積み、高台にあげ、保管しているようです。
 


次の写真では左手木立の脇の川岸です(旧145国道上からは、木立の影で撮影不可)。手前の赤と黄色のユンボは、土手下に穴を掘るための機械のようで、この日、この時間帯は休んでました。恐らく新下田の工事現場と同じく、土中の良土の採取用でしょうか?
 



 元々は、確かに工事用道路を川沿いに造ろうとしていたとのことです。
 現在は立入禁止ですが、2号橋上流、やんば館をすぎると、水没する場所に造った上湯原橋があります。
 旧国道側の橋の上流川から吾妻川に下り降りる、左岸沿いに工事用道路がありました。数年前、む移転した修理工場にお邪魔した時に偶然、撮影した道路上からの写真があり、そこには確か道路は写ってるはずです。
 1999年にはその降り口があり、造ったばかりで何故か壊された橋がかかっていて、土地の方からも「ムダっこと」との声が上がってました。そして、完成したばかりで紅白の布のまきついた上湯原橋がありました。その写真もあり、拙著にもあります。


 手前の高台には、ズラリと「大型土のう」と契約関係書類では記されている、土嚢袋が積んであります。№が青スプレーで書いてあります。

 八ッ場ダム工事事務所の入札閲覧室での「工事数量総括表」によると、この場所「旧下田」大型土のうの数量は531。「新下田」が933となっています。併せて、合計1464ですが、後述しますが、本日、ようやく入手しました「入札公告」によりますと、「約1460袋」とあります。



 この日、「新下田」現場では、ボーリングも終了のようで、危惧類が川岸に整理整頓され、穴を掘って、良土を運びだす作業要員は、一人。自分でユンボを使い、ダンプに積むとご自分で運転して運んでました。

 作業全体の概要について、八ッ場ダム工事事務所は答えてくれませんので、私たちには判りません。
 単に、左岸の工事用道路の整備だけではないことは、積み上げられた土のうからも判ります。

 続けます。  


Posted by やんばちゃん at 08:19Comments(0)八ッ場だより