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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2014年10月24日

何がある、折田中之条町長辞任劇 その一

 本日14時~ 「小渕優子後援会収支報告書責任者・長野原町町長」の突然の辞任による臨時議会が開催されました。
(辞任が議会で認められた)今日までは、まだ中之条町長の肩書きを持つ、折田謙一郎町長は同時にまた、小淵優子後援会の責任者でもあるのです。
 どちらも同等の重みをもつように想えますが、どうやら、折田町長の意識としては、小渕優子後援会出納責任者の地位の方を優先させ、任務が重いものとお考えていられるのが、よくわかる答弁でした。
 おそらく、これからの国民の検察庁の追求を最もよくご存じ。
 その時に首長の席にとどまることは、今度は町民の追求も加わることも想定し、おっしゃる通りの熟慮の末、誰がもっと大きな機関、人物との密議の結果、なりふり構わずの「辞任」と言う幕引きと読めます。
 80名を超えるマスコミ、10名の傍聴者(町外の傍聴者も含む)を前に問題の核心については、何一つふれずでした。
 が、既に、一部の鋭いマスコミ筋は、次なる調査の一手を繰り出していました。
 

 まずは、流れを写真で追って参ります。
 定刻6分ほど前、大勢の報道陣が待ち構える中、折田町長が議場へ。
 
 定刻5分前の中之条町庁舎の様子です。議場右手、最前列の左端が町長席です。


 その時、突然、折田町長さん、席をたち、傍聴席へ。


 ごらんのように、傍聴席のたった10人の町民と26数社(一社一名)ほどしかいない、傍聴席の町民ににこやかにあいさつの一礼をするやいなや、さっとくびすを返し、自席に。
 さすがは小渕王国親子二代を仕切ったオオモノです。



          説明責任に専念したい 
 議案第1号 一般会計補正予算についての議案は、折田町長辞任に伴う、新たな町長選挙の費用計上に関するもの。
 議会終了までは、まだ町長職にある折田町長が首長として行う予算化説明。付随して、辞任へのその理由説明です。 
 
 「収支報告書を自分がチェックしてきた」 
 「町政を担い続けることは、ますます町政の混乱を招く」
 「自らの説明責任を果たすことで専念させて戴きたいと存じます」とは意味不可解でした。


  


Posted by やんばちゃん at 22:05Comments(0)報告