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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2014年09月09日

多種多様の収穫ありの、ありすぎた感の本日の八ッ場現地なり

 一、 「臭いものはもとから絶たなきゃ、ダメ」の巻 
 本日はまさに快い、秋晴れ
 東吾妻町の無新聞販売店さんに行くには、国道145号をちょっと戻ることにはなるけれど、やっばりわがコースは榛名山越えに限ります。ましてや、初秋の気配漂うこんな日は。夏場をすぎて草刈りにも余裕が出来たのか、山道の両側も草刈作業が終えたはぜかりの清々しさがみなぎってました。よ~し、諸事万端、わがコース選択、成功なりと。

 まず最初は、偶然にして地元ならではの想わぬ生身の情報の幾つかにであえたこと。思わず、聞き入ってしまいました。これらの実話のいずれもおおきな成果でした。
 何よりうれしかったのは以前から、ちょっと気まずい感があったこの方が、意外に話好き、昨今の世相の混迷ぶりや八ッ場ダム問題についても、心同じくする方であったことへの発見でしたでしょうか?

 八ッ場入り。本日はまず長野原町新聞店さんへの最短距離を選び、旧道の吾妻渓谷沿いも、吾妻渓谷右岸の高規格道路も選ばす、最近ほとんど通らなかった雁ケ沢トンネルにむかって一直線。
 
 出口の茂四郎トンネルを出るや、何たる光景!!
 何やら交通規制。
 なんと、行く手をはばむは、道路工事ではありませんか?
 さっと、左折し急停車。どのみち、施工業者現場監督さんの「うちは工期的には、楽勝ですよ」の言葉通り、10月末日までの工期に余裕をもって終了した左岸上部本体工事の現場写真を久しぶりに採るつもりだったので、にぶいオバさんにもいとも速やかな行動力でした。
 
 そして、頭の中に「有害スラグ」の文字が点滅状態。もはや、ケシ難く一途な信念と化す。こうなったら、思い込み強い、どっかのおばさんもまさに、一台のよぼよぼ小型ダンプとなりて、はるか先の現場へ突進。
 




「有害スラグ」で頭も神経も満杯。
手前のトラックの工事会社名は、かの池原工業。しかも、「産業廃棄物収集運搬車」の文字。
ウン、間違いなし、鉄鋼スラグ問題処理現場とまるで、ドン・キホーテ並みの高揚ぶりとなりいく。
 しかもときあたかも今や、シートをはかす、その瞬間。
 そこには回収された有害スラグの山がどっさりコンのはずだった。(職員さんへのプライバシー保護のため、トリミング処理をしたため、左端画面が削除されています)
 ところが、真新しいまっ黒な粒子の山。
 「……あのう、コレって?アスファルトですよね」といぶかしく問いを発す。チーフらしい職人さん、「そうですよ」と。

 ……ここで、ようやく、全体を見回す。
 道路をはがしている様子なんてなし。
➡ 「これ、何の工事をしているんですか?」
 「道路が、もり上がっているんで直しているんだよ」
➡ 「だったら、有害スラグの影響でしょな。水を吸うとふくれあがる特性があるんですって。で、まだできたばかりのここの道路が波打っているんは、有名よ」と。
 「詳しいことは責任者に聴いてくんない」と、最も端にお一人でいらした主任さん風の年配者の処に案内してくださった。でも、この若手職員さんは、ある程度のことは認識しているらしい感触を得た。

ここでこの質問に到る前提条件として、今回配布の裏面チラシに添えた閑話的な文言をご紹介。新聞記事添付の道路盛りあがり写真の脇に加筆した、この茂四郎トンネル付近の道路状況の記述です
 【ちょっとお耳を】―茂四郎トンネル出口道路の不思議さ氷解
  大略の8/6(水)記事は道路工事使用の有害スラグ記事がメインで写真・図版は三枚あり。
  右上に転載の建設中の17号バイパスの壁の盛り上がり説明文中「鉄鋼スラグは水分を含むと膨らむ」を知った現地の方は、「出来たばかりの茂四郎トンネル出口の道が、なぜあんなに波打っているのか判った」と声をあげていました。

 
 「直しているんだよ。盛り上がっている処を」
➡ 「……、だから、それって有害スラグのためにもりあがっているんでしょ。だったら、また、上にアスファルト流しても下からなおさなければダメなんじゃ?  ここって、お宅の会社、池原さんが工事しているんじゃ、ないんですか? その際、佐藤建設工業さんの砕石を用いていませんか」

 一言、もらえば、その何倍もの言葉を機関銃の如くに流す、癖のあるものいいを察したのか、さらに困るのは、自分が知っていることは、他の皆んなも知っている共通認識に近いこととして話す悪い癖が、このオバさんにはあることを先回りされたのか、突然、顔を真っ赤にしてどなりだされた。「俺たちにはわかんねぇんだよ。工事全体を知っているわけじゃないんだから。ただ、会社であそこを補修しろって言われてやっているだけなんだから」。
 
 一瞬は、きょとん。
 この方をせめても仕方ない。 でも、直ちに体制を建て直し、「そんなに怒らないでくださいよ。今ね。大きな問題になっているものなんですから。行き過ぎがあったら、ごめんなさい」というと、この方、元々心優しい方らしくて、すぐに破顔。
 
 たがいに「アハハ」で、今度は打ち解けてご説明くださることには、道路はどこもはがさず、くねっている箇所に、アスファルトを補足して、いわばお化粧直し的な工事との由。
 「そうなんですか。お忙しい作業中にごめんなさい。失礼しましたね」とアッサリと退却。

 車に戻る道々、思わず浮かぶのは、そんな小手先の処置ではどうにもならないはず。
 「臭いものはもとから絶たなきゃ、ダメ」のコマーシャルの言葉。
   


Posted by やんばちゃん at 21:41Comments(0)八ッ場だより

2014年09月08日

チラシ届きました





横向きが直りません。
 21時過ぎに、いつもとっても熱心な、頭のさがる活動をしてくだされるKさんから、電話があり、チラシに余裕があれば、いつも大変なお世話になっている頼もしいある団体さんの「会員向け発送が明日、あるので入れて貰えるかきいてみますが……」との電話が入りました。
 もちろん、「入れていただければ、それは助かるわ。毎数なんか、あってもなくても最優先よ。それに今回は余裕をもって印刷してあるし」と。
 かくしてKさんが、わが家にとりにきてくださったのが、22時。彼女は高崎市の南側の職場から北の端に位置するわが家に来てくれ、また高崎市の東南のそのお宅まで届けに行ってくれ、そして、前橋市の中央部東の自宅まで変えられるのです。

 さて、チラシをプリンターでスキャンし、容量を縮小してブログ用の写真にしてアップするのですが、今夜は、ここまで一時間半以上もの格闘。手首も指先もが痛くなってしまって…… 原因はスキャンした段階で向きを変える、その過程でのミスのようです。本日は、このままアップします。
 ただ今、23時40分、Kさんも自宅に帰られたことでしょう。


 今回のチラシは7500枚印刷。表面はカラー。裏面は新聞記事の転載なので、モノクロに。
 現地配布は9回目です。(八ッ場直の事ではなく、消費税値上げ問題等による大局的な講演会等には№をいれず)
 チラシが届くと、現地新聞店への運搬がまっています。本日届けても最短距離で、水曜日の新聞に折り込まれるのですが、水曜日はスーパーのチラシでいっぱいになるのだそうで…… すいているのは月・火・木曜日との由。 
 ①昨日7日、滋賀県の格安印刷会社から、本日発送の旨。
 ②午前中指定をしてあったのですが、送料は無料なので、そうそうムリはいえず。でも、お陰様で12時ちっょと過ぎには到着。
 ④早速、お東吾妻町の大柏木方面を担当の、安中市の新聞店へ。今回は萩生地区、そして、大戸にも計1300枚。新聞折込締め切りは折込前日の午前中まで。安中市を廻って、東吾妻町↔長野原までを半日でまわるのは大変なのです。で、最近は分けてます。
   ⑤帰宅後、遅い食事をとり、急いで、必要な個所へのメール便発送。
 ⑥すぐ後ろの実家が取次店なのに、タッチの差で間に合わず、最も近い営業所までいくはめに。こちらの締切時間ぎりぎりまで、宛名・梱包作業。慌てるとセロテープを斜めにして、封にならなかったり、文字を間違えたり…… おまけに慌てて、道まで間違えて19時キリキリにて。

➀ 明日は、朝から東吾妻町↔長野原町。今回は、中之条町には入れないので少し楽です。
② そして、16時~ 県庁・刀水記者クラブにて、記者会見。今回は本当に期間がないので、マスコミの皆さんにおすがりするしかありません。

 一時、昨年夏以来の神経疲労で、不調でしたが、この急転直下の八ッ場ダム状況の急旋回に、最近、体力が人並みにメッキリ落ちましたけれど、身体が辛いも何も言っていられず、動かねばなりません。
 意義の前には、立ち上がれるものです。
 行きとし生きる者にとって、本当に心寂しくツラいのは、偉そうなことを言ったり書いたりしてヒトの、その人間の本心をみた時でしょうか。
 あ、ソウソウ。猪突猛進型のこの小ぶとりオバさんを評して、仲間内では❝小型ダンプ❞と評されているようです。目の前で「小型ダンプ」と口にされ、「゛あっ」と口を抑えたヒトがいましたけれど…… いかにしてもですよね。あまりの素直というか、子供ぽさに内心、苦笑してしまいましたけれど……
 まぁ、かくなる上は、小型ダンプの名に恥じず、ガンバリましょう。  


Posted by やんばちゃん at 23:22Comments(0)八ッ場だより

2014年09月06日

9/14 10時~ 有害スラグ現地見学会

 チラシアップは手間がかかる上に、不鮮明なので、先に要項のみをお知らせいたします。

  現場見学会並びに講師による説明会
日時: 9月14日(日)10時~正午頃まで
集合場所: 「天狗の湯」前(東吾妻町・松谷)
主なコース:松谷((果樹園)→打越→ 川原湯駅→ 横壁→川原畑
参加費:  資料代実費 300円
主催団体: 以下の共催 「市民オンブズマン群馬」 ( 代表 : 小川賢)
        「STOP 八ッ場ダム市民ネット」( 代表 : 鈴木郁子)
問合せ先 :     090  5302  8312 (小川 )
   070  5457  5672 (鈴木 当日は 090 2910 4722)
    ※ご希望の方には、昼食後にも、現地案内いたします

    ※電車で見える方は、集合場所は駅から遠いので、事前にご一報ください。便宜をはからせて戴きます。

 去る8/15の見学会に参加。
 その席でも、次のチラシにて現地の方々にお知らせすることをお約束。19日の当会の例会の席で打診。OKとなりました。
が、問題点は、お知らせだけでなく、現地見学会の有無でした。少なくなった水没地で恐らく参加者はより少ないだろうし、関心がなさそうとの情報も入りいつものように期待外れということは、大方の見方。しかし、この問題はゆるがせにできません。しかも、どなたも参加なさらなくとも「門戸」はあけておくべきではとなりました。
 但し、都合のよい日は14日しか。それでも、幾人かでもスタッフが都合のつく日でもありましたので、やはり14日に内定。

 ですが…、その後のたまりにたまった雑事、種々の申請書類に奔走状態の中では、容易にチラシ制作にかかれませんでした。昨日の4日朝、4時に飛び起きて、即日、入稿予定でしたが、無理にムリして押し込むためにか、相変わらずのパソコンの不具合。技術不足なとで、昨晩10時断念。昨夜のうちに講師の方や共催団体さんにも確認してもらって、本日5日の入稿
 ところが、受付の対応者はあまり精通していないらしく「Word2010までで、2013での対応はなしの1点張り。(当方のパソコンは本来は2013だけなのでしたが、リモートサポートさんで「2010」もいれてくださったのでしたが、最近「一つのパソコンにはどちらか一つ。呼称になる原因」と言われてました。で、無自分では2010で作成したつもりだったのでしたが、結果的には2013だったのでした)
かなりのやりとりの果てに、ともかく入稿。後は問題なく変換出来て、本日5日夕刻に「入稿完了」となった次第です。
 印刷OKとなりほっとしています。
 ※夜半に書き出したものですから、なんと本欄アップの日付は、6日付けになりました。
 
   


Posted by やんばちゃん at 00:32Comments(0)八ッ場だよりイベント/予定

2014年09月05日

程よく中和? 「PH12+PH2」=PH7 


 写真の土地は、新JR線脇の、ある水没者の方の所有地。ここに移転予定でいられたことは、去る17日の本欄にてお知らせしました。
見学会の際、この大手企業の利潤追求への怒りにかられ、長年にわたり調査されてこられた方の説明の中に、「あそこの線路の両側は草の生え具合が違うでしょ」との言葉がありましたことも、その折に記しました。
 ……ですが、日がたつにつれて、確かに隣接するお墓の夏草に覆われた草丈とは異なるけれど、農家なのだからきっと草刈りをこまめになされているのだろう。線路反対側のよりツルツルの土地は、国交省の管理だから、これも草刈りをしたのだろうと勝手解釈。

 後日、ご本人に聞いてみた次第です。
 「全然、刈ってねぇよ」とのいともあっさりとの返答あり。
 「良かったね、まだ建てなくて」をまたも繰り返し、「まだ所有権があるんだから、ちゃんと完全に撤去してもらった方がいいよ」と。
 

 この土の下には、有害スラグがどっさりこん。飽和状態です。
 ホントウに恐ろしい汚染土壌です。
 しかし、伝え聞くところによると、八ッ場ダム工事事務所のトップクラスの方は、「大したことはない」とか、「ダム反対派のねつ造」とか、主要な役員クラスの家に訪れているとかの風聞が流れています。

 戦争と同じく、「そんなに聖戦で安全なら、戦争推進論者の息子たちを真っ先に最前線の激戦地や特攻隊に送り込んでから、もの言え」との論理がありましたが、「大丈夫」と公言し、ご認識なされている方のお屋敷のご庭園にでも、積み上げていただいて、実証していただければよいのではないでしょうか?
 
 ともかく、そら恐ろしいことです。
 素手では持っては危険な、PH12なる強アルカリ性のPH2の強酸性の吾妻川上流群の水とが混合した、八ッ場ダムの水を飲まされる下流域の市民たちはたまったものではありません。
 まぁ、「PH12+PH2」≒PH7 程よく、中和できて、結構との意見もあるでしょうが、そんなたやすい公式がなりたつものではなく、品木ダムで起きているヒ素問題のように、予期せぬ次の弊害を生むに決まっています。
 この間、私たちは人体実験用の獲物です。

 おそらく、こうおっしゃることでしょう。
 「湖岸の周りはグルリとコンクリート壁で固めます。厚くすれば大丈夫です」とでも。
 しかし、管理型廃棄物処理場で現実に起きている、汚染問題のように、「絶対」という文字は存在しないことは自明の理。
 ①コンクリートを厚くすることは経費のムダです。4600億園内の経費で間に合わすはずではなかったのでしょうか?
 ②厚くすればするほど可能というものでもないことは、土木工学の方々が熟知なされていることではないでしょうか。過ぎたるは及ばざるごとし。

 まぁ、今般の本体工事の指名競争入札に関しては、工期短縮のノウハウを持っていて、湯西川ダム建設で能力発揮したとかで八ッ場ダムでも、本命視されていた鹿島建設の存在がありましたが、、現代技術の粋を集めた技術陣には想わぬ新工法による技術革新があるかもしれず、オチャノコサイサイと胸をはられるかもしれませんけれど……
 (なお裏話を記せば、、かねて田中総理時代より談合表に記されていた、中曽根総理娘婿の鹿島建設は、実は入札資格をなくしていました。というのは今春、東京港トンネル工事での坑内の擁壁倒壊事故により、作業員死亡。ここまでは鹿島建設と清水建設とのJVで、予定稿通りに入札参加予定でした。国交省関東地方整備局は鹿島建設と大林組に対して、二週間、指名停止措置の措置をとらざるをえなくなってました。が、非公式にはその後、まだ停止中なのに「技術対話」とかいう、入札の事前会議に参加していたことが公になり、マスコミにも報道された経緯がありました。 本体工事費決定前夜の本欄にも記しましたが、いくら指名から外されても、(工期短縮のノウハウをひそかに伝授役の)鹿島建設→本体工事正式決定者の清水建設に伝えることがあっただろうくらいの推理はごく当たり前。かくして、過日の新聞紙上で公表の清水建設の三桁の日数の工期短縮公表とあいなったのでしたが、さらに巷では、「かならず礼金みたいなのがわたっているよね」とさやかれていたのも、ムリからぬことでしょう)。  


Posted by やんばちゃん at 08:21Comments(0)八ッ場だより

2014年09月01日

どうなったのかしら、八ッ場でのこの夏のドキリ、三つのこと

  一、 6月の暗闇のやんば館前の旧国道で……
 昨日の本欄末尾に、「まして旧道沿いには家なく、夜は怖い」と記しましたが、あるミステリアスなことに遭遇しました。

 あれは、6月頃の夜19時近くだったかと記憶しています。
 昼間お留守だったお宅に、すべての所用が済んだので、やはりとちょっとしたものをお渡して帰ろうようとして、旧国道を草津方向に向かって走っていると、やんば館前で、お年寄りらしい男性が足を引きずりながら歩いていられました。
 一瞬は走りすぎましたが、今では誰も通らないのが通例の旧国道。しかも徒歩なんてと不思議に思い、急いではいましたが、ここで見捨てて走るのも人道的な面からどうかなと考えて戻り、車を止め、「お困りでしら、お送りしますよ」と伝え、どこから見えたのですかと問いますした。が、「……わからない。……東京かも」との、重くてはしばしない返答。
 記憶喪失か老人性痴呆の方ではと考えられ、私独りでは手に負えない、警察にとどけるべきと判断。上湯原橋の対岸に建設現場の灯がみえたので、「ここを動かないでくださいね」と伝え、まずはその前の支援を求めに行ったことがありました。
 親切な建設会社からは、上司さん風の方が直ちに対応してくれ、お二人の方が駆けつけてくだされて、パトカーの到着を待ちました。
 社員さんが持ってこられたライトで男性を照らしました処、首筋が赤く、「あら、血が」と叫んでしまいました。が、それは首筋に輪状についた、うっ血した血痕の跡。
 …テレビか何かでみた首つり自殺の痕跡がとっさにひらめいて…… 初めて接する、まったく予期しなかった展開にゾっとして、ドッキリとしたものでした。何か、深い事情があおりなのだと思いました。

 19時半すぎ、ようやく長野原県警のお二人のおまわりさんが到着。こういう時の時間は長く思えました。
 駆けつけた警官も、ポケットなどをさぐりながら、「おじさん、首つりしそこなったんかい」と問いかけてましたので、確信。落としは70代後半と見受けました。所持金は一万円札1枚だけで、身元を記したものは何もないようでした。
 急いで、用事をすませた帰途の道、もう20時近かったと思いましたが、丁度、パトカーが長野原署に引き上げる処でした。いつの間にか3台も駆けつけてました。一応、降りて挨拶をしました処、今夜は長野原署に泊めるのだそうでした。私たちがいる間は、「病院へ行くかい」とも聴いてましたので……どうなのかとおもってました。
 
 後日の情報に寄れば、翌日には旅館などに警官が写真をもって見覚えがないかときたそうでした。
 あのお年よりの方、今頃は無事にお宅に戻られているでしょうか?

         二、広大なミョウガ畑の中の鳥の卵


写真は、昨日のとおなじと想われますでしょうが、今度のは鳥の卵です。かき分けた先に発見して、思わず、かんどうもののドキリ。
 真ん中の丸くて白いのがそうです。中央に3個、ちょっと離れた左手に一個あるのがおわかりでしょうか。もう一つは割れていました。
 親鳥がけたたたましく頭上で哭いてました。
 もちろん、傍らの初々しい紅色のミョウガだけを失敬して、そっと、また葉を元通りにして見えないようにしてきましたけれど……
 こちらも、もう無事に孵化しだてしょうかしらね?



   三、写真を撮り損ねてしまった、珍花 
 なお、この広大なミョウガ畑では、乳母ユリの花が終わり、ユリ系統特有の種がついてました。
 榛名山麓でこの花を観て、名前を知るために調べた図鑑で、偶然にして観ていたけれど、初めて実物に遭遇し、感動もののドキリでした。
 唐辛子のようなものが逆さにスズナリ状にたれさがっている、何とも不気味な珍しい植物を、今年初めてここで発見しました。
 写真を撮ろうと心積りしながら、時間に急かれて忘れてきてしまいました。車を走らせ始めてから、気がつきましたが…… もう、今頃はもう、ダメ。やはり、戻れば良かったかなとおもってます。
 このような得難い自然界が来年もあのまま、残っているといいのですが……  


Posted by やんばちゃん at 14:02Comments(0)八ッ場だより

2014年09月01日

書類への思い込みの思い違いも甚だしかった、助成金申請の顛末

  ※思い切って、提出先に電話して「最後の記述は、一次審査にパス後に提出する書類ですよね……」と伺いました。ところが、「いいえ、今年からは、一式いれていただくように変わったんですよ」とのこと。
 パソコンに弱くて往生したことも添えますと、「この様式はかなりの最先端なんですよ。ここまでおできになれば、今後は楽てすよ」とおっしゃってくださいましたが……
 原因は、要項を良く読まずに、いきなりことにあたった当方のまたしてもミス。
 そんな次第で、提出後の放心状態の中でやみくもに記した、以下の誤認の誤認記述。どうしようかと思案しましたが、疲労困憊の頭脳ではもはや思考力なし。で、思い切って昨日から「非公開」にしておいた次第です。けれど、 9/1付の記載との関連もありますので、この冒頭の注釈をつけて、お恥ずかしいながら、そのまま公開に。こんなこと、本欄に記すこと自体がミス。お笑いください。9/2 午前9時 記

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 閑話休題的に、またもの我が粗忽ぶりを。

  よようやく、 〇〇〇〇〇さんの助成金申請を終えました。
 格闘すること、四日半。(9割方が、収支明細の整理でした。計数に極めて弱いのです)
 様式が変わって日本支社への日本語による紙媒体による郵送と異なり、一年半前の前回からはアメリカの財団本部への英文によるパソコンによる申し込み形式になったのでした。
 本当に往生した英文の書類、手書き文字の署名をパソコン上の書類に記載する今も蘇るしんどさを想い、これだけは早目に用意しておいたのでしたが…… (実は、当時、SOSで問い合わせをしたNTTリモートセンターの方が、ピクチャーによる入力を教えてくれたものでした。マウスを使って文字を記すなんて至難の業。ぎこちなさこの上なしのたくったぶっきらぼうな文字となりました)。
 今年は技術躍進。手描きで記しプリンターからパソコンに取り込んでみたら、いともアッサリとしあがったのでした。で、早く、この書類をアップロードしたかったのに……

 この時点では、ここをクリックしてパソコンのデスクトップ上に保存しておいたこの書類と、NP0法人ではない非営利団体であることの証明として、前年度の会計報告、それと会則と聞いてましたので、ほぼこの3つの書類提出で済むものと思い込んでました。書式は年々簡便になるものとの、特有の思い込みがすくなからずありました。
 

 ところがまったく予想外。全容がわからないまま助成金プログラムにそって進んだのでしたが、何工程経ても、左記の書類の送信が一向に出てこないのでした。
 もっとも往生したのは、日本語入力、しかもその切り替え方に精通していないものにとって、半角英数での打ち込み。何回、試みたことでしょうか。 ここを通過すると、今度はドルに換算しての金額がいくら必要なのか、全体の収入に会費やカンパの占める比率などの記載。ここでも、数値の打ち込みに何回も手こずりましたが、それでも、この辺りまではほぼ選択肢でしたので……


 次は パソコン上の入力画面に、下書きなしに250字~2000字までの幾つもの類似の事項を打ち込み進む形式。文字数にしたら結構な分量になっていたものと想います。
 次々に場面が変わって、さらに要求される何項目もの問いを記したものでしたから、手首が痛いです。
 かなりの分量を記しても、まだ用意してある書面の登場にならないのです。もうそろそろと想いつつ進んだ、次の場面ページでは、まだ5項目くらい先があって、一項目の記述が5~6事項づつあり、しかもA4用紙3枚とか2枚とかで、中には書ききれない場合には。裏面にもとあって、さすがに往生。些か辟易しつつ、末尾まで目を通したら、一番最後に、見覚えの「許諾証」なる書面でした。よくよくみれば、内定後にだすもののような内容なのでした。
 しかし、無知と思い込みは恐ろしいもので。前回と書式が変わったのかと、強引にこの書類を送信したのでした。早く、うでした。
  
 ところが、ことの本質な問題点は、様式が変わったのではなく、事前審査的な数種類の書類一式を出した後、「助成対象OK」となった場合に提出の誓約書なるものでしたことが、ようやく、現在この時点で、判明。
 前回は、お陰様で審査にパス。
 その後に、出した誓約書なのでした。助成金申請プログラムの逆コースを勝手に進んでしまってきたのでした。

 木をみて森を見ず式の、要項全体の流れを知らず、早とちりおばさんのお恥ずかしい顛末記です。
 審査にパスしないうちに、書類が先に送られていったら、驚かれるでしょうね。


 想えば土・日に予定されていた、ある研究集会への久々の参加は、提出をしなければならず、日程的にきつく結局パス。今年の会場は新潟でした。そこでも、前夜に「ムーンライト越後に乗車して、交通費を節約しようと、青春18切符を購入(確か18切符の期間中の土日は運行との古い情報のききかじりで、まだこの列車があるのか、しかも前夜の金曜日にも走るのかも調べることもせずにでした。というより、調べる前の東京行きの際に求め、調べる前に断念した次第なのですが……)
 そして、それではせめてかちあっていた30日、現地に住む女性学サークル仲間の案内による、島村」行き参加しようとの心積りも、やはり潰えて、終日、終始明細の数値に追われてました。
 程よくはれ上がった天気に、まだ見ぬ島村・田島家の周辺風景が浮かび、行きたかったなと心落ち着きませんでした。


 そんなわけで、切符がまだ4枚も残っています。(9/10までです。どなたか、お使いいただける方、いらっしゃいませんか?)
 …… もう一か月足らずで、永遠にこの地上から消え行く最後の吾妻線を、この際、たっぷり味わって参りましょうか。2年前に乗った時にも、やはり、18切符消化のため、先々もう廃止されるだろうなと想いつつなのでした。でも、もう三回目への希望は皆無です。

 写真は、八ッ場のミョウガです。
 あぁ、八ッ場へ行きたいな。
 電車に乗ったのでは、行動範囲が狭まってしまうですが、かつて或るパブニングで、一駅分、歩いたことがありましたけれど、それはしんどいものでした。まして旧道沿いには家なく、夜は怖くなります。
  


Posted by やんばちゃん at 03:01Comments(0)八ッ場だより