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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2015年03月29日

全面補修したばかりなのに早くも亀裂 川原畑の法面

以下の記述、文中中頃の「川原畑・上の平」の法面亀裂は、やはり工法上、人為的につけたものと、今般の5/6の現地見学会の際に、判明致しました。また、左手の亀裂も仕方のないものだそうです。ですが、地滑りはおさまっていないことは国交省が断言しています
 実は、アップの時点で「 当初は工法上、わざと切ってあるのかと思ったものでした」とありますように、まっすぐに切られた縦線に素人ながらも懸念は持ってました。が、ある八ッ場関連のツイッタに掲載されていたことと、現場で左右のズレがあったこと。加えて、前述の正直なお役人による「まだ、地滑りはとまっていない」との証言を間接的に知り、素人の浅知恵で記してしまった次第です。
//////////以下の原文はそのままにして、上記の訂正を付記し、つつしんでお詫び致します。


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 付替え国道に面した、川原畑の最も草津寄りにあるこの法面は、強酸性の土壌よる地滑りにて崩壊。そこで、山の酸性土を大幅にえぐり削り取る大規模な補修再工事が行われてました。この間、2010年の付替え国道開通後も、ここだけはこの部分のみがカーブしていたのをご記憶の方も多いと思います。
 昨年、開通しました。
 折しも、八ッ場へ行っていたので、要員による誘導でまっすぐに開通したばかりの道を走ったことを思い出します(写真をみれば開通日がわかるのですが)。


 ところが、ご覧ください。
 酸性土壌をえぐり、より強いアンカーを打ち込んだ新手法にも関わらず、早くも生じたこの亀裂を。
 (施工会社は佐田建設(本社:前橋市)でした。アンカーは凡そ10メートルもの高額なもので、その作業風景に出くわして、写真に収めたり、監督さんに色々とお話を伺がったことがありました)




  問題は、のり面右手を上下に走る亀裂。
 当初は工法上、わざと切ってあるのかと思ったものでした。


 拡大してみます。
 コンクリートの幅は7~8センチ。地肌が見えてます。

 しかも、歩道との接点では、亀裂した右側の方が、約2センチほど、前方にせりだしていました。明らかに地滑り現象です。

 完成後に、正直な国交省職員が、「地滑りは完全には収まってません。まだ動いてます」と語ったということが迫り来ます。
 この先、いくら工事資金をつぎ込んでも、自然の摂理は制御しきれず、ダムなんか造るべきではないことは自明の理です。
 まるで、ダムダムを造って、事故を待っているみたいにしか、感じられません。つまり、事故発生待ちダムを造れば、また補修工事で仕事が生まれ、ゼネコン維持ができるとで思っているのだろうかしら? と勘ぐりたくもなる所以です。  


Posted by やんばちゃん at 07:36Comments(0)八ッ場だより