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2009年11月05日
前原さん、やっぱりお会いできません
またも、「ダム中止」の前提条件が崩れない限り、今回も大臣さん、あなたにはあいません。
「私たちはあえないんです」と、かたくなに心を閉ざした八ッ場ダム関係者の皆さんたち。
先月30日に3度目の打診があったようです。
“いつまで続くか、ぬかるみぞ”ですね。
御参考までに、県内版報道記事を。
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【2009年11月5日(木) 朝日新聞群馬版】
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000580911050001
地元と意見交換会 前原国交相が打診
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【2009年11月5日(木) 上毛新聞一面上段】
http://www.jomo-news.co.jp/news/a/05/news02.htm
八ツ場問題で前原国交相が住民側に会談要請
八ッ場問題 知事、年内実現目指す
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ところで、今度の日曜日8日は、八ッ場の案内を頼まれています。
今回の方たちは、紅葉よりも品木ダムが最優先のご所望ですので、その点は心配ないのですが、吾妻渓谷の紅葉は、もうたぶん、盛りにすぎたように感じられました。
昨日4日の段階で、すでに色あせ、葉の落ちた枝も目立ってましたから。車を降りて渓谷まで足をのばせなかったので、谷底は判りませんが、国道沿いや大蓬莱山の景色には、10月中の照り輝く紅葉ではなかったです。
途中の榛名山中は、数日前の初雪がうっすらと残っていて、湖面を見下ろせる高見の難所の道路は陽ざしの高い昼すぎなのに、少し凍てていて、もし、午前中だったら危なかったなとヒヤリ。
まだまだ大丈夫と思っていたのでスノータイヤも履かずにいるんですけれど、もう、この山道を通るのは今日を限りにしないとムリだなと思いました。吾妻郡の中でも、榛名湖周辺が最も気温の低い場所に感じられます。
で、八ッ場の紅葉はまだ大丈夫だろうなと、少し期待もあったのでしたが、真紅の色はもはや、国道沿いからは見出せませんでした。
八日の日曜日、八ッ場で、野良弁食べてます
さて、昼食。
これは枝葉末節なことがらですけれど、川原などでの炊飯とか。
野外料理のお得意な方が、メンバーの中にいらっしゃる由で良かったです。子供のころから、、農繁期の炊きあがった釜や煮えたぎる鍋を田まで運び、そこで家族や親せき中で食べた昼食やお茶休み。なんともなつかしいものがよみがえってきてならず、野良弁や野原での食事が大好きな私は、とっても楽しみ。
主催者の方から、キャンプ的雰囲気でとのご相談をうけて、当初はいつものように、あるお宅の脇の空地をおかりして、お弁当を使わさせて貰えないかなと心づもりしていたのです。
もしくはもしまた、わがままが利いていただけるのなら、長野原産の採れたて新米ご飯に,、実だくさんの汁ものを作ってもらえないかな? と。不可なら、みんな野外料理がお好きな方たちらしいから、私たちが炊事場に入らせてもらって作らせてもらえないかななどとも。これだけでも良いし、何か温泉卵や青物などを2、3品、用意すれば、それで充分と心づもりしていました。
しかし、さすがに険悪な空気漂う時期が時期だけに、これまでのようなご迷惑をかけられないなと心中、悩んでいました。
実はある時、(?私の顔、あるかなしかの顔をたててくれたんだそうですが)、季節の採れたてのものをいっぱい出してくださって盛りだくさんの歓迎をしてくださったのです。心に残る昼食会として、今でも参加者の皆さんから喜ばれています。
またある時の、畑地にゴザを拡げての野良弁スタイル形式に、私とそのお宅に頼まれたお手伝いの女性が汁もの、漬物などを次々と運んで、汁のおかわりに動きまわる姿に、農家で育ったという都会の年配の男性は、昔の母親の姿が重なるとおっしゃられ、感動の涙とともにとっても喜んでくだされたものでした。次にお目にかかった際にも、こちらは忘れているのに、「母親を思い出してとか」で…… ちょつと困惑の呈?
それで、厚かましくもおそるおそる切り出したら、この日は所用があられてご都合悪いらしく、アッサリとおジャンに。
そこで、主催者の方にご相談すると、野外料理一式道具は整っていて、とりわけその持主さんはお得意とかで安堵しました。久々の野良弁と相成りました。
残るは場所。夏ではないから涼しさはいいのだけれど、ワサビが自生しているお気に入りの清流のほとりがあったのです。が、そこは今は無残にも工事中。
でも、それじゃ、なんとも平板で無難で平板な場所だけれど、例の二号橋の眼下のやんば館前、久森水田あたりかなと思っています。この周囲の山々はまだ紅葉の色が残ってました。
ずっと以前、夏時の青々とした水田をバックにコンサートをしたらよいだろうなとひらめいたものでした。野良着姿で土地の皆さんも気軽に参加できるような。そんな手作りの会をと。
もしも、皆さんの中で、日曜日に八ッ場にお見えになられて、国道下の水田で盛り上がっている一団がありましたら、私たちですので、お声をかけてくださいな。みんな心やさしい方たちですから、汁もののいっぱいぐらい差し上げられると思います……?
そうそう、参加者の皆さんにとっても良いオリジナルのおみやげになるからと、温泉卵用の卵を用意なされたらと一言添えるように伝えておいた、温泉たまごオバさんです。
でも、川原湯神社下の温泉たまごが作れる場所、最近はいつも賑わっていますね。ちなみに草津温泉では作らせる処なし。
前原さんを勝手に呼んじゃって、野外でフリートークしようか!
長野原町には、自然界と一緒になれて楽しめる得難い空間がいっぱいあるんです。
こんな計画だって、今後の新しい町づくりの一環になりませんかしら?
都会人にとって、“水と空気と癒しの空間”、それを彩る採れたて野菜などが最大のご馳走なのですから。
夢の夢ですけれど、前原大臣囲んで、誰でも出られる野外フリートークの会なんて、どうでしょうか。
もう三回も県や町に打診しているんだし、前原さんが長野原に訪れるのは、自由なんだし……。膠着状態を脱するには、何か事を起こさないとダメでは?
でも、そんなに単純明快かつ自由に考えさせないのが、また“政治”なんですよね。政治って人を幸せにするためにあるのに、哀しくて煩わしいこと限りなし。人の心を窮屈により窮屈に、縛り続ける作用しかはたさないんでしょうか。