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2009年11月24日
香草中和工場、並びに常布の滝・香草温泉
湯の湖にそそぎこむ川筋には湯川・谷沢川・大沢川の三系統があります。
現在、谷沢川・大沢川の中和を行っている、香草(カクサ)中和工場について、集中して追っています。
この香草は、二つの中和工場の中で、湯川筋の品木ダム管理所のように、一般公開されている中和工場と異なり、あまり知られておらず、その場所を御存じの方も少ないのではないでしょうか。
実はかくいう私も、去る22日の日、充分な下調べもなしに勇んで出かけた上に、なまじな知識と思い込みで、香草中和工場と勘違いしていた山奥に、同行の方たちをご案内してしまったのでした。しかも、徒歩で行った、その場所が思っていたより山奥だったので、帰途もかなり時間を食ってしまいました。考えたら、規模が違いすぎてましたのに。
で、ほどなく日没に近く、四輪駆動の車を持ち出して運転した下さった方は、夕刻に前橋に会議があるため、帰途につく時間もすきようとしていました。で、この日は断念した次第です。
帰宅後、皆さんにご迷惑をおかけしたことを心苦しく感じながら、迂闊にも持ってはいても読みもしなかったパンフ類を丁寧に熟読。子供の頃から、いつもことが終わってから予習をするヒトのようです。
さて、ご参考までに、
http://www.jogmec.go.jp/mric_web/prevention/technical/h181205_06okayama/okayama06.pdf
http://www.ktr.mlit.go.jp/sinaki/dam/H21zigyou.pdf
香草中和工場の先の奥地には、草津・常布の滝(日本の滝100選)があります。
しかもそのまた近くには、「香草温泉」なるものがあるとのこと。
七年前の初夏、私は健脚ぞろいの仲間と一緒に、この常布の滝には訪れたことあります。が、温泉ありとは初耳。温泉と言っても「滝下の湯と言う野湯」ということで、何もない川の中の砂利を自分で掘って入るらしく、この道の先輩たちのご満悦の入浴シーンもブログなどにはあります。しかし、かなりの先達といえども、容易には探し出せずあきらめなければならない、秘湯とも記されています。
ちなみに私たちはその七年前、滝を見下ろす展望台で「これ以上は、危険」と踏んで退却。滝下の川原にはおりませんでしたが、ともかく川床におりなければならなかったものと想像しています。
ともかく、実地調査に行って参ります。
孤軍奮闘のおばさんの独り探索です。どなたがご一緒に行ってくださる方、いらっしゃいませんか?