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2011年04月15日
あたり!! 湯の華でした
あたりました。
コメントをお寄せくださいました小野さんがお書きくださいましたように、
川原湯温泉の「湯の華」なんです。「湯の花」とどちらも辞書には載ってますけれど、少しでも、川原湯温泉が華やぎますようにと祈りをこめて、華子さんの華を使う次第です。
場所は、皆さまおなじみの川原湯神社下の温泉卵から足湯に流れ口。写真の格子状のものは、覆いの金網なんです。卵をゆでる場所から、足湯に引き込むところに熱い源泉を水道水で薄めているのですが、その管の周りに付着した湯の華なのでした。
小野さん、本当に“ご応募”くださいまして、ありがとうございました。
しかも、おわかりになっていられながら、「写真ではそうじゃないみたいだし、、、何かな?」とあえてお書きになられている、お人柄の奥ゆかしさ。とともに、そこはかとなく当欄への心入れを感じ取らせて戴き、感謝しております。
とびきり豪華な景品でも、お贈りしたいのですが…… ごめんなさい!
たぶん、小野さんは吾妻路に、特に川原湯温泉には、おそらく何度も、おみえの方なんでしょうね。
……で、もしかしてこの間のご文面から拝察して、“八ッ場をこよなく愛してくださる方”のお一人と信じております。
お伝えするとお寂しいでしょうけれど、神社前の大手旅館3軒のうち、残っているのはもう柏屋さんのみ。しかもずっと休業中です。そして、年内には取り壊すそうです。
夜になってしまってよく映らなかったけれど、解体が終了して、玄関先のコンクリートのみとなった高田屋さんの跡です。今度、昼間に行って、もつと鮮明に撮ってきますね。
温泉卵は訪れる都度、おきまりのお土産品ですので、このオバさん、卵がゆだる間の待ち時間に、足湯につかる時、まるで牢名主のように足湯の最も上座、つまりお湯の流れ口に近いところに陣取るのです。が、先日の冷え切った足をあたためながら何気なく視線が、右手の金網の中に。足湯の中にはしろいものが浮いてはいましたか、こんなに見事な形となって揺らめいていたな湯の華は初めてお目にかかりました。思わず、不思議な気持ちになりました。
まるで、イソギンチャクのような形で、ユラユラ揺れてましたよ。
で、思わず夜なのでダメかなと思いつつ、写真におさめた次第です。
ですので、格子や背景をわざとわからないようにアップで撮ったのではなく、湯の華をアップしていたらのことです。で、思わずの初の遊び心での試みでした。
ところで、何かのご参考までに、温泉卵のゆで時間は昨年から、温度がまちまちで、もう15分のゆで時間ではとてもとても無理。通い始めた頃は、所要時間約25分とありましたが、改修工事によりレベルアップ。その当初は持ち帰ってガッカリ。まるで固ゆでの湯でたまごなのでした。
程なく25分の看板の上に15分と紙がはられるようになり、それがずっと続くものと思っていたら、その後、急速に温度が下がったらしく,今度は逆の生たまごに近いユルユル。
で逆に、程なく、一時は30分との張り紙がだされましたが、昨年秋頃には、その30分でも不可となり、1時間ゆでてもユルユル。試食をしないとひどいことになって困惑したものでした。
その頃すぐ近くの柏屋さんのオーナーさんは、ゆでていると通りしなに、ご親切にも「30分じゃ、ゆだんねぇよ」と特有のぶっきらぼうながら教えてくださったものでした。
そして、最近は温度計が設置されてました。
この夜の源泉の温度は70度。通のご先客がおっしゃるのには、この温度だと約1時間はかかるとのことでしたけれど、急いでいたので、まず30分で試してみましたら、黄身は流れ落ちないけれど柔らかすぎ。で、野のものに混ぜてご進物用にとも思ったので、殻がむきやすいように冷水をかけようかとも用意してみましたけれど、それも止め、時間に急かれながら、しかたなくもう20分くらいかけて、約50分強であげました。
そして、その場でもう一つ試食。程よいと思ったけれど、帰宅までに余熱で固まって、黄身は固まりきらないけれどトロリ部分なし。遠くに送るのには良いけれど、もう少し柔らかいいほうがベターでした。
温泉卵の奥義は極めて微妙です。
これって、79度と明記されている、川原湯温泉の源泉温度が低くなりつつあるということなのでしょうか。
なお温度計は戸外の空気にさらされる、卵のゆで場の中のお湯の温度で、低くなるのは当たり前ですけれど……
温泉の専門家によれば、源泉は引き上げる高さが増すごとに、その効果は薄れるとのことでした。約70メートルほど上の代替地に引いた場合、名湯・川原湯温泉本来の質が、果たして保てるのかは、この間、市民運動の指摘し続けてきたことの一つでもありましたけれど……
コメントをお寄せくださいました小野さんがお書きくださいましたように、
川原湯温泉の「湯の華」なんです。「湯の花」とどちらも辞書には載ってますけれど、少しでも、川原湯温泉が華やぎますようにと祈りをこめて、華子さんの華を使う次第です。
場所は、皆さまおなじみの川原湯神社下の温泉卵から足湯に流れ口。写真の格子状のものは、覆いの金網なんです。卵をゆでる場所から、足湯に引き込むところに熱い源泉を水道水で薄めているのですが、その管の周りに付着した湯の華なのでした。
小野さん、本当に“ご応募”くださいまして、ありがとうございました。
しかも、おわかりになっていられながら、「写真ではそうじゃないみたいだし、、、何かな?」とあえてお書きになられている、お人柄の奥ゆかしさ。とともに、そこはかとなく当欄への心入れを感じ取らせて戴き、感謝しております。
とびきり豪華な景品でも、お贈りしたいのですが…… ごめんなさい!
たぶん、小野さんは吾妻路に、特に川原湯温泉には、おそらく何度も、おみえの方なんでしょうね。
……で、もしかしてこの間のご文面から拝察して、“八ッ場をこよなく愛してくださる方”のお一人と信じております。
お伝えするとお寂しいでしょうけれど、神社前の大手旅館3軒のうち、残っているのはもう柏屋さんのみ。しかもずっと休業中です。そして、年内には取り壊すそうです。
夜になってしまってよく映らなかったけれど、解体が終了して、玄関先のコンクリートのみとなった高田屋さんの跡です。今度、昼間に行って、もつと鮮明に撮ってきますね。
温泉卵は訪れる都度、おきまりのお土産品ですので、このオバさん、卵がゆだる間の待ち時間に、足湯につかる時、まるで牢名主のように足湯の最も上座、つまりお湯の流れ口に近いところに陣取るのです。が、先日の冷え切った足をあたためながら何気なく視線が、右手の金網の中に。足湯の中にはしろいものが浮いてはいましたか、こんなに見事な形となって揺らめいていたな湯の華は初めてお目にかかりました。思わず、不思議な気持ちになりました。
まるで、イソギンチャクのような形で、ユラユラ揺れてましたよ。
で、思わず夜なのでダメかなと思いつつ、写真におさめた次第です。
ですので、格子や背景をわざとわからないようにアップで撮ったのではなく、湯の華をアップしていたらのことです。で、思わずの初の遊び心での試みでした。
ところで、何かのご参考までに、温泉卵のゆで時間は昨年から、温度がまちまちで、もう15分のゆで時間ではとてもとても無理。通い始めた頃は、所要時間約25分とありましたが、改修工事によりレベルアップ。その当初は持ち帰ってガッカリ。まるで固ゆでの湯でたまごなのでした。
程なく25分の看板の上に15分と紙がはられるようになり、それがずっと続くものと思っていたら、その後、急速に温度が下がったらしく,今度は逆の生たまごに近いユルユル。
で逆に、程なく、一時は30分との張り紙がだされましたが、昨年秋頃には、その30分でも不可となり、1時間ゆでてもユルユル。試食をしないとひどいことになって困惑したものでした。
その頃すぐ近くの柏屋さんのオーナーさんは、ゆでていると通りしなに、ご親切にも「30分じゃ、ゆだんねぇよ」と特有のぶっきらぼうながら教えてくださったものでした。
そして、最近は温度計が設置されてました。
この夜の源泉の温度は70度。通のご先客がおっしゃるのには、この温度だと約1時間はかかるとのことでしたけれど、急いでいたので、まず30分で試してみましたら、黄身は流れ落ちないけれど柔らかすぎ。で、野のものに混ぜてご進物用にとも思ったので、殻がむきやすいように冷水をかけようかとも用意してみましたけれど、それも止め、時間に急かれながら、しかたなくもう20分くらいかけて、約50分強であげました。
そして、その場でもう一つ試食。程よいと思ったけれど、帰宅までに余熱で固まって、黄身は固まりきらないけれどトロリ部分なし。遠くに送るのには良いけれど、もう少し柔らかいいほうがベターでした。
温泉卵の奥義は極めて微妙です。
これって、79度と明記されている、川原湯温泉の源泉温度が低くなりつつあるということなのでしょうか。
なお温度計は戸外の空気にさらされる、卵のゆで場の中のお湯の温度で、低くなるのは当たり前ですけれど……
温泉の専門家によれば、源泉は引き上げる高さが増すごとに、その効果は薄れるとのことでした。約70メートルほど上の代替地に引いた場合、名湯・川原湯温泉本来の質が、果たして保てるのかは、この間、市民運動の指摘し続けてきたことの一つでもありましたけれど……
2011年04月15日
これは、何だかお分かりになりますか?
皆さま、これ何だかお分かりになりますか?
ビデオの動画でご覧いただけないのが残念なんですけれど、ゆらゆら揺れています。
ヒント
①生き物ではありません。
②色は白。
③この辺りでは草津町が有名ですが、八ッ場にもあります。
④食べられません
⑤販売される時には、粉末状にて。
⑥特有の臭いがあります。
さて、なんでしょうか?