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2011年04月16日
八ッ場の炭をお使いください
13日の日に、八ッ場へ行った目的の一つに、頼まれていた炭の運搬がありました。
林の「炭焼きの里」では、村起こしの一環として、有志の皆さんで炭を焼いています。当初は主に竹炭ときいてましたが、木炭も焼くようです。なお、竹炭のほうが高価とのことでした。
少しでも、お役に立ちたいと、お米や農産物はなるべく八ッ場のものを分けてもらっています。
先年、親族の新築の際に環境に配慮した自然工法として、、床下に炭を敷き詰めました。
その際に用いたのは、林の皆さんの炭。計画の一年くらい前から、「床下に敷くんだから、粉になったクズ炭でいいか、捨てないで取っておいてくださいませんか」と頼んでおいたものでした。
でも、代表のPさんのおっしゃるのには、「そういうのはみんなが畑のトマトやキュウリにくれるんに持っていくんで、ねぇんだよ」
とのことで、結局、分けていただいのは、ちょっと形の崩れたものあたりの木炭でした。
それを約150㌔、袋にして12袋ほどでした。
量販店の中国製のお安いものより単価的には手間暇がかかっていますので、上回りますが、材質は楢の木など良質のものを用いているそうでして、安心できる炭です。大きな黒い木塊の木目を観ていると、心の中にもホカホカさが伝わってきませんか?
どうぞ、皆さまの何かの折にはご利用くださいますよう。
炭焼きの里の全景写真はいっぱいあるのですが、今は探せませんので、後ほどアップします。
ここの近場には、林地区の「かたくりの湯」の源泉があり、それをを引きこんだ、会員皆さん手づくりのお風呂場もあって、「入っていってもいいよ」とおっしゃってくださいますけれど…… 辺りは一面の草むらてせ、まさしく自然の中のく露天風呂。並みの羞恥心には鈍感なのか超越しているというか、本当にいつか入らせてもらいたい気持ちがいっぱいあります。
また、建物の中には、大きく長いテープルの下にはそれに合わせた長い掘りごたつがきられていて、炭は存分に使えるのですから、それはホカホカで申し分ありません。
なお、通常はここは無人ですのでご注意ください。私は代表のPさんの仕事場にお邪魔して分けて戴いてきます。